森ヒロシ建築設計所

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薪ストーブ

手作り薪ストーブ

大磯の家に置く薪ストーブが完成まぢか、上下逆さですよ。上部は床に接する部分で遮熱構造になっているのが分かりますねえ。丸い穴は空気の取り入れ口、前面は耐熱ガラスが取り付けられます。きれいに曲げられた四隅のRがピカピカに磨き上げられてます、このままでも存在感があっていいですねぇ。この後、溶接跡をスムージングして仕上げに耐熱塗料でマットなブラックに塗装して完成です。大磯の家のためにデザインした薪ストーブです。鉄板を溶接してきれいな30Rに曲げられた形は既製品にないシンプルさ。製作中のグラインダーで磨き上げられた鉄の塊に痺れます。つや消しの黒い耐熱塗装をして耐熱硝子を取り付けたら出来上がり。鍛冶屋さんの技術と力業が素晴らしい、やっぱり手づくりはいいですねぇ。鍛冶屋職人、竹内さんの力業に恐れ入る。

薪ストーブのデザイン案。

大磯の家に置く薪ストーブの案ができました。大きさは幅50センチ、高さ36センチ、奥行き36センチ、脚を入れた総高さは76センチ、重さは約100キログラム。右手で薪が入れやすいよう扉は右側、空気取り入れ口は薪をなめるように煙突に流れるよう左側に取付です。本体の見積もりは36万円(取付・運搬・税別)、ぜんぶ手作りでこれは安いと思いませんか!スタッフ浅場の力作の3D図です。

手づくりの薪ストーブ

薪ストーブの季節になってきました。設計中の家、これから設計をはじめる家でも薪ストーブを置きたいという希望が多いです。チルチンびと86冬号は「火からはじまる冬支度」として詳しくストーブを解説していますので参考になりますよ。薪ストーブを手づくりしている山林舎の竹内さんから窓付きシェィカーストーブの写真が届きました。小さなサイズ、無骨感、完成されたデザイン、そして値段は税抜きで21万円。鉄板をカットして溶接して組み立てて溶接後をなめらかに磨き上げる仕事、力業のすごい技術なのに先代の児玉新時さんから受け継いだ意地の値段。キッチンを手づくりするように薪ストーブもデザインして竹内さんにお願いしたいです。

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