Daily snap、橋 #13

LEICA Q3 SUMMILUX 1:1.7/28 ASPH.
- 2026.03.26

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徒歩五分、一年前に架け替えられた新品の橋。スッキリとしたコンクリートの造形がキレイだね、ヘンテコな装飾を廃しているのがいい。事件性のある奇異なデザインではないけど、百年後まで、景観に馴染んで建ち続けるでしょう、それでイイんです。

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RICOHのアンケートにナニを撮影しているかの質問、「都市と構造物」という選択肢があってレ点。自然の風景にある人工物、ダムや橋、山肌をおおうコンクリートの擁壁を撮る柴田敏雄さんが好きでネ。設計をしているサガですネェ、ヒトがつくった造形ブツを見ると撮らざるおえない❣️
柴田敏雄さん
https://global.canon/ja/newcosmos/interview/toshio-shibata/

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佐土原一ノ瀬川橋梁でイッ撮。大らかに柵がなかったので、チョコッと線路内に侵入して早々に退散。電車とめたらタイヘンだからね。
佐土原一ノ瀬川橋梁
https://ameblo.jp/takashi-cafe2019/entry-12478320475.html

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富田浜入江をカタチ作っている一ノ瀬川の橋をイッ撮、車道と人道が別々に架けられているのは珍しい気がする。車道の一部が人道ってのはよくあるけどね。
一ノ瀬川 日向大橋
https://dobokuisan.qscpua2.com/heritage/miyazaki/miy15_hyuugaoohashi/

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湖のように穏やかな富田浜入江、この砂丘の左は荒々しい太平洋と対照的。この上空を新田原基地から飛び立った第5航空団第305飛行隊F-15戦闘機3機がゲキ近かで編隊を組んで旋回、手を振ったんだけど見えていたと思う!
第5航空団第305飛行隊
https://www.mod.go.jp/asdf/nyutabaru/03nyuta/nyuta3-2.html

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入江の先端までプリマベーラで侵入、道らしき砂丘を走ると度々前輪が砂に埋まってスタック。鉄でできた重たいモノコックボディを後ろに引っ張り出して脱出、これ以上重たいバイクはJAF頼み、そもそもこんなところまで来てくれるのかは微妙ですね。

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ベスパ・プリマベーラの慣らし運転中で富田浜入江、やっと750km、もうちょっと!

杉本博司さんは、ユーチューブで制作手法や機材のことが公開されていますが、つい先日のシーピープラスでの都築響一さんとの対談がおもしろくて面白くて。久しぶりに美術館での展覧会、丸亀美術館も森美術館、千葉県立美術館、原美術館、松濤美術館もすべて制覇していますがこれは行きたい。さっそく秋のフライトを予約しました。飛行機に乗らないと観られないは地方の悲しいところ、ボクはnoアートnoライフだから。
杉本博司 絶滅写真
https://art.nikkei.com/sugimoto/
都築響一 vs 杉本博司
https://www.youtube.com/watch?v=-QdJxqIRuYI

妙本寺の山門を入ってすぐ左のお宅の塀に額に入った写真を家人が見つけてイッ撮。家の佇まいからヤンごとなきお方だろうとは思っていましたが、フォトグラファーさんでした。それもライカの雑誌、広告にでているお方でビックリで同じ鎌倉人としてとても誇らしいです。
Photography by Vicorynn
iPhone 12 mini back dual wide camera.
「M is M.」ライカM型70周年
https://note.com/shinnoguchi/n/n3672da0e5ae8
Shin Noguchi さん
https://shinnoguchiphotography.com

県立図書館で、今日のお借りモノはイッセイミヤケのセットアップを着た安藤忠雄さんが表紙のアクシス誌、ジャケ借りと、オサンどんのお供で頼りにしているきょうの料理ビギナーズの春版。
iPhone 17 Pro Max 48MP Fusion 24mm ƒ/1.78.

今回の鹿児島はクモリの日を狙ってちょいタビ、雲で見えないかなぁと心配しつつもピーカンの桜島を撮影しても絵葉書になっちゃうからね。行きは案の定雲で桜島のシルエットは拝めずダメかなぁ思って諦めていたら、帰りは桜島のシルエットにいい塩梅の雲がかかったお姿を拝む。この次はクモリ時々霧雨のときを選んで、電車で行ってきましょう!
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十五分ごとに、横須賀線なみにやってくる地元の足のカーフェリー、船内に「やぶ金」という老舗のおそば屋さんもあって、運賃は片道金二百五十円、なんかいいよネェ。
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接岸するためのブットいロープをひっかける棒を持って待機するオジさまをイッ撮。普段はオレンジとミドリのある風景なんて撮らないけれど、海の色が中和していい感じに撮れてる、先入観を外していっぱい撮らないとね。
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桜島フェリー
https://www.kagoshima-yokanavi.jp/transportation/10413

岡本仁さんのインスタグラムに、たびたび登場する鹿児島のロイホ。対談のカフェに行く途中、ぴぃ〜んときちゃいました、あぁここだぁ!どうもすみません、それだけなんです。
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ちょいタビ鹿児島は、そもそもカフェで岡本仁さんとオオヤミニルさん、カフェオーナーと食堂の店主との対談を聞くのが目的。岡本さんは東京で、小町のディモンシュでお会いしていますが、京都人のオオヤさんは初対面。おふたりの著書を携えてサインをいただいてまいりました。鹿児島にはコンランショップ・ジャパン代表の中原慎一郎さんが手がけたお店が、セレクトされた雑貨と本のOWL(オール)が、ナガオカケンメイさんのD&DEPARTMENTが、コダワリあるカフェと食堂が、そしてランドマークの桜島がある。こんなの鎌倉にも宮崎にもない、うらやましい!
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中原慎一郎さん
https://landscape-products-interiordesign.net
https://discoverjapan-web.com/article/2986
The Conran Shop
https://www.conranshop.jp
D&DEPARTMENT
https://www.d-department.com/ext/shop/kagoshima.html
COMMON COFFEE COUNTER
https://ash-design-craft.com/17/shops/common-coffee-counter/

地元の人のアシである桜島フェリー、杖をついたおばあちゃんが桟橋をヨロヨロ、どこに行くんでしょうねぇ。桜島行きはそこそこ観光客で満員、でも帰りの鹿児島港行きはガラガラ。そう、フェリーにチッちゃな立ち食いのおそばうどんのお店があってビックリ。昭和二七年創業で、しろ出汁に小ぶりのさつま揚げが乗っていてシンプル、食べておけばよかったなぁ。
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六発で高速宮崎道を走って、鹿児島タビ。鹿児島市船舶局が運営している公営のフェリーに乗船して、鹿児島港(桜島フェリーターミナル)と桜島港を往復、料金は行きも帰りも桜島側でお支払いする、キャッシュレス決済もできて片道金250円なり。考えてみればあたりまえなのですが、鹿児島港から桜島は写真のように雄大な山のシルエットなのですが、桜島港に近づくほどに山の形はなくなりただの森林。一昨年、宮島でJRフェリーに乗船して以来のニンマリするちょい船旅。
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