森ヒロシ建築設計所

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ブログblog

ink gallery #6 鎌倉石のアプローチと外灯

鎌倉石を敷いたアプローチ、黒く摩耗した砂岩の風合いが素敵です。クローバーのような下草の緑、レトロな雰囲気の足元を照らす外灯。どれもが大切に使われてきた、経年の風合いを醸し出しています。頭が丸るい外灯のデザインが気になります、いいですよね!

                      

ink gallery #5 数寄屋造りの茶室

軒がスッと伸びやかにはった長方形の平屋の建物。屋根をフラットにしたら、近代建築の如くミニマルな四角い箱、それほどの潔さを感じました。庭に面して和室、その奥に水屋と茶室、施工は京都の中村外二工務店のお仕事です。

吉村順三作品集 1941-1978 p.138

中村外二工務店 京都市北区紫野西御所田町15

KOHSEK https://kohseki.com

ink gallery #4 敷地をいかした断面

玄関ホールから、敷地が一段上がったところにある数寄屋造りの茶室を見たところ。建物の南側だけ敷地に埋もれていて二階建てに見えていますが、アプローチの西、茶室の東、そして北側は一段下がった敷地に建ち三階建てであることが分かる。自然を上手にいかした断面計画と、巧みに窓を配置した間取りに、あの土地に立って初めて理解出来る。やっぱり建築は写真や図面だけではなく、見にいかなとよさは分からないのである!

吉村順三作品集 1941-1978 p.138

吉村順三ギャラリー http://www.yoshimurajunzo.jp/

 

吉村順三作品集 1941-1978 p.138 @ink gallery

吉村順三さんの作品集に、うっかり見逃してしまうようにとても控えめにのっています。これは、増築されほぼ現在の間取りで貴重な資料だと思います。ブルータスに出ていた間取りと、これを見てやっと全ての計画が把握出来ました。設計者のサガなのですねぇ、平面図を見ると小説を読むようにのめり込むのです。

追記
1階玄関ホールのトイレ、図面と現状が逆でした。図面の方がまっとうです、いまは入ってすぐ便器、吉村さんがそんな設計をするはずがありません。面白いですねぇ!

ink gallery #3 芝生の下にあるギャラリー

路地から見るとガレージのような、スゴく大きな引き戸を開けると現れるスロープ。ここを上がると地上に出て玄関がある。乗ってきた車はというと、完成時は今ガラス張りになっている玄関ホールが車寄せだったようです。出来て三年後に地下のゲストルームが作られて、現在はギャラリーとなってる。敷地の高低差を巧みに利用して、ギャラリーの入り口は建物の一階部分とほぼ同じレベルで行き出来る。主屋と、近すぎず遠からずの距離感が絶妙です。コレぞプランニングの妙、平面図を見ていても気がつかない、敷地を生かしたお手本なのです。

吉村順三作品集 1941-1978 p.138

春光 https://ikkaku.yaeca.com/collections/shunkou

Pacific BAKERY @七里ガ浜

「ガ」の七里ガ浜で、ここの海老カツサンドとイチジクとクリームチーズの丸パンは絶品です。ちなみに、美味しいもののネタです。本日ではないので、こんな時の週末にノコノコ外出はしておりません、おうちで本を読んで、音楽を聴いて、お仕事する週末なのです。

Billie Eilishを聴きながら、お仕事。

Pacific BAKERY https://hanako.tokyo/news/report/19325/

Pacific DRIVE-IN http://pacificdrivein.com

七里ヶ浜海岸 https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kids/jh/kjh_sa04.html

黄砂でかすんだ、夕日 @由比ヶ浜海岸

R134、滑川橋のど真ん中から定点撮影。

地名は由比ガ浜で「ガ」、海岸は由比ヶ浜で「ヶ」。まちがえるとチコちゃんに叱られるよ❗️

iPhone 12 mini back dual wide camera.

滑川橋 https://river.longseller.org/br/4993.html

 

ink gallery #2 ミニマルな姿

鎌倉山には大きな豪邸が、建築家の設計による有名な住宅がいくつも建っています。ひとつ、吉村順三さんが設計したこの住宅と違っているのは敷地に対する建物の大きさです。この住宅は北側の路地からチョロっと見えるだけで他からはまったく存在すら分からない。建物は家族とゲスト、書斎からなるこじんまりとした間取り、外観のデザインはミニマルそのもの。コリに凝った素材で見た目の存在を主張はしない、暮らしやすさと、視線が通り抜ける借景を重視した設計なのである。鎌倉駅の近くに吉村さんが設計した住宅が二軒建っていますが、この家と同様に無駄な主張は一切ない。改めて設計の偉大さを実感、うちにある吉村順三設計図集をもう一度読みこんでみようと思います。

追記
設計図集に茶室の図面だけのっていて、「鎌倉の家、藤田邸」というタイトル。はて、藤田さんというお方は、どんなヤンゴトナキお方はだったのか、画家か彫刻家か、気になりますねぇ。

吉村順三作品集 1941-1978 p.138

吉村順三設計図集 https://japan-architect.co.jp/shop/special-issues/book-509809/

ink gallery #1 YAECAと吉村順三さん

ヤエカのデザイナーが、吉村順三さん設計の隠れた住宅を修復して再生させた「鎌倉山の家」を見てきました。年に数回開催されるイベントで、住居部分を除きギャラリーと数寄屋造りの茶室、お庭が見られます。ブルータスでみた平面図(とても平凡な間取りと感じる)からは想像出来ない素晴らしさ。敷地の高低差を利用して巧みに開口がプランニングされているため、庭を上手に取り込み、借景としながら立体的で複雑な空間となってる、平面図からは想像していませんでした、修行が足りないね。鎌倉石が敷かれたアプローチもよかったです。改修をサポートしたのは、レミングハウスの中村好文さん。今週末まで見学出来ますよ。

ink gallery 鎌倉市鎌倉山1-19-12
2021.3.27sat〜4.4sun 11:00〜18:00

Casa BRUTUS No.230 https://magazineworld.jp/casabrutus/casabrutus-230/

YAECA http://www.yaeca.com

 

Eamesのある、ニッポンの家。

材木座の家Ⅹ、お引越しして数日。外構工事と植栽が進行中ですが、家具が入ると空間がシックリしますね。米国から持って帰ってきたヴィンテージなイームズ。今でも斬新でモダンな家具が、床は埼玉県産のサワラ板、白い壁と対照的にオイルを塗ったラワン合板の壁、天窓の下に吊るしたルーバーは国産の杉材。ミッドセンチュリーの頃に活躍した建築家が設計した、ニッポンの住宅をイメージしながら設計。今時でいう和モダンな空間とイームズが調和出来たと思います。

Charles & Ray Eames https://store.hermanmiller.co.jp/c/eames_shell_chairs

 

iMac、をリサイクルする @鎌倉市

鎌倉市のリサイクルプログラムで、年度末の今日まで無料。指定された規定サイズの箱にアイマックを入れると思いっきりはみ出すのですよ。ならば、脚を取るしかないでしょ。古い機種なので液晶モニターを外して、基板を外して解体しました。遺されたアルミの脚、捨てるには忍びなく、かといって傾いているのでブックエンドには使えず。さて、このアルミをどうしたものか。

iMac https://blog.btrax.com/jp/imac-history/

パソコンリサイクル https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gomi/pc.html

よく見る風景 #2 @鎌倉山

ハルウララ、桜が満開の鎌倉。おつかいの帰りに、いつもの道から細い路地に入りこんでみる。入り口には、鎌倉ではよく見かける「この先行き止まり」の立て看板、小さなスマートフォーツーならそんなの関係ない。ゆっくりと坂道を登って建物や外構のデザインを観察、職業病ですね。

追記
あのぉ、匂いを嗅いだだけで立派なお値段のローストビーフは拝んでおりません、無理です。

鎌倉山ローストビーフ https://roastbeef.jp/

 

よく見る風景 #1 @西鎌倉

ベスパとスマートフォーツーを運転して普段のおつかいや現場回りをして、よく見る風景。気になっていても停車して、降りて観察することはまずありません。毎度、目的地にパッと行って、パッと帰る、つまらないヤツですね。こんな時だから、立ち止まって上を見上げて鳥のさえずりを聴くもよし、繊細さのカケラもない圧倒的な構造物を観察するのもよいものだと、心がけたい。

湘南モノレール https://www.shonan-monorail.co.jp/

 

永井宏さんの回顧展 #4 @由比ヶ浜

永井宏さんの回顧展、そして会場のギャラリー、ボーンフリーワークスの最終日です。

BORN FREE WORKS
鎌倉市由比ヶ浜4丁目10-20 SOHO’S 2号室
2021.3.28sun
10:00-18:00

BORN FREE WORKS https://bornfreeworks.com/info/3743243

 

ペンダントライトを改造する #2

ボクの町内には博識の電気屋さん、給排水設備屋さん、鳶さん、板金屋さんがいるので、みんなで家をつくれてしまうのではと思えるほど。結局お友だちの電気屋さんから圧着するパーツと規定のトルクでカシメる道具をお借りして、作業完了。そもそも袋打ちしたコードがヨーロッパ仕様は同軸の配線、ニッポンは髪の毛のような銅線の束だから、似て非なるもの、先っぽの始末の仕方が違うんだね。電気工事士法、違反ですので呉々も電気屋さんにお願いしましょう!

圧着ペンチ https://diyclip.roymall.jp/tool/1242567

ペンダントライトを改造する #1

ペンダントライトの電源コードを改造中。長さがまったく足りないので、付属コードの接続部分を照明側、引っ掛け側とも取り外しする。なんと、新しく用意した3mのコードが純正よりぶっといので苦戦中、入るべき穴にスッと入ってくれない。鉄のペンダントは重さがあるからちょっと太いくらいがいいだろうとは問屋が卸さなかった、というか問屋さんから分けてもらったのですけどね。天井の引っ掛け部分のパーツは二十年物のため線の接続が圧着式、現在は差し込み式で超簡単。圧着するパーツを友人の電気屋さんに分けてもらうか、新品を買うか、やっぱり餅屋は餅屋ですね。

袋打ち配線 https://www.kdh.or.jp/safe/document/knowledge/cable02.html

気難しいVespaに乗る、作法。

もうすぐ卯花月、鎌倉のサクラはお江戸より遅めなのでもうちょっと先。暖かくなって来たので現場回りはベスパ。三時間半の打合せの帰り、ベスパのエンジンが動いてくれません。エンジンキック百たたきでもダメ、向こうに小山が見えたのでスチールモノコックの重たいベスパを引いて上り坂を登ってから勢いよく飛び乗って押し掛け。下ったあたりで、ボボボ、ボとエンジン内の燃料が揮発したところでエンジン始動。なにをやっているのでしょうね。ベスパの基本は、エンジンを切ったら燃料コックをオフにするのが作法、これを忘れるとこんなことになるのです。夏の見える、バイクなんだな。

ベスパのエンジンが掛からない時のミッツの作法

1.チョークを引かないでアクセルを全開に開いて空気を送り込んでキック百たたき

2.1がダメなら坂を探して押し掛け、体力勝負である。

3.平坦ならあきらめて、エンジンカバーを開けてプラグを外してキーはオフのままキック百たたき、エンジン内に空気を送り込んでガソリン臭がしてきたら、はずしたプラグのふって乾かしてから再び取付る、そしてチョークは、あれ、引くんだったけ、手間の掛かるヤツなのです。

Vespaの師匠 http://motovillage.jp/bike/motorcycle.service.html

Vespa PX Euro3 https://www.motorino.co.jp/data/piaggio/Vespa%20PX.pdf

夏の見える家 #永井宏/著 2001.06

和室につくった机の下から本がでてきました、よかったぁ。永井さんよりずっと前に、海の近くのボロ屋で暮らし始めていたので永井さんの本に影響されて「夏が見える」ところに来たワケではないのだけど、こんな時だからあらためて永井さんの言葉を通して「夏が見える」ゆったりした暮らし方にシフトします。

MR. TAMBOURINE MAN http://manincafe.blogspot.com/2011/04/mr-tambourine-man_14.html

Artek 153B https://www.artek.fi/jp/products/bench-153

湘南プロバンス #BRUTUS 1994.4.15

永井さんが書いた「夏の見える家」がどうしても見つからない、ちいさな家なのに。うちにある永井さんが書いた本を出して、日曜日にやってくる永井さんの絵を迎えようと思う。

サンライト・ギャラリー https://www.title-books.com/event/6729

愉快のしるし https://shinyodo.net/diary/614/

 

こんな時のごちそう、地元のブイヤベース。

逗子のスズキヤさん謹製、ブイヤベースの素で超ごちそうの晩ご飯。先週の「カンブリア宮殿」を見ましたか。これと、わかなさんのカンパーニュでこんな時に、たったジップンでパパッと作れるステキな晩餐なのです!

追記
ずっとずっと前、銀座の松屋で見つけた器、三谷龍二さんがデザイン監修して安藤雅信さんが焼いたもの。小ぶりなんだけど程よい深さが使いやすい。リンクした器より少し大きく、値段は二千円ほどだった記憶。パスタなら、75gがピッタリ❗️

スズキヤ https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2021/0318/

HAYAMA BREAD Club https://hayamabreadclub.com

イタリア皿 https://galerie.stores.jp/items/5f39f7b7d7e1d82ffa475636

安藤雅信さん https://www.misawa.co.jp/kodate/guide/thinklife/interview50.html

 

永井宏さんの回顧展 #3 @由比ヶ浜

Tulips.
Life with Flowers every day.

iPhone 12 mini back dual wide camera.

ベトナムのかご https://www.1101.com/n/weeksdays/contents/2943

永井宏さんの回顧展 #2 @由比ヶ浜

永井宏さんの、この絵がワガヤにやってきます!

COLLECTION NO. HOUSE WORKER(S)
DATE 2007

一色海岸書店 https://note.com/slowkuno/n/nb80e3497ee4d

永井宏さんの回顧展 #1 @由比ヶ浜

永井宏さん、没後十年の回顧展が今日からはじまりました。そして会場のギャラリー、ボーンフリーワークス最後の展覧会になるそうです。とっても久しぶりに北海道から湘南に帰ってきた奥さまの南里恵子さんとお会いできました。ドーサのストールを巻いて今日もおしゃれな南里さん。アクリル絵の具で描かれたシリーズ「HOUSE WORKER」、ステキです!

iPhone 12 mini back dual wide camera.

BORN FREE WORKS https://bornfreeworks.com/info/3787136

障子バネ #山口安製作所

ヤマイチ謹製、新案特許品の上げ下げ障子用のバネを建築金物問屋の金子七蔵商店さんからお取寄せ。謂わゆる雪見障子、猫間障子に使われるもので、仕込んだらこのお姿は永遠に見るこがない縁の下の力持ち的な金物なのです。挟みこむ金物なので取付するビス穴は空いていない。バネと言うからに、ただの鉄ではなく伸び縮みするバネ鋼である。今や、絶滅危惧種的な金物なのでボクの金物コレクションとして、再登場するときまで大事に保管しておきます。

ヤマイチYQ-11(特許番号572714号)

size L60 xW3.5 xH9mm

山口安製作所 https://www.yamaichinet.co.jp/kaisha_top.htm

金子七蔵商店 http://www.citizou.co.jp/

 

大谷石を敷く #石の師匠

玄関と外構に敷く大谷石、石の師匠、宇都宮の深大(じんだい)、植松時四郎さんのお仕事です。既製品の建材ではなく、真物な鉄や重たい石が使いたくなったら経験豊かな、ちょっと年配の師匠がお出ましであります。植松さんは関東でいちばん大きな大谷石を扱う会社の重役さんを退職後に独立、ホントにいい石だけを扱うプロフェッショナル。玄関に敷くときの厚さはコレ、駐車場は職人さんが運びやすく車でも割れない厚さはコレと、アドバイスしてくれる。価格は運搬賃を入れても、宇都宮値段で適正価格。いつまでもお元気で、お仕事をよろしくお願い致します。

深大 http://www.jindai.shop/index.html

 

スマートフォングリップ #shoulderpod

携帯電話をガラパゴスフォンからスマートフォンにかえてから、現場回りで必ず持ちだしていたコンパクトデジタルカメラがいつの間にやら防湿庫の奥の方に仕舞われたまま。スマートフォンは写りがいいし、撮影した写真はその場で露出やトリミングなどの加工が出来るのだから、淋しいかな今後持ち出すことはないでしょうね。そこで、不安定なスマホをガッチリ握ることができる持手が木のグリップを、ポイントを使ってタダで手に入れました。まったくグラつきがなく、電話だってちょっと格好わるいけど大丈夫。撮影時の安定性と落下防止に、コレはいいです!

Hecho en España.

Billie Eilishを聴きながら。

Shoulderpod https://kopek.jp/archives/shoulderpod_s2.html

GR DIGITAL II http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/dc/gr/digital2/

障子の上桟に、アルミを仕込む。

吹抜けと二階の寝室を仕切る障子窓。昼間は障子を戸袋に収納して、吹抜けが全開になる。杉材のルーバーを吊るしたトップライトからお日さまが降りそそぎ、東西に向いている配置とは思えない明るさです。障子を開けていると、障子の鴨居が一階から丸見えなのが気になる。吹抜けと寝室の天井が鴨居で縁が切れることなくつなげたい。そこで障子の上桟にアルミを仕込んで、天井に三本の細い溝(三ミリ)が薄っすらと見えるようにデザインする。伝統の障子とT字型のアルミ型材との合作!

アルミ型材 https://kitweb.co.jp/products/aluminium/

 

大分県産の七島イ草 @材木座の家Ⅹ

大分県産の七島イ草(青表、琉球畳)を縁なしの半畳で九枚、四畳半の和室が仕上がりました。一切の化学素材を使わず、全て天然素材の貴重な稲わら床(とこ)。七島イ草は、大分の農家が農作業のかたわらに栽培した稲を編んで、泥染めした手しごと。仕上がった畳は熱処理(ベークアウト)して残留農薬を吹き飛ばす渾身の、ホンマモノの畳でございます。七島イ草は断面が三角形をしていて、柔道場に使われるくらい丈夫な畳表。大切に使っていただければ、表替え無しで三十年は大丈夫。七島イ草を栽培している農家さんは絶滅寸前、お早めにおひとつ如何でしょうか、ご注文をお待ちしています!

七島イ草 http://shitto.org/process.html

材木座の家Ⅹ #吹抜けの障子

夕暮れどきの吹抜け、灯りに照らされて障子の組子がうっすらと浮きあがりました。トップライトのルーバーごしの柔らかな光とよく調和しています。白い壁と対照的なワトコオイルを染み込ませたラワンベニヤの表情が空間を引き締めて、きれいな吹抜けが出来あがりました。ここに、建主さんがアメリカから持ち帰ったイームズの家具がずっらと並ぶのです。和モダンな空間とミッドセンチュリーなイームズ、こうご期待!

ミッドセンチュリー https://brutus.jp/article/883/34270

 

AXIS @六本木

AXIS https://www.axisinc.co.jp/about/scene

legarage.jp https://www.axisinc.co.jp/building/shop/legarage

louis poulsen https://www.axisinc.co.jp/building/shop/louispoulsen

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