森ヒロシ建築設計所

close

ブログblog

スッキリ、確定申告。

ニッポン国民の義務、確定申告の書類が出来たぞ。って、奥さんが全部やってくれて、ボクは納税額を聞いてブツブツ言うだけなんですけどね。減価償却の計算などは難解なところは税理士さんにチェックをお願いして、国税電子申告・納税システムで提出してもらって、おしまいでスッキリ!

e-Tax https://www.e-tax.nta.go.jp

小さな、些細な、コダワリ @湘南T-SITE

小さいヤツと思われても、この鍵に何を付けるのかず〜っと考えて、やっとここにたどり着いたのだ。好きな生地と金型を選んでプレスして作るオーナメント。生地はミナペルホネンのスミレ、金型は鳥、リボンは赤。皆川明さんがデザインして、職人さんが精魂込めてつくった生地を結んだキーで、エンジンをかけて現場回りする幸せ感は超格別。

ハギレで作るオーナメント https://store.tsite.jp/shonan/event/t-site/11830-1304561222.html

DADA @鎌倉市雪ノ下1-11-2

建長寺から歩いて帰る薄暗い夕暮れ時、鶴岡八幡宮は参拝者でいっぱい、段葛を歩いていたら鎌倉一番のピザ屋さんに空席が、奇跡である。前菜のカブと紅芯大根のアンチョビマヨは鎌倉の冬野菜がみずみずしい、オリーブのピザは相変わらず酸味が効いた大人の味。では本日の絶品の二品、アスパラ菜とジャガイモの青唐辛子ソテーはマッシュされた食感が最高、初めての出会った味。牛肉のラグーは極細麺にコンビーフのように炊かれたお肉のミートソースが絡みついてのけ反る。ここダダは間違えありません、ぜひどうぞ!

DADA https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14039433/

建長寺で隈研吾さん @鎌倉市制80周年

建長寺のずっと、ず〜っと奥に虫塚があります。標識は立っていないのでとにかく奥まで歩く。虫塚の依頼主は養老孟司さん、設計は隈研吾さん、虫かごを表現したフレームに境内に土を塗りつけたのは当代一の左官職人、挾土秀平さん。今日は鎌倉が市となって八〇年を記念したシンポジウムが建長寺でありました。自助・共助・公助の考えをもとに持続可能な目標をたてた街づくりを考える、隈さんの基調講演は「これまでとこれからの鎌倉」。大きな箱物建築から、地域に解放された低層建築のお話。鎌倉市が計画している市役所移転計画で、ボクは通信の高速化から情報の「可視化」を実現させ、行政と市民の場を二カ所に分けることが自然のある鎌倉にふさわしいと思う。そうすることで、小さなイカした建築を二つ、鎌倉に高層の箱物建築は要らない。

虫塚 https://casabrutus.com/architecture/10861

左官 挾土秀平 http://www.syuhei.jp

まちづくりシンポジウム https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/plan/symposium.html

住宅の外観 @モルタルのグレー

モルタルを塗りっぱなしにした優しいグレーの外観がいまの気持ち。昨年初めて試してみたら、既製品の吹きつけや塗装では表現できない、素材のそのままの淡いグレー色に惚れ込んでしまいました。下塗り、上塗りして撒水材を塗布、または上塗りに防水剤を練り込んで金鏝で仕上げる。上塗りが割れないように左官仕上げの時にグラスファーバーを前面に塗り込むのがコツ。この淡いグレーは、建具の杉、きれいな新緑と真っ青なお日様、さらに薄曇りの風景に溶け込むのがいいんです。外壁の素材は何であれ、街の中ではホワイト、緑のあるところではグレーかブラック、そしていぶし瓦の色、銀黒がいいと思う、如何でしょうか。

ノンクラック工法 http://www.fujikawakenzai.co.jp/technology/base/

GLOBE SPECS @NHK総合

今日、グローブスペックスの岡田さんが登場!
見逃した方は、再放送1月29日、1:10からです。

http://www.globespecs.co.jp/news/information/detail.php?id=36&fr=top

京都の家具 @二葉家具

京都市役所の近く、寺町通りにある二葉家具はボクのご贔屓な家具屋さん。店構えは地味〜に街の家具屋さん風なのですが、中に入るとのけ反ること間違いなし。日本で最初にアルテックを取り扱ってアルヴァ・アアルトを紹介した、北欧家具を扱う老舗。ただ、それだけではなく自社工場でつくるオリジナル家具がいいのですよ。どこか昭和な雰囲気を残しながら、奇をてらわない質実剛健さがいつまでも飽きない定番のデザイン。ちょっと無印良品の家具に通じる気がします。昨年秋に河原町通りの、以前のショールームに行ってみたらカンディハウス京都に代わっていた、ネットの時代になって厳しいのでしょうね、ぜったい応援したい。家具が欲しいと思ったら大塚家具ではなく、二葉家具に行って下さい。すぐ近くには清課堂、村上開新堂、やまほん、広東料理の鳳泉があります、幸せになりますよ!

二葉家具 https://www.futabakagu.com

どうしても、この水栓を壁に付けたい!

この水栓をどうしても壁に付けたい、どうやって付けるのだ。メーカーに聞いてみたら、水栓根元のネジ山が短いので壁の仕上げはイチミリ、イチミリだって。普通なら絶対に付かない、付くわけがないです。でも、考えると付くんだなぁ。壁をステンレスのイチミリにすればいいのだよ。水道管のつなぎ目は、材木座の水道屋さんに相談したらオンダ製作所の逆座水栓エルボを使えばいいとアドバイス、地元って最高、設計っておもしろい!

Vola https://www.cera.co.jp/product/faucet/VLRB4R

オンダ製作所 https://www.ondap.co.jp/product/item_522.html?gclid=CjwKCAiA35rxBRAWEiwADqB37_-yFc-cmqx0BMjSUb5U-j81u35GE43EJvdDMSuT2LMccJ1A4li7ARoCYpkQAvD_BwE#var-6770

 

手で描く、感触。

設計している住宅の基礎、土台、柱の中心線をさんざん悩んで決める。柱を中心にして、7.5mm ほど基礎と土台を偏心させるとあら不思議、すべてのつじつまがあってくる。基礎と土台の見切りにアルミのアングルを付けると左右ともピタリと納まる。材料の無駄をなくし、大工手間を最小限にする、これは費用面でもとっても大事。手描きでスケッチすると、寸法はアバウトなのですが、長年の感触で「これだっ」ってところに行き着くのが経験。手描きのスケッチで困るのが、大量に出る消しゴムのカス。この卓上クリーナーがなかなか優秀で、よいです。

 

2年ぶりの、沖縄。

デッカいゴキブリが、いない沖縄はイマでしょう。久高島、芭蕉布、山羊汁、山羊さし、ステーキ。一年行かなかっただけで、恋しい沖縄に行きます。そのため、今週は猛烈にお仕事していますので、営業の来訪、お電話はご遠慮下さい、ね!

久高島 https://www.tabirai.net/sightseeing/tatsujin/0000348.aspx

辻和金網とALESSI。

冬は、コーヒーブレイクが大切ですね。京都の辻和金網謹製アミ編みのドリッパーの支えが今イチ不安定で案配いいポットを探していたら、うちにあるアレッシィのコーヒーポットにスポッとはまり込むことを発見。散財しなくてすみました。手順はこんな具合、コーヒー豆を挽く、南部鉄器でお湯を沸かす、アレッシィのポットにお湯を入れる、ついでにポットが暖まる、お湯を細口のポットに移す、するとちょうどいい温度に下がる、アレッシィのポットにドリップする、温度が下がるのでアレッシィをコンロにかけて八〇度まで熱する。すると、なんともいい案配のアツアツさ加減になって最高の一杯ができあがる、今まで気がつかなかったなぁ。1956年Ufficio Tecnico Alessiのデザイン!

辻和金網 http://www.tujiwa-kanaami.com

ALESSI https://www.alessi.com/cz_en/designers/from-t-to-z/ufficio-tecnico-alessi/coffee-pot-101-101-25.html

ビス、ネジのマニア。

杉板の塀をつくる上で、難題なのがビス。目立ちたくない、ピカピカ光るステンレスは嫌ヤ、杉板をしっかり固定する強度は欲しい。施工する会社にお任せするのは簡単なのですが、口を出すからには調べないといけませんよね、気になるのが病気。

木割れ防止ビス https://www.2x4assoc.or.jp/hotlink/product/38/10/index.html

 

震災の教訓から考える、家づくり。

あのとき、現場に向かう車のラジオで被害の状況を聞いていました。この震災が起きるまでは木造住宅の耐震基準は曖昧で今思うとかなりヤバい。その後、耐震偽装があり、特定住宅瑕疵担保責任の法律が出来、建築士法が何度も改正されて設計監理責任が厳しくなりました。さぁ、今は何が出来るのか、結局震災前と基本は同じ、耐震性のバランスです。コツは、耐震性をいきなりあげるのではなく、少しずつ、バランスよく強度を上げていく。そして制震金物を組み合わせて、大地震にグッと持ちこたえる家づくり。これは数年前に、国土交通大臣の認定を受けた金物で、大工さんが取り付けることが出来て費用は二十万円ほどです。希望をちょっと我慢していただいても、ボクはこれを付けたい!

3M FRダンパー https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/building-construction-jp/applications/damper/housing/fr-damper/

杉の板塀を、縦張りでつくる。

ボクは板を張るときは、縦張りを提案します。ニッポンの伝統は縦、横張りはアメリカ合州国風のペンキベタベタの洋風がイマイチなんですよねぇ。それ以外の理由は、板の隙間からチラチラのぞける、プライバシーを考えています。横は隙間からず〜っと見えるでしょ、縦は途切れ途切れになる。そして、木は縦に伸びるじゃないですか。まぁ、こじつけですが耐久性は確実に増すと思います。お寺さんの塀を見てご覧なさい、縦です!

シェアオフィス=コーワキングスペース。

鎌倉で増殖しているシェアオフィス、コワーキングスペース、街が変わり活気が出てきたように感じます。旧態依然な店づくりをしている業種にもいい影響が出ているようで、街に開かれた新しい店舗が増えました。街が明るくなってとってもいいと思っています。今日はボクのウエッブサイトをつくってくれた会社が運営する「旅する仕事場」の出来たてのシェアオフィスを見学して、運営のコンセプト、人と仕事と街をほどよくつなぐ、上下の関係なくみんな平等な空間、無理はしない、令和の働き方を感じてきました。すぐ近くには鎌倉で働く人のための社員食堂があって、地元のお店が週替わりのメニューをふるまっている。時には浄智寺の住職がつくる特製のカレーライス、なんてものある。自然のある湘南に住んで、地元で働く、東京まではたったの一時間、毎日通勤するなんてもったいない。時々行けばいいのさ。通勤の二時間を家族と過ごす、遊ぶがいいじゃないですか。WeWork とは違う、ここには暮らしがある!

鎌倉・旅する仕事場 http://tabikamakura.com/concept.html

HATSU鎌倉 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0604/hatsu/

まちの社員食堂 https://kamakura-shashoku.machino.co

BMW2002、マルニ @1968 #3

フロントノーズが異様に長く、重心が後ろにあることを表現したデザインに痺れる。ここに六発のエンジンが入っているんだぞ、と主張している。車高が低く、乗り降りに不便さはあるけれど、シートに座ると天井が迫る空間がいかにもスポーツカーの雰囲気を醸す。ワイドは一間巾を切っているので二人座ると密着度がいいんだな。縦も横もぎゅ〜っと詰まった感じの空間が実に居心地がいいのだよ。これは住宅設計している、ボクの感想です。

BMW2002、マルニ @1968 #2

マルニのお尻と前のサイド、モールで縁取りされた丸いラインが美しいですねぇ。ガソリンを入れるキャップもしっかりとデザインされている。クロームメッキがいかにも機械、マシンを思わせる。今時は豪華さを表すためのメッキ使いになってしまった。住宅の設計も同じ、ボクは意味の無い装飾は苦手、ダメ駄目です。

BMW2002、マルニ @1968 #1

葉山で見かけた通称マルニ、フォルムは全体的に四角くも四隅は丸くモールディングされ実にオシャレである。そもそもあってしかるべきバンパーが水平ラインを引き締めている。精密なマシンっていう、手描きでスケッチしたであろうデザインに痺れる。白はボクの車、いかにもCGでデザインしたフォルム。目玉がフロントからサイドに切れ長。青は最新の後継車、目玉は魚のようにサイドに移動してつり上がり、ボンネットは今時風でフロントグラスから流れるように連続するデザイン。シャープさがどんどん薄れ、醜くデブったFF車特有のフォルム、それがニイゼロニイゼロ。

マルニ https://ja.wikipedia.org/wiki/BMW・02シリーズ

穏やかな海岸を、お散歩。

日がすこしのびましたね。体感では気がつかないのですが、タイマーで時間設定している外灯が、まだ明るいのに点灯しているので気づきます。今日の夕方のお散歩、材木座海岸からブラブラして飯島岬の和賀江島で工事が進むホテルを偵察、知人が借りていた家があったところだった、その前の家はサーファーで写真家の横山泰介さんが住んでいたところだったなぁ。この辺りから見る海、向こうの江ノ島、伊豆半島、伊豆大島が絶景、もうすこし岬の先にある逗子マリーナの敷地に入って後ろを振り返ると左に由比ヶ浜海岸、右が材木座海岸がまるで船の上から見たようなこれまた絶景、快晴の鎌倉にイザ!

和賀江島 https://trip-kamakura.com/place/241.html

皆川明さんとcafe vivement dimanche。

吉村順三さんが設計して、中村好文さんがリノベーションしたミナペルホネンの保養所のキッチンに、カフェヴィヴモンディモンシュが別注したオリジナルカラーの電動ミルが写っている。堀内さんのお店でしか売っていないのだから、皆川さんが買いにいったのだろうか。どうでもいい話だけど、こんど堀内さんに聞いてみよう、なんかうれしい。中村さんらしいシナベニヤをウレタン塗装したキッチンとミルクティー色のミルがいい雰囲気。「つづく」展では南城市の関根麻子さんの映像が流れ、別世界なんだけど、なんかうれしい。沖縄に行きたくなっちゃったなぁ!

みるっこDX http://dimanche.shop-pro.jp/?pid=30205935

ミナ ペルホネンと皆川 明 https://casabrutus.com/design/124852

産地を指定した、家づくり。

設計した家に使われた材料はどこから来たのか、当然気になりますよね。昨年は和歌山県の紀州材を指定した家をつくりました。和歌山、千葉、神奈川の業者さんを経由して実現しました。今年つくる家では流通を整理して、和歌山と神奈川の初コンビで紀州材を手配した。出てきた見積もりは指定無しの無印と比較して同等の金額を実現、やれば出来るのである。そして、次は神奈川県産材をつかった家づくりが出来るように仕込みをしたい。ちなみに、うちのアトリエ兼自宅は神奈川県逗子市沼間の杉を伐採し、製材、乾燥させてつくったもの。オープンスタジオにいらした時は、ぜひ杉の感触を見て、触ってみて下さい!

市川屋 http://ichikawa-ya.com

伸栄木材 http://www.shin-ei.top/business.html

オープンスタジオ http://mstudio.jp/openstudio/

手を動かす、設計 @ニイゼロ、ニイゼロ

ニイゼロ、ニイゼロのご時世、製図板がある設計事務所は絶滅危惧種。いまだに頭で思い描いたアイデア、納まりなどをスケッチしたら製図板で原寸大の図面を描いてみる。うまくイキそうだと思わなければボツ、イケそうなら「スケッチ」と書かれたビスレーの引出に入れて保管する。そうしてアイデアの出番が来たらパソコンで清書する。ボクの設計課程はこんな感じ、牛歩のごとく地道、まじめです!

BISLEY https://www.bisley.co.jp/bisley/about/?brand=bisley

ちみつな、設計 @ニイゼロ、ニイゼロの抱負

ちみつ、とは「隅々まで、ボクの意識が行き届いていている」こと。実は、昨年やっとパソコンで図面を描くことを習得しました。頭でイメージする、妄想する、そして手を動かして鉛筆でスケッチする、これをパソコンでミリ単位で描き込む。この一連となる職人技の設計をボクが出来ると言うことは、あらゆるところにボクの意識が行き届くことになる。ニイゼロ、ニイゼロはこれまで通り、普通に、気負わず、出しゃばらず、更にちみつな設計をしてゆきます。新春の抱負、です!

 

設計はじめ @ニイゼロ、ニイゼロ

ニイゼロ、ニイゼロの設計はじめの日です。したいこと、しなくてはいけないこと、もうしないこと、その他。お正月休みに読んだ伊丹十三選集と昨日日曜美術館で放映された皆川明さん、それぞれのコダワリからほとんどボクのものづくりと同じなんだと感じて勇気をもらいました。伊丹さんの流儀、粋と痩せ我慢をつらぬく姿勢、奥さんが読んでいる皆川さんの文章を「ここ、読んでみて」って渡されたところを読むと、とても及びませんがよく似た同類だと思ったお正月。さぁ、ちょっとでも近づけるよう精進します。今年こそ三日坊主、ではない!

NHK日曜美術館 https://www.mina-perhonen.jp/news/202001/02_1/

 

お正月のご挨拶 @SUNSHINE+CLOUD

地元風をふかせて、常連気取りがとっても嫌いなワタクシ。それでも地元でごひいきにしているお店の方にお正月のご挨拶、そんな知り合いがいることが心地いい湘南。このあたりのものでござる。行く前から散々言い訳をしながら、バーゲンセールに行かなかったし、沖縄に行かないし、昨年二割引のクジを当てたし、で葉山のサンシャインプラスクラウドに買う気満々で高須さんにご挨拶。カタログにも掲載されていない、言わないと出てこないデッドストックの「朝七時」のフーディーとカーディガンでお正月の初お買い物。これが最後の在庫で、いい言い訳になった。袖口の小さな幅のリブ、抜かりのないタグ、赤い字の製品表示どれもがここのコダワリ。お正月休みはおしまい、明日は設計はじめです。

ニイゼロ、ニイゼロを、よろしくお願い致します。H.Mori.

SUNSHINE+CLOUD https://sunshine-cloud.shop-pro.jp

ニイゼロ、ニイゼロは、ROBERT MARC。

気持ちは「一年の計は元旦にあり」、新春に身につける小道具も大事。しつこいけど元木工部、元美術部、で建築家。デザインだけでなくコダワリのオリジナルなディテールがあるブツが大好き。十七年ぶりに黒縁のめがねを渋谷のグローブスペックスで注文、検眼、調整を代表の岡田さん直々にお願いした逸品。フレームとテンプル(つる)の接続方法とゴールドの金具がロバート・マークの特徴。テンプルをゴールドの金具に差し込みドリフトピンで固定する、柱と梁、木構造と全く同じ手法に痺れる。小ぶりのスクエア型で、これまでのめがね顔と印象が異ならないデザインを選んだ。普段のラフな服から、形のきれいなブルゾンと革靴にもバッチリ、身なりだけは大人!

ROBERT MARC RM275 https://www.rmnyc.com/products/rm-275?variant=29471472943187

GLOBE SPECS http://www.globespecs.co.jp/news/information/detail.php?id=25&fr=news

お正月のごちそう @Osteria Comacina

お正月のごちそう
1.じゃがいもとタコの温サラダ
2.イカとまいたけのソテー
3.牛テールの赤ワイン煮
4.アマトリチャーナ
5.レモンクリームパスタ
6.ホンジュラス・アスマンサス農園アナエロビコ精製コーヒー(café vivement dimanche)

オステリア コマチーナ https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14033522/

一年の計は元旦、にある。

いつも気持ちに勢いだけはありながらも、酔っぱらっているお正月。今年はちょこっとお酒は控え気味で、一年の計を奥さんと相談しながら過ごしています。設計のこと、その他旅行のこと、登山のこと、写経のこと、お買い物のこと。五十肩が治りつつある兆し、暖かくなったら再び波乗りが出来そうな気配。まずは、ほぼ日手帳を入れ替えて、元旦に起こったことを書き込む。日記や予定表ではなく、この日にどの家の何を設計したか、どこに何に乗って行ったかを記録する、あとお昼と晩ご飯の献立、お天気を書く。今日は晴れ、お昼は稲庭カレーうどん、晩ご飯はオステリア・コマチーナで、ディナー!

オステリア・コマチーナ https://gourmet.t-card.co.jp/?shop=c2018_shop_08_05

お正月の、宿題。

さぁ、ニイゼロ、ニイゼロが一日減ってしまった一月二日。お正月のために用意した、中村好文さんが選んだ「伊丹十三選集二、好きと嫌い」を読まないと、お正月の宿題。快晴の屋上で、新年の風を受けながらアツアツのコーヒーを飲みながら読むというのもいいかも。ニイゼロ、ニイゼロの設計を思いながら読書する!

伊丹十三選集 https://www.iwanami.co.jp/itami/

元旦のお別れ @黒パグのミサワ

快晴の気持ちのいい元旦、絶品のパフェをいただいたその夜の知らせ、お別れのツイッターが悲しい。うちの看板犬だった黒パグと瓜二つのカフェヴィヴモンディモンシュ堀内さんちのまん丸顔の黒パグ、ミサワが天国にいきました。さっきお会いしたばかりで言葉がありません。明日からもマスターがドリップしたコーヒーとパフェを楽しみにしているお客さんのためにお仕事ですね、とてもせつないです。

cafe vivement dimanche http://dimanche.shop-pro.jp

↑PAGE TOP