森ヒロシ建築設計所

神奈川県・鎌倉の建築家 森ヒロシ建築設計所

NEWS

DIARY

尊敬する建築家、益子義弘さんの自邸をみる。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。東京藝術大学名誉教授で今も現役の建築家、益子義弘さんのアトリエ、ご自宅、そして新座の家ⅡとⅢを見せていただきました。45年前に設計した住宅は今でも色あせることなく超魅力的で心地よい空間でした。これが住宅設計のお手本なのだ。ボクは益子義弘さんと永田昌民さんがM&N設計室で設計している頃からの大ファン。お二人の本と雑誌は全て持っている。20代のころから彼らの間取り、納まりを小説を読むかのように紐解いて研究したものでした。だから、益子さんのご自宅のディテールはどっかで見た、うちにいっぱいある真似した納まりなのである。今回、新たな発見がいくつかありこうやって見切ると変化が出るんだなとか、キッチンの収納、自家製のレンジフードになるほど、窓の大きさと天井の高さのバランス、雑誌ではなく実際に見て気が付く心地よさがあるのでした。冷蔵庫の取っ手に巻かれた籐は建築家でもある奥さまの手づくり、素晴らしすぎて恐れ入りました。

益子義弘さん http://www.bionet.jp/2008/11/essay_m001/

蟹さんのようなすべり出し窓。

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御谷(おやつ)の森の家のアルミサッシはちょっと性能のいいものを使っています。樹脂サッシはすっごく格好が悪いので嫌い。これはアルミと樹脂の複合タイプで、フレームが細いのが格好いい。進化しているんですね、オペレーターで開閉するステンレス製のアームが蟹さんしている、頑丈そうでよいです。

今日の現場は杉の軒天井張り。

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快晴の鎌倉、今日の雪ノ下の家は杉の軒天井張りの真っ最中。図面では杉のグレードを上小節としていましたが、節のない無節が張られまぶしいほどに神々しい雰囲気。外壁は炭炭のまっ黒な焼き杉、さてこのまま自然の色にするか、外壁と同じく黒くするか悩みどころ。外壁が張られたら建て主さんと相談して決めましょう。

速くなったぞ、VESPA PX150 Euro3。

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Polini Sport 180cc Cylinder Kit http://www.pmtuning.co.uk/polini-sport-180cc-cylinder-kit-vespa-px125-px150

MotoVillage http://motovillage.jp/motovillage_life/post-176.html

倉敷で織られたノッティングが鮮やか。

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通気と気密を勉強してビーフン東。

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東海道線が止まっていたので松戸まで行くのに一苦労。何とか上野駅までたどり着きいざ常磐線。12番乗り場が6番乗り場に変更のアナウンス、お次に4番乗り場に再変更、ずがれたよ。帰りは気が付いたら地下を走っている、常磐線は地上だよね。近ごろ地下鉄に相乗りしているのでボ〜っとしているとどこに連れて行かれるか分からないよね。なんどか乗り換えて夜の新橋、そして夜にしかないメニュー、あんかけビーフンの汁を食う。3分ほどに刻まれた具材をあんで絡め、汁ビーフンにのるとなんとなんと小さなシャキシャキ感が素晴らしい。かに玉ビーフンの汁といい勝負、つぎから迷うなぁ。

ビーフン東 http://www.bi-fun.jp

通気と気密を勉強 @千葉県松戸市。

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「現場でいきる防水・通気と気密の実務の要点」という勉強をするため千葉県松戸市まで行ってきました。防水と通気は施工でついついやってしまいそうな事例でガッテン、通気部材は20年前からうちの定番の商品でもう一度取付方法をおさらい。気密はすきま風との戦いでダダ漏れだと、壁に葉書5枚分ほどの穴が空いている状態。計画換気もこの穴があると換気ゼロの部屋が出来てしまうことを知る、恐ろしい。ときどきおさらいで勉強すると気が引き締まるのである。

日本住環境 http://www.njkk.co.jp

看板犬黒Pugはいつも一緒。

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黒パグはしっぽとツメ、歯と肋骨は壺に入れないでこんな風にして毎日一緒。かわいいしっぽを見ているとまだ側にいるようで心穏やかになる。りっちゃん、ゆっくりおやすみ!

壁の中にお布団を敷きつめる。

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お布団というのは嘘です。お布団のような断熱材、古紙を綿状にしたセルローズファイバーを屋根と壁に吹きこむとちょっと固めのお布団を入れた感じ。思った以上にズッシリ感があってパンパン。

マツナガ http://www.ms-matsunaga.jp/insulation/ms/different/

看板犬の黒Pug #2

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看板犬の黒Pug #1

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アトリエの看板犬、黒パグが天国にいきました。あと少しで15歳でした。最後、口にしたのはチーズでした。パグの顔は生まれたときから天国に行くまでずっと同じでまん丸のまま、表情も子どもの時と同じなのがかわいい。骨になった頭もまん丸のままでした。涙がとまりません、一緒にいた時間は生涯忘れることはないでしょう。においの付いたお気に入りだった毛布は洗わないでずっと持っている。とてもいい香りなんだよ。バイバイ、りっちゃん。

御谷の森に煙突が立つ。

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御谷(おやつ)の森のなかに煙突が立ち上がった。薪ストーブ屋さんは屋根から飛び出た箱のようなチムニーの提案でしたが即却下する。折角シャープな屋根の上に洋風の家を模したようなデザインは絶対にヤダよ〜。シンプルに、シンプルにいきましょう。
 

ターンテーブルを納める工夫。

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いろいろな要望にこたえるのが設計者の役割。たまにそれは無理でしょうということもありますが、考えると閃くもの。これが正解ではありませんが考えたのですよ。ターンテーブルを置きたい、分かりますよ。でも、どうせ毎日は使わないのだから埃だまりになるのは許せない。で、こんな風に作ったのでした。蓋をフラップさせるためにアルミの棒を手動で立てる。単純だけど名案でしょ!

ひと休みする職人仲間たち。

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みんな顔見知りの職人さんばかりの現場は楽しい。大工さん、電気屋さん、設備屋さん、親子や兄弟、いいですね。電気屋さんは長谷、設備屋さんは材木座でお馴染みの職人さん。このあとお昼は親子が並んで愛妻・愛母弁当を食べるのでした。ピアスと小さな入れ墨をした大工さんたち、大好きです!

塗るか塗るまいか、迷う。

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林・中原・山田設計同人の山田初江先生が半世紀前に設計した鵠沼の家。増築された部分を壊して当時の間取りに減築し、傷んだところを修理した。ボクの仕事は仕上の選定や木製建具の詳細程度で、鎌倉組の工務店と構造事務所が大活躍。耐震性のまったくなかった建物を限界耐力計算してもらい現在の基準にまで引き上げた。傷んだ屋根回りは接ぎ木をして杉板を張ってお直しする。さて、真新しい軒裏の杉板を着色するかそのままにするか迷う。このパンダ柄もお直ししたぞって感じでイケているとボクは思うのですが、どうですか。いや、塗ることにしました。

玄関ポーチに飾りを吊す無双釘をつける。

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玄関の位置はとても大事にしている。道路からすぐ玄関ではなく、ちょっと植栽を回り込んだりして勿体ぶって屋根の掛かるポーチをつくる。ここのところ、お正月飾りやクリスマスリースをポーチや木製のドアにつけたいというご所望が増えています。今回は茶室に使う出たり入ったりする京都の室金物謹製無双釘の沈みタイプを選ぶ。使うときだけ折釘を引き出して使う、由緒正しきホンモノの金物。裏千家の花生け用だそうです。マットな黒なので外壁にはいいと思いますが、ドアに付けるときは目立たない竹釘がよいです。

無双釘 https://www.murokanamono.co.jp/nakakugi.htm

3Mの摩擦ダンパーを取り付ける。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。3M社が開発して発売ホヤホヤの木造軸組用摩擦ダンパーを取り付けました。それなりに費用が掛かりますが、基本2箇所付けるだけでも地震の揺れを半分以下に低減出来る優れものです。大工さんが取り付けることが出来る。壁の耐力5倍が取れる性能があり、さらに国土交通省の大臣認定を取得している信頼感がいいのだ。

春の宮崎 #2

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一心鮨 光洋 http://isshinzushi.com

春の宮崎 #1

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神社の森に建つ焼き杉の家。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。春の青空、藤沢で神社の森の前に建つ家の地鎮祭を執り行いました。藤沢駅から近く、よくこんなにいいロケーションの土地を見けたものだと感心します。南は自分の森のように神社の神聖な森、将来ともここに建物が建つことはない。南西方向を見ると木の間から富士山を望む、素晴らしい!ここに焼き杉を張った家が建ち、見事に森の景色に馴染むのだ。センスのいい建て主さんですね。神主さんから頂いた棟札と鎮物がとっても立派でした。このような鎮物を見たのははじめて、こっそり蓋を開けてみると真鍮の人の形をしたブリキが一番上に入っていました。鎮物の中を見たのもお初です。

焼き杉を張った外壁が人気。

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鎌倉でも焼き杉を張った家がチラホラ建ってきました。海の近くで一番お勧めの外壁は何ですかと質問されると必ず「杉板」と言っています。何でって鎌倉の古いお寺さん、漁師さんの家や民家の多くが板張りだからです。その中でも西日本の海辺の家に多い杉の表明を焼いて炭にした焼き杉は30年間メンテナンスがいらないと言われている。雨がかりの多い箇所などは手入れが必要でしょうが。今年完成する3軒が焼き杉を張ります。写真は事務所のサンプルにするため表面を水で炭を落としていますが、実際につかう板はまっ黒で炭、炭で手がまっ黒になります。工事の最中に雨で多少黒い炭の粉は落ちるので粉が舞ったりすることはありません、たぶんです。

白い壁と「からパネル」の階段。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。いまボクが一番好きな素材を組み合わせした階段です。踊り場の上の窓からからお日さまのポカポカを1階の廊下まで導く。白い壁は紙のルナファーザーチップス20番、段板は長野県産の唐松を3層のパネルにしたもので集成材と違ってナチュラル感を持っている、手摺りはスムースにひと筆書きのように2階まで手すり子(手摺りを壁に取り付けるパーツ)に触れることなく登れる階段。今回は大満足、この手摺りを握って毎日楽しく階段を上り下りしてして頂ければボクは幸せです!

手づくりしたステンレスのキッチン。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。笑えるキッチン、コの字型のステンレスカウンターを現場溶接は許さず一体でつくらせて決死の搬入劇。レッカーなしで、職人さん総出でバルコニーから吊り上げて取り付ける、笑っちゃいけないけどやってる様子を思うと笑える。ごめんね、職人さんさま。次の現場も笑えるキッチンなんだな、どうやって持ち上げるのか見物です。収納の仕上はシナベニヤに防水性の高いウレタン塗装でナチュラル、中村好文さん定番の納めを参考にしました。ツヤのない白い壁はボクの定番、畳よりデッカいパネルで油や薬品に強い製品。デッカいのでジョイントなしで張れるのがいいのだ、製品名は教えないよ。調味料を収納する扉は通称仏壇金物を使う、開いた扉が壁に収納されフルオープンになる。洗剤を置くポケットは建て主さんからの要望でした。こんなの出来ないよって思いながら平塚のハカタさんに相談すると「できるよっ!」、え〜マジ?町場の職人さんの技術を侮ってはいけません。でも、角のRを何ミリにしてとか、それは出来ないとか一応苦労した納まりなのです。いい感じでしょ、この形状がベストかどうかは使って頂いて後日報告としましょう。

奴らが夏フェスにやってくる!

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。Foo Fightersがサマーソニックに来る。
ボクは今年奴らがフジロックかサマソニに来ると確信していたのだ。ほら来た、チケットをすぐ確保する。奧ちゃんも大ファンなのでもちろん、あすから社会人のこ娘さんも行くって、いいよ買ってあげますよ。よ〜し、一緒に暴れようぜ!

Foo Fighters https://www.youtube.com/watch?v=xQ04WbgI9rg

SUMMER SONIC 2017 http://www.summersonic.com/2017/

鎌倉の桜はまだつぼみでした。

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桜のようすをみに段葛をお散歩、お昼はご贔屓のOsteria Comacinaで好物のレモンクリームスパゲッティをいただく。このいさぎがよい絞ったレモンだけの盛りつけ、これが最高にうまいんですよ。麺は吉村家より太く、1分(3mm)以上はある。こんな太い麺って売ってるのかなぁ、自家製なのかな。野菜とお豆のスープはよく煮こまれていて濃厚、ご贔屓の料理に追加指定しました!

Vespa改造、キロニュートンってなんだ。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。うれしい知らせに小躍りする。連休前に150ccのVespaが180ccになるのだ。アルミシリンダーはやめて鉄のシリンダーに変更しました。キャブレターのジェットの番手と口径を見てもらい、改造に取りかかる、ワクワクするぜ。チャンバーとシリンダーを交換して、さあキャブもかえたらぶっちぎりの速さが手にいれられるのかドキドキ。自慢のスナップオンのレンチに付けられて、締め付けトルクが電子表示されるパーツの購入。ぜんぶ自分で整備できる訳ではないにしても締め付けの力具合が適当だと高速道路を全開で爆走して後ろに乗った奧ちゃまに何かあっては絞め殺されます。トルク、キロニュートンは安全第一なのです。鎌倉の桜はまだまだですね、パタゴニア鎌倉の黒板絵がうまい!

ロフトの階段がうまい、と自画自賛!

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。2階のリビングルームはこう、なってるんであります。階段室がグルッと明るくガラスとポリカーボネート囲まれ、そこに90mm巾のスチールの階段がロフトにつながる。これって相当に図面を描かないと真壁の柱の芯ずれ、見切り、戸当たりと難易度はウルトラC以上なのです。ボクはこうしたいと考えるだけ、これをスタッフ浅場が涙目になって図面を描いて納める。そして小さな入れ墨のある棟梁が張り切る。みんなに迷惑掛けるボクですが、完成するととみんなが幸せになるのが家づくりなのである。みんな、ありがと!

ロフトの階段は華奢がいい。

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ボクはこの軽やかさにこだわったのだ。リビングルームからロフトに上がる階段、兎に角細く華奢でシャープで段板がスチールのササラから飛び出るデザイン。足下は三分浮かせて取り付ける工夫でササラが床に刺さってないように見せる、ここがポイントなのだ。建て主さんにお願いされた訳でもなく、かと言って設計者が勝手に無粋なデザインを考えたことでもなく建て主さんに了解は得ないところでボクらのひと工夫、これを見てニヤって思って頂けたら嬉しいですね。信頼関係があれば、出来てからのお楽しみもいいじゃないですか。CGを駆使して完成予想図をお見せするよりも、出来たときに喜んで頂けるとボクは思っています。なので、お任せは信頼関係なのです、ね!

木童のからパネル https://www.kodoh.co.jp/zai/zai_17.html

守ってくれる方とスペイン料理を楽しむ。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。守ってくれるのは家族でお付き合いしている弁護士さんです。老人問題、成年後見人の第一人者でつい最近もNHKの「あさイチ」で解説した超ベテラン敏腕弁護士さん。あの〜、まずいことをしでかして相談の乗ってもらったんではないですよ。ご近所のカサ・トリアングロで楽しく夕食をしたのでした。経験豊富なお話しを聞いていると人生相談しているようなもの、「こんな時はね、こうすればいいのよ!」ってな具合で無料相談状態。いろんな職業の方を知ってはいますが、この方は別格に頼もしいのです。

カサ・トリアングロ http://www.geocities.jp/top1gunmo/trianguro.html

たこ足の床暖房システム。

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スウェーデン生まれの床暖房システムがたこ足状態。ここが心臓部でファンが入っている。温水を送り込み空気を暖めてファンで床下全面に温風を送り込んで温める。いたってシンプルなのがいいんです。

握力のある板金屋さんは力仕事。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。快晴の屋根の上、板金屋さんが屋根をガルバリウム鋼板で葺きはじめました。6価クロムを含まないクロメートフリーのガルバリウム鋼板で耐候性、遮熱製、防性能も向上した製品を選びました。色はボクの定番でいぶし瓦と同じ銀黒色と決まっている。板金屋さんは折り曲げる、ハサミで切る、金槌で叩く、つまむ、被せるという力仕事なのです。固い板金をハサミで切ったり曲げるには握力がものを言う。軒先はこれまた定番の45度に折り曲げして軒先をスラリと見せるのである。ほら、うまいでしょう!

電気ブランの日曜日で、お仕事。

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雨の日曜日、鎌倉山の桜はつぼみのまま、段葛は大丈夫かなぁと思うほど鎌倉の桜はまだまだです。日曜日の今日も現場は追い込みで大工さん、監督さん、設備屋さんからそれぞれからお電話。ボクは家で仕事の続きがあって現場に向かえないので電話で仕上の具合を説明してお願いする。地元町内材木座の設備屋さんはスマホで写真を送ってくれ、ミリ単位で左右の設置位置をお願いする。便利と言ってしまえばそれまでですが、設備屋さんもボクも真剣勝負なのですよ。みんな毎度いつものチームなので信頼しているお仕事に感謝なのです。図面を描くだけでは家は建たないのです。夕方から息子が浅草で買ってきてくれた神谷バーの電気ブランをチビチビいきながらお仕事しております。このコップは実家からくすねてきたバカラのグラス。

断面で考える住宅設計。

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お江戸市ヶ谷三番町、NPOの仲間たちとつくった雑誌が発売されました。断面から考える140のルールとして事例が掲載され、プロが見ても勉強になる本が出来ました。ただ、ボクは3つの事例しか出さなかったので言って頂ければお見せしますよ!

建築知識 http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/34291704

楽しい階段をデザインする。

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こんなメールをいただくとうれしいですね。「階段空間がとても軽やかな抜けを持っていて感激しました。」とは階段の両側の壁がガラス戸になっていて、階段を挟んで配置したリビングと小さな書斎が見えるように設計。さらに階段の真ん中に壁を付けないで軽やかなスチールの手摺りをグルッと取り付ける。夜の階段はリビング、書斎の明かりで照明を付けなくても上り下りできる。楽しい階段をつくることは住宅設計では重要なのです。

「手しごと」という心地いい響き。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。僕の中では「手しごと」という言葉を聞くと鎌倉の佐助にあるもやい工藝の久野恵一さんを真っ先に思い出す。先週末が最終日だったエルメスの手しごとというイベントを表参道ヒルズで見た。ものすごい人で全ての手しごとを見ることが出来なかったのは残念。それでもスカーフの縁を縫い上げる手しごとは見事でした。四角のスカーフは4編で一間の長さ、これをクルッと丸めながら40分程で1枚を縫い上げる。エルメスねぇ、高いよなあと思ったら僕も1枚だけ持っているの思いだした。僕のは木綿製なのでそんなに高くはなかった。帰宅してオレンジの箱から出してみたら、縁は見たものと同じくふわっと丸く縫われているのに感激。職人さんから1つ要望、クルッとした部分はアイロンを掛けないでねですって。はい、仰せの通りに致します!

床下を温めて蓄熱させる暖房がいい。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。鎌倉市雪ノ下、御谷(おやつ)の森で始まった家は新しい暖房方法を採用しました。床下全体にはり巡らした100φの配管の中を温水で温めた空気がファンでグルグル循環してベタ基礎の土間と床組みを温めてゆっくりと蓄熱する。すると床下の温度は30度ほどに上昇し、1階の全室を優しく暖めてくれるというスウェーデンで考えられたレガレットという暖房方法。配管工事は朝からはじめて夕方ごろにはおおかた完了、システムがシンプルなため施工も早く工事費も100万円程度と思いの外安く感じます。床下の空間を配管することでメンテナンスも容易で、万が一ファンが壊れても床下点検口から修理が可能。給湯器とファン+ダクトだけで暖房。ハイテク設備じゃないのがいいんだ。

お江戸で京都の桜餅を買う。

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NPOの当番でお江戸市ヶ谷三番町にお出まし。帰りに鶴屋吉信の桜餅をお土産に買って帰る。京都のお餅は道明寺糒(どうみょうじほしいい)といって、プツプツとした表情と食感がいいのだ。もうすぐ桜の開花、ささやかな幸せなり!

鶴屋吉信 http://www.turuya.co.jp

春分の日、現場はお仕事。

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快晴の春分の日、藤沢の現場は佳境に突入しました。行ってみたら大工さん、電気屋さん、ルナファーザーチップス貼りをいつもお願いしている社長さんが下見と職人さんは祝日もお仕事、お仕事。ロフトに上がる階段が出来上がっておりました。軽やかに見せたかったので三寸巾のスチールでデザイン、スチールの足下は床から三分浮かせて取り付ける工夫がいいんですよ。ほんのちょっと考えたことで建て主さんが発見して「おやっ」っと笑顔になってくれるのが楽しみなのだ。

快晴の遠足 @すみだ北斎美術館

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すみだ北斎美術館 http://hokusai-museum.jp

簀戸を教わる @日本橋室町1丁目

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。日本橋室町1丁目の2階、日本橋三越を眺めながら簀戸(すだれの建具)の勉強をする。15歳で弟子入りして修行した新潟の社長さんから直々に枠材に使う杉の特徴、秋田杉、新潟上物杉、新潟杉の立米単価から乾燥方法、雪に晒すことでいい色合いになること、建物のしつらえに合わせることが肝心と作り手の側からの貴重な経験を伝授頂きました。コテコテの職人さん、自分の仕事を愛しているのが伝わり惚れ込んでしまいました。すだれの材料は上物から萩、御形(ごぎょう)、竹ひご、葭(よし)とあり、室内から外がクッキリ見えるのが萩と竹ひご。秋の七草、萩は栃木県渡良瀬川のもので生産しているのは1軒のみとのこと、非常に貴重な素材です。すだれを編むのも新潟では残る1軒と絶滅寸前。ブラタモリで「新潟は砂のまち」とあったように防砂の目的ですだれを編む職人さんがいっぱいいたのだそうです。編んでいる綿糸は大切に使えば100年持つのだそうです。建具の幅に合わせてピッチを調整して均等になるように編む、そしてすだれ材の間隔は編み込む方法でピッチリさせたり隙間をあける技まであるのだそうです。雪の下ではじまった家の窓は新潟の職人さんに託して簀戸を仕込むことにした。今時、季節ごとに障子と簀戸を取り替えるのは非現実的で考えたのが障子の敷居と鴨居を同時に利用する工夫。左右に戸袋を設けて昼間は簀戸、夜は障子。無粋なカーテンやブラインドを使わず、季節を問わず障子と簀戸を毎日楽しめる家が夏に完成します。頂いたサンプルにラベルを貼って大切に保管し、建て主さんに「いいでしょう」とそそのかすのである!

海近くの家は焼き杉がいい。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

ボクのIt’s a Sony。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。とつぜんに始まるアトリエの片付け。本棚を見ると10年も前のカタログや何年も見ていない資料がザクザク出てくる。無印良品のボックスもずいぶんと蓋を開けてないから何が入っているのかお楽しみ。出てきましたよ、ボクのIt’s a Sony。ボクはソニーで発売されているのもぜったにソニー製しか買わない、テレビだってデータ保存するDVD、USBメモリもIt’s a Sony。そろそろコンパクトカメラもソニーにしようと思っている。このレコーダーは大学生の時には持っていたと思うんだよね、MICRO CASSETTE-CORDER M-9。マイクロカセットテープの大きさは巾1寸6分、縦1寸ほど。う〜ん、テープに何が録音されているんだろう、電池を入れて動いたらどうしよう、ちょっとだけ焦るぞ。大丈夫でした、ボクのIt’s a Sony息絶えて下りました。

「猫のための家づくり」が評判らしい。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。建築知識誌が特集した「猫のための家づくり」が専門誌にも関わらずたいそう売れたと評判らしいのだ。確かに建築家が工夫した事例が満載なのだから猫好きの方には参考になるだろうね。そしたら柳の下の二匹目のドジョウ狙いか、お江戸のNPO法人に書籍化の依頼が舞い込んだらしいのだ。早速、事例の募集が始まった。ボクはぜんぜんたいした事例を持ってないのだが、遠慮がちに「猫のトンネル」をだしてみたら「これでいいのだ、こういうのが欲しいのだ!」と担当者から返信。ふ〜ん、こんなのでいいんだ。「漆喰壁にトンネルをつけるので、スチールプレートでアーチを作って埋め込み、巾木の出に合わせて漆喰も見切る」、それだけ。赤丸のところがトンネルなのだ。

カーペンターズの土台敷き。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。小田原から来てくれる兄弟の大工さん、まさにカーペンターズ!土台は米ヒバ材で4寸角。ホールダウン金物とアンカーボルトの位置を正確に墨付けしてドリルで穴開けしていく。やっぱり兄弟はピッタリ息が合って見ていて気持ちいいですね。このカーペンターズは腕がいい、手が早いで評判の優秀な大工さんズ!

Vespaでベーグルを食べにいく @三浦市宮川

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。久々にお休みした日曜日、きのうは昨年の新建築誌に載っていた三浦市宮川に出来たベーグル屋さんを目指してニケツで横浜横須賀道路、三浦縦貫道路を爆走。空き家を借り上げて住宅や店舗に改装して貸すという「カリアゲプロジェクト」の事例らしい、いいアイデアだよね。でも、頭のなかは三浦で取れた食材を生かしてつくったベーグルだったのですが、ガ〜ん、お店に乗り付けるなりオーナーが飛び出してきて申し訳なさそうな顔。分かるよ、売り切れなんでしょ。出遅れて到着が13時、12時頃には完売だったそうです、ガックリ。Vespaだったので寒かったけど冷たい飲み物を注文する。生姜のみじん切りとレモングラスが喉にしみる最高のジンジャエール、奧ちゃんは小松菜、バナナ、キウイとハチミツのスムージー。小松菜もみじん切りの状態で飲むと言うより食べるジュース、シャキシャキした食感が素晴らしかった。これなら三浦野菜のベーグルはさぞかし旨かろうさ、次回は10時着で行くことにする!

みやがわベーグル http://m-bagle.jp/menu/

3.12

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

みんな考えよう、今の辺野古の海。

3.11

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考える日、Stairway to Heaven

路地に面して玄関がドンはない!

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これは京都・大徳寺にある和久傳の入り口。小さなくぼみを設けてシンボルツリーが植えられとっても品がありますよね。だいぶ前に無印良品の「鎌倉の家」住まいモニター募集の記事を見ていてどこだろうなぁっと思っていたらうちのすぐ先のご町内。外観から「窓の家」のシリーズでしょう、でかっ!かたちがシンプルな家型なので、周辺の家に比べて大きく見える。玄関ドアは路地に面してドンと真正面にある。まあ、植栽や沖縄のヒンプンなどでデザインされるんでしょう。でも、そこは車の抜け道で通行量が多いよ、大丈夫かな。玄関ドアの横にある大きな「窓」は開くんだよね、FIX窓のように見えるけどなぁ。風、通らないと暑いよ。路地から丸見えだし。たぶん必ず開くんだ、じゃないと鎌倉の家とは言えないもん。余計なお世話だね。

和久傳 http://www.wakuden.jp/tenpo-daitokuji/
窓の家 https://www.muji.net/ie/madonoie/

ピアスをした大工さん

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。もうすぐ完成する藤沢の家は小さな入れ墨を入れている大工さん、御谷(おやつ)の森で始まった家はピアスをした大工さん!いいじゃないか、文句あるか。二人とも暴れたら恐いけど仕事の腕は間違えない。ピアスの大工さんはお父さんが助っ人として手伝ってくれている、毎度お馴染みのおじいちゃん大工さん。職人っていいね。

鎌倉のコンクリートは杉板で打つ。

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鎌倉市には建築の規制がいろいろあるんです。とくにうるさいのが風致地区。古くから町があって人が住んでいたところは指定されてなくて、山を造成したりして開発したところは全て網が掛けられている。指定されているとやっかいなのが、安藤忠雄さんが設計するような打ち放しコンクリートが出来ないこと。あの表情が駄目なんですよ、タイルを貼ったり塗装すればよしになる。擁壁などは石の模様をさせた型枠を使って石積み風に見せろというまがい物、バッタ物を鎌倉市はご推奨するわけです。そこで登場するのが無垢の杉板を張った型枠、これでコンクリートを打つとご覧の通り杉の木目が転写される。これがいい味があっていいんですよ、そう思いませんか。

御谷(おやつ)の森で上棟しました。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。大安吉日、神聖な鶴岡八幡宮の御谷(おやつ)の森の家が上棟しました。国の史跡に入っている敷地で文化庁長官から建築許可を受けました。この森に馴染むよう建て主さんと相談して外壁はまっ黒な焼き杉にしました。森は緑と日陰のブラックのコントラスト、ここに真っ白な家が出来ると猛烈な違和感があるけれど黒は風景に沈んでよく馴染むのです。上棟のお祝いにいただいたお弁当と日本酒でホット一段落。今頃、大工さんたちはお弁当とお酒で楽しんでいることでしょう。今日の職人さんはみんな顔見知り、人々とのつながり、信頼がこのチームのいいところ、佐々木棟梁ありがとう!

朝の儀式、コーヒーをドリップする。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。朝はベッドの中でゴールドブレンドのインスタントコーヒーで目覚める。そして儀式だ、1階の仕事場に下りる前にコーヒーをドリップする。このごろ蒸らしはボクが、そのあとのドリップは奧ちゃんがやってくれる。お豆はcafé vivement dimanche特注の電動ミルで細びきする。お豆は軽井沢の丸山珈琲に注文しているのですが、最近もっと旨いコーヒーがあること知る。オオヤミノルさんのお豆もいい、でもちょっとお高いのですが、ホテルオークラのブレンドが旨いのに卒倒する。コーヒーはそれぞれの嗜好品ですから、人の言うことは当てになりませんがオークラのコーヒーは旨い。

空から初詣する。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。ボク、外を歩いていて鳥のさえずりが聞こえると木の上を見上げる、飛行機の音がすると機影を追いかける、お月さまや金星が見えると穏やかな気持ちになって空を見る。歩きながら上を見上げるのはいい気分転換。ところが今日の16時頃、あいつを目撃してしまった。オスプレーが二機、堂々と鎌倉上空を飛行しやがった。都市伝説か、新年早々自衛隊機が鶴ヶ岡八幡宮上空を通過して初詣している。だって毎年、今年も轟音で鎌倉の上空を通過しました。まぁ、隊員さんが空から初詣して平和を願ってくれているならよしとしましょう。いいお仕事をしてください。写真はオスプレーが整然と駐機している沖縄普天間基地をGRDのミニチュアモードで撮影したものです。

よくがんばっている。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。やっとこさ、子育て完了かなぁ。今日は娘の大学まで卒業制作展を3人で見てきました。論文とは別に作品を制作したのが200以上あり、展示されたのは50作品ほど。よくがんばったようで、海をモチーフにした2着のドレスが堂々と展示されておりました。立派な作品集にも掲載されました。何を思ったのか、鎌倉生まれなので「海」をテーマに選んだのか、ちょっと嬉しいかな!就職したら3人で食事をすることも少なくなるだろと、青山のcall「家と庭」でランチ。白いスープはチキンとマッシュルームのクリームスープ、生成りのスープは塩豚のポトフにホームメードピクルス。パンは沖縄の宗像堂謹製バゲット。オオヤミノルさんのブレンドコーヒーと紅茶のスコーン、いい1日でした!

call「家と庭」 http://www.mp-call.jp/cafe

第9期「家づくり学校」受講生募集中!

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。ボクが尊敬する建築家、泉幸甫さんが校長先生の学校が受講生を募集しています。NPO法人家づくりの会では、良質な住宅設計を目指す人のための「家づくり学校」を運営しています。この学校は、座学中心の第1学年、素材や技術の見学による第2学年、幅広い知見を身につけ るための演習を行う第3学年、そして、建築家のスタジオに配属されその建築家の設計術を習得 する第4学年を設けており、月に1回のペース計4年間の受講をもって完結します。本校の特徴は、家づくりの会に所属する住宅設計の経験豊富な建築家が講師となりスタッフとなり、授業はもちろんのこと授業後の懇親会等で多くの建築家と触れあう機会を設けていることにあります。また受講生たち自身が自発的に企画する見学会や修学旅行も特徴の一つとなっています。 住宅設計に取り組む多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

2017年3月 家づくり学校 校長/泉幸甫

家づくり学校 http://npo-iezukurinokai.jp/gakkou/
家づくり学校Blog http://ieschool.exblog.jp
新建ハウジング http://www.s-housing.jp/archives/105060

軒、庇を考える。

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ボクの家は庇の出が18センチ。冬はジャンジャンお日さまが入ってポカポカ、夏はお日さまが真上のときはこの庇で大丈夫、西日なるとちょっと暑っついです。冬をよしとするか、夏をよしとするか。ボクの考え、夏は窓を開けて風だより+扇風機で大丈夫。冬は暖房なしで昼間はお日さまでポカポカ、今日もおばあちゃんの黒pugはお日さまをあびてヘイヘイいって暑いってさ。日当たりと風通しが日本の家の肝なんだろうな。

土間、吹抜の玄関。

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設計でとっても大切にしているのは玄関。道路に面して玄関ドアがあるなんて無粋、もったいぶってシンボルツリーをめでながらグルッと回るぐらいの余裕は欲しいよね。で、建具屋さんが手づくりしたドアを開けると土間、仕上は三和土仕上げ。吹抜の窓からふりそそぐお日さまがお客様を心地よくお迎えする、のです。

前から横から収納する。

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洗面室は収納したいものがたくさんありますよね。タオル、バスタオル、下着、化粧品、整髪料、ドライヤー、ひげそり、掃除用具など、などいっぱい。収納の中には充電するためのコンセントをつける。ボクの設計ではLIXILなど既製の洗面台を付けることは100%あり得ないので兎に角使い勝手を考えて職人さんにつくってもらう。予算が厳しければ、オープンの棚にして無印良品やイケアのボックスが入るようにデザインする。あまりやり過ぎるのはよくありませんが、収納を考えているときは意外に楽しい時間なのです。

階段の下をくぐるとトイレがある。

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階段の下を廊下にしてトイレをつくるアイデアです。段板の右がトイレ、左は階段下の収納です。廊下の入り口とトイレの入り口を2つの引き戸で仕切る、これでリビングルームの近くでも音の問題は解決出来る、そして廊下は最小限のスペースに抑えられる。階段をスケルトンにして階段の窓から光がそそがれて雰囲気がいいでしょ。

すっぱいタンメンをたべる @平塚

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ラオシャン http://花水ラオシャン本店.com
cafe ODARA https://allabout.co.jp/gm/gc/219235/

Vespaの馬力アップ改造

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

鎌倉は快晴の土曜日でポカポカです。現場まわりで花粉をあびながらVespaで出動。もう〜、目がかゆくてたまりましぇ〜ん。帰宅するとうれしい知らせのメール、お願いしていた150ccの排気量をアップして馬力を上げる見積もり。速攻で了承してイタリアからパーツを取り寄せて改造するお願いをしました。奧ちゃん乗っけてニケツで東名高速の上り坂をグイグイ駆け上がるのだ、春がとっても楽しみ!
 

フィウミチーノ空港〜シャルル・ド・ゴール国際空港

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ボクは材木座におります、ただ今娘がローマのフィウミチーノ空港からシャルル・ド・ゴール国際空港に飛行中。滑走路を移動しているところから離陸、定刻通りかもリアルタイムで見ることが出来るソフトがホントに楽しい。みんなも地球儀や地図を見るとワクワクするでしょ。ときどき仕事しながら合州(衆は誤訳 by 小田実)国やヨーロッパ、沖縄便の飛行の軌跡を見て楽しんでいます。

FlightAware http://ja.flightaware.com

これがあれば、冬のVespaが楽ちん。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。六本木のAXISビルは学生のときからワクワクして通ったものでした。パティオの階段は巨匠倉俣史朗さんのデザイン、いまでもすごくイカしているね。この階段の前にあるのが車好きが集まるル・ガラージュ、車なんて持っていない学生のときから通っているんだ。miniの大きなルームミラーやナンバープレートのビス、工具、掃除用具はここでしか買えないこだわりの物、物。ときどきセールのメールが届くんだけど、キタ〜。バイクのグローブをセールでご購入。見てのとおりウインドブレーカーの袖口がすっぽり被われるデザインが優秀。これでGORE-TEX®のジャケットとTHE NORTH FACE NUPTSE BOOTIEで最強の防寒、冬のVespaが楽ちん。

ル・ガラージュ http://www.legarage.jp/legarage_blog/

沖縄を思いだす。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。沖縄に行ってまだひと月たたないのに、「沖縄行きてぇ〜」+「住みてぇ〜」。1月なのに蚊取り線香って「蚊が」がいるの?鮮やかな緑と鎌倉ではお目に掛からない彩りの植物。後ろ姿は読谷村字座喜味367にあるパン屋さん、水円のご主人である。6番目の写真は南城市にある関根麻子さんがシェフの胃袋のエントランス。ボクが沖縄で出来ることは大工の見習い、漁師の見習い、土方だろうな。

suien http://calend-okinawa.com/food/foodshopnavi/suien.html

三和土はこうやってつくるのだ。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。三和土はこうやってつくるのだ。残念ながら長年お世話になった茅ヶ崎の左官屋さんが引退をしてしまいました。それ以来、図面に三和土(タタキ)仕上と記入しても洗い出し仕上げになっちゃう、違うんだよ。洗うんじゃなくて、優しく石を浮き上がらせるんだ。拙宅のときの方法は新聞紙を敷き詰めて水分をゆっくり吸い取って石を浮かせる。もう1つの方法はスポンジで優しく、まさにたたいて水分を取る。土の三和土のような枯れている表情がいいんだ。コテッコテの和食店になっちゃうから頼む、洗わないでくれ!

追伸 ボクはモルタルのグレーより少し黒くしたかったので親方に相談、モルタル一袋(いったい)にドイツのバイフェロックス無機顔料500グラムの黒を練り込むのがうちの定番となっています。

バイフェロックス http://www.ozekinet.com/transformation/pickup/bayferrox/

おおらかな暮らしがいい。

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いまどき、家づくりはネット情報でてんてこ舞いになりながら設計者も職人さんもお仕事頑張っております。ボクが設計をはじめたころはファクシミリもなく、構造事務所に図面を届けるために伝書鳩のように通ったものでした。これは沖縄の首里にある那覇市都市景観賞を受賞した細い路地に面してある民家の塀の写真。南国の植物に被われた家と塀がとってもいいんだ。塀の丸い緑のパイプがポストらしい、これさ!おおらかな暮らしっていいじゃないですか。

デザインだけじゃ駄目なんだ!

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そうなんだよなぁ、毎年乾燥する季節になると加湿器で悩まされる。このバルミューダ社製の加湿器Rainは使う人のことを考えているデザイン、上から薬缶で給水するアイデアがあるようでない優れもの。かたや事務所でつかっている深澤直人さんがデザインしたプラスマイナスゼロの加湿器は格好だけ。給水のためにタンクを持って洗面所に向かうと床にボタ、ボタボタ、ボタっと滴が垂れるのでこいつは雑巾を持ってないと給水できんのですよ。表面の仕上も紫外線で薄黄色く変色してきているし、バッタもんだとボクは言い切るよ!

Rain https://www.balmuda.com/jp/rain/

日暮れの七里ヶ浜と江ノ島

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miniの中からパチリ、藤沢で打つ合わせの帰りの夕日にホロリ。心折れることもありますけど、この景色を見ているとチョコッと元気が出てきます。今週も無事に終了してホットする。

コシがなくてもいい。

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おつかれのときはコシがないほうがいい。讃岐で食うコシのある釜玉うどんは確かに旨い。でも京風の噛まなくても食べられるフニャフニャのうどんもこれまた旨い。伊勢なら岡田屋さんで召しあがれ!

岡田屋 http://www.ise-cci.or.jp/iseudon/html/shop_detail.php?id=20151215112437
 

鉄をデザインする。

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木造と鉄の相性は意外にいいんだ。木の梁より細くできて形状も何でもありだ。吹抜や外壁の壁を風圧から守る耐風梁は鉄にすることが多い。十文字型に加工して根元もひと工夫して軽やかに見せる。室内なら白く塗装する、外部は錆びないように溶融亜鉛メッキが定番です。

素敵な外構 @鵠沼

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miniやVespaで町を走っているときに「あっ、いい」っていう建物や植栽、外構を見つけるとUターンしてでももう一度見に行ってパチリする。そして帰宅したら「idea」というフォルダーに保存して、これはと言うときに参考にするのである。ここの外構は家の佇まいと植栽をくぐり抜けるアプローチ、石の置き方、鉄の格子がとってもいい。美容院のようで暖かい光が漏れているのもいいですね。

床下全体を暖房する家。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。長期優良住宅の認定を取得した雪ノ下の家がいよいよ着工して今日は基礎の配筋検査。職人さんの車でいっぱいだろうからVespaで出動、ポカポカの快晴でよかったぁ〜。この家の特徴は床下全体に温風を流すため100mmφのダクトをはりめぐらせて熱源機と送風機一台で1階の全室を床暖房する。この技術はスエーデンのもので日本でもかなりの実績を持っているシステム。規模によりますがおおよそ100万円ほど。思いの外安いと思います。温水の床暖房のようにパネルごとに複数のリモコンでオンオフするのではなく、スイッチは1つで基本オンのまま。2階がリビングルームの間取りの家に有効なシステムだと思います。基礎の立ち上がりに穴(スリーブ)を開けるため、基礎は特注の構造設計がされている。

膠と顔料と隈研吾さん

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もと美術部である。隈研吾さんが店舗設計した見事な彩りの顔料がそろうウルトラマンの怪獣と同じ名前のPIGMENT(ピグモン)を見てきた。初めて見る膠(にかわ)と天然石を砕いた顔料に思わず立ち止まり唸る。ホンモノはこれだよね、化学調味料なんて間違っている、ちがうか、、。微妙な、そして淡い色具合、言葉では伝えきれない美しさに一歩引くボクは今まで何を見てきたのか、もと美術部員。

PIGMENT https://ryutsuu.biz/topix/h082801.html
 

お江戸は神田須田町でそばをくう。

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まつや http://www.kanda-matsuya.jp/p01.htm
冨美屋 http://www.kyoto-fumiya.co.jp

「好きこそ物の上手になれ」ってね!

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。「好きこそ物の上手になれ」とはボクのこと。子どもの頃から家のテレビはずっとソニーのトリニトロン、中学一年生の時にデヴィッド・ ボウイのアラジン・セインを聞いて痺れる。未だにテレビはIt’s a Sonyだし音楽はDAVID BOWIE is。快晴、寒っいお江戸に「デヴィッド・ ボウイである」と「これがソニーだ」展を観にいく。偶然にも「is」というキメがイカしている。この2つの「is」が存在しなかったら、知らなかったらボクの職業はそば屋だったかも知れない。そのことを思いつつ(嘘です)、夕食はお江戸神田須田町のまつやで「すば」、いやここは沖縄ではなくお江戸であるので「そば」である。

DAVID BOWIE is https://www.fashion-press.net/news/21016

信頼できる床材をつかう。

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ボクが設計する家の床板は国産材だとサワラ、杉、檜、から松。そのほかはナラ、ブナあたりが好みだし建て主さんにも人気がある。基本的に無塗装の無垢材をつかって、木の表面に膜をつくらないオイル塗装をする。オスモという名前を聞いたことがありますよね。オスモからも床材が販売されていてドイツの工場でオスモ塗装がされている。オスモ塗装を売りにしている建材メーカーがありますが、塗膜の塗りが甘いことが多く引越後すぐに水を垂らすとシミが出てしまうことがありました。それ以来、工場でしっかり塗装した信頼出来る床板をおすすめしています。
 

準防火地域の窓を工夫する。

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屋上まで螺旋階段でつながる家。

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あじ平 https://retty.me/area/PRE14/ARE40/SUB3402/100000030214/

夜のお楽しみ、一汁一菜。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。お正月、土井善晴さんと銀座の創業148年木村屋總本店前でバッタリ、とってもおしゃれで素敵でした。土井さんの著書「一汁一菜でよいという提案」は心温まる本。ボクの祖父母は具だくさんの味噌汁と干物、ご飯でした。ボクの一汁一菜はスタッフ浅場が朝一の鎌倉市農協連即売所で買ってきてくれる鎌倉野菜と汁は赤ワイン。

長期優良住宅の認定を取る。

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沖縄づくしのブログが続いた先週は超過密なお仕事でした。はじめての長期優良住宅の認定を鎌倉市より取得、文化庁への工期の延長願いでお役所まわり、葉山と鎌倉、藤沢の現場まわりと打合せでてんてこ舞いな一週間。書類の厚みは一寸五分、耐震等級と優秀な省エネ基準で取得した長期に一段落してホッとしました。太陽光パネルが中止になったのでZEHを取得出来なかったのは残念でしたがBELSの3つ★は取れそうなので申請してみたいと思います。ZEHを支援する社団からボクの登録番号が入ったロゴマークの使用許可が届きました。ご丁寧にイラストレーターのデータも入っている。でもねぇ、ハウスメーカーの営業みたいだから使わないですよね。

いまの季節だから沖縄 #9

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琉球漆器+皆川明さん http://www.pen-online.jp/news/product/d-department-ryukyushikki/

いまの季節だから沖縄 #8

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房指輪 http://cicafu.com

いまの季節だから沖縄 #7

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ポークたまごおにぎり https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47010980/
GATE1 https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47000151/
丸一食品 https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47010980/
山羊さかえ http://agije.com/jouhou/archives/3048.html
BLUE SEAL https://www.blueseal.co.jp

いまの季節だから沖縄 #6

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胃袋 http://www.yakabu123.com/ibukuro.html

いまの季節だから沖縄 #5

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SOFORT https://jp.leica-camera.com/フォトグラフィー/ライカ-ゾフォート

いまの季節だから沖縄 #4

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水円 http://www.suienmoon.com/map.html

いまの季節だから沖縄 #3

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うどぅんやま http://udunyama.com

いまの季節だから沖縄 #2

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いまの季節だから沖縄 #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。勇気を出して白状しましょう、ポッカポカの沖縄に来ております。沖縄は今じゃないと駄目なの。真冬の早朝に羽田空港でダウンジャケット脱ぎ捨ててシャツ1枚で飛行機に乗り込む。2時間半のフライトで那覇空港に着くと「もわっ〜」っとした暖かい空気、シャツの袖をめくり上げる。この気温差のギャップがたまらないのだ。伊計島でお仕事中のボク。快晴24度、この青空で天国への階段をのぼる。

Stairway to Heaven https://www.youtube.com/watch?v=t2qqFCNuys0

屋根の先っぽにもこだわる。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。見えても見えなくてもいいんです、ボクはこだわるのだ。屋根は耐久性と軽さからガルバリウム鋼板を使っている。最近のガルバリウムは耐候性、耐酸性、防汚性、耐食性そして遮熱性に優れている。色はいぶし瓦と同じ銀黒と決めている。葺き方は心木をちゃんと入れた瓦棒葺きという方法で、先っぽを45度に折り曲げるのがうちの決まり。軒先を軽やかに見せるこだわりの納まりなのです。

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