森ヒロシ建築設計所

神奈川県・鎌倉の建築家 森ヒロシ建築設計所

NEWS

DIARY

新橋の丹下健三建築

見たことのある建物でしょ。え、知らないですか?新橋駅を銀座口か汐留改札を出て真北を見よ、建ってるでしょ。コンクリートのデッカい筒に鉄骨造のオフィスがへばりついている。同じく新橋にある黒川紀章さん設計の中銀カプセルタワービルは丹下さんの六年後に完成している。ところが一年前に菊竹清訓さん設計のパンパシフィックパーク茅ヶ崎が出来ているのだ。どれもコアの建物に機能がへばりつく建築。新橋に行ったら真北を見るんですよ、建っていますから!

夏休みに読みたくなった本。

竹橋の国立近代美術館で「日本の家」展を見て、先人の建築家たちが和のテイストを取り入れながら大らかな空間をつくりだし、伝統の木構造から多くのヒントを得ている。こちゃこちゃしてないんですよ、シンプルで力強く、まっしぐらな設計力に惹かれる。今すぐ読みたくなった本が丹下健三さんと清家清さん、早速「丹下健三が見た丹下健三」を購入して読んだ。ボクのこれからの住宅設計に欲しい工夫が沢山あった、期待して下さい。今日から仕事です。

夏休み @かまくら

夏休み最後の日はかまくらでお散歩、アトリエのテーブルを塗装、ちょっと模様替え、書斎の本を断捨離をする。近くの川ではカルガモが子育て中でホノボノする。お昼は神田志乃多寿司の稲荷となめこ汁、お野菜。一汁一菜、質素な暮らしが一番。今年もあちこち遠足をしました、でも、まだおわりではないのだ。今から横浜で買い物か、羽田空港でスロットレーシングでワンレースだ!

夏休みの遠足 #4 @麹町 ソラノイロ

田中チョートクさんの写真展を見てきました。リコーのコンパクトカメラで撮影したウイーンの街。佃でお目に掛かってから10年は経っているだろう、だいぶ白髪になって優しそうなおじいちゃん。次は銀座シックスでジュリアン・レノンの写真展を見る。東南アジアののどかな風景をコントラストの効いたモノクロームで写し出した秀作。そして今日の目玉は博品館にマイカーを持ち込みスロットレーシングでワンレース、超楽しい。夕食はミシュランガイド東京のビブグルマンに掲載されているソラノイロでお初、ラーメンの奥深さに触れ日本人に生まれた幸せ感を味わう!

ソラノイロ http://soranoiro-vege.com

夏休みの遠足 #3 @「日本の家」展


竹橋の国立近代美術館にローマ、ロンドンを巡回した展覧会が日本に帰ってきた。終戦の年以降の建築と暮らし「日本の家」展、お目当ては清家清さんが設計した「斎藤助教授の家」の原寸模型。あの可動式置き畳に座ることが出来るのだ。丹下健三さんの自邸に感動、早速作品集を購入してじっくりと研究するのだ。今は亡き建築家が輝いていました、若いの頑張れよって人ごと、、。

夏休みの遠足 #2 @茶酒 金田中

杉本博司さんが設計したお店にお昼を食べにいった。完成したときに大先生直々の案内で見学していたのでしたが、天下の高級料亭・金田中ですからお初なのでした。お庭を眺めながら、薄味で出汁の効いたお料理をいただく。きざみ野菜のサラダ、枝豆のすりながし、鯛茶漬けと大山鶏のすき焼きご飯、鱧ご飯と女将さんのカレー稲庭うどん、レモンクリーム餡のあんみつ、コーヒー也。また食べたい!

夏休みの遠足 #1 @YAECA+Che Guevara

夏休みの一日目は中目黒のYAECAで奥ちゃんが麻のブラウスを買う、スナップボタンとタイトでショート丈のパターンが素敵です。来週はサマーソニックだからね、プレゼント。お次は恵比寿のガーデンプレイスで写真展「写真家チェ・ゲバラが見た世界」を見る。高校の頃からキューバ革命に心酔してカストロ、ゲバラたちに影響を受けたのである。でもゲバラが写真家とは初耳、キャノンのレンジファインダーで自身が撮影したモノクロとカラー写真が時代を映し出している。この展覧会に協力した息子がいたことにもビックリした。今来日中で真夏の広島に行ったそうだ、さすが革命戦士の子供だ!

Che Guevara http://che-guevara.jp

さぁ〜、夏休みだぞ!

薄曇りの土曜日、今日から夏休みです。さてと、どこに行こうか。北の丸の東京国立近代美術館で「日本の家」展が見たい、清家清さんが設計した斎藤助教授の家の実物大の模型がオリジナルの家具付きで展示されているらしい、必見だ!京橋で開催中の田中長徳さんの写真展も見たいよな。ごはんは数寄屋橋ののまえか杉本博司さんが設計した表参道の金田中だな。日比谷の松本楼か芝大門ののもと屋、銀座のニューキャッスルでカレーも未練がある。奮発して麻布の野田岩でワインと鰻、銀座交通会館にあるイチロー選手がごひいきの交通飯店も行ってみたい。う〜ん、もうどこでもよろしいさ。足下軽やかに行って参ります、では設計始めは17日からです、ヨロシクです!

新潟県から簀戸(すど)がやってきた。

早朝に新潟を出発してお昼に鎌倉・御谷の家に到着。高橋建具製作所の親方と五十嵐さんが注文していた簀戸をバンに積んでやってきた。敷居、鴨居の寸法通りにつくってくれたので、簀戸の吊り込みはあっという間に取り付け完了。框は新潟杉ををつかい、室内から外がクッキリ見える竹ひごを選んだ。相談しながら和風にならないよう框をできるだけ細く、組子はできるだけ大きくした。竹ひごを編む糸は茶色を選び、組子の巾に合わせて編み職人さんが均等に編んだ特注だ。出来上がりは部屋からスダレ越しに御谷の森がくっきりと映し出されるが、外からは室内の様子がまったくと言っていいほどのぞくことが出来ない。日本の職人さんはすばらしいです!

高橋建具製作所 http://www.kimajime.co.jp

イケてるよ、スタッフ浅場さん。

大きなモニターを二台並べてお仕事中のスタッフ浅場、なかなかイケているでしょ。出来る女性、怒れる女、ヤケクソの形相で無心にお仕事しています。あと少しで完成だね、いつもご苦労さまです!

いま、読みたい本。

タイトルに「旅」とつく本と雑誌に弱いのです。ついつい、旅してそのまま消え去りたくなる。あとは食べ物ネタの弱い。今月のブルータスは「とんかつ好き」、毎晩ベッドの中でどの店に行くか妄想する時間がたのしい。この夏おすすめの建築の本がこれ、中村好文さんが住宅以外に設計した店舗や美術館の説明をクライアントとの出会いから書いているのが興味深い。その多くが訪ねることが出来るので旅の本にもなる。夏休みに読んでみては如何ですか、ホンノリしますよ!

夕涼みに新橋 #2

フォード・マスタングでスロットレーシングをしてきたです。いちおう、手先の器用な自称建築家なのでスロットのコントロールは小学生よりうまいと思う、それでも子供に抜かれるのが悔しい。で、案の定マイカーBMW M1を大人買い、って言うほど高くないですけど。サーキットは銀座と羽田空港、お子ちゃまに負けないよう練習するのだ。今に見てろよ、お子ちゃまくん!

BMW・M1 https://ja.wikipedia.org/wiki/BMW・M1

夕涼みに新橋 #1


暑い、外に出たくないけどどっかに行きたい日曜日。博品館でレースをして、出来たてのミキモトを見学、ドーバーストリートマーケットをチラ見して新橋でやきとんという妄想にかられる。夕方から横須賀線に乗って新橋で下車、トコトコ歩いて銀座4丁目、麻のシャツがス〜ス〜して暑くない。噂には聞いていたがノッペリしたミキモトにちょっとがっかり。ちょっとつけたのは地元鎌倉在住の内藤廣さんがデザイン監修しているから、その分がっかり度が強かった。赤坂のとらや本店は大丈夫かなぁ、内藤さん期待してますよ。

ミキモト https://www.mikimoto.com/jp/news/170601/01.htm

猛暑は麻で乗り切れ!

葉山公園の家が出来上がり、偵察がてら夕方見に行ってみる。初めて見る灯りがともった夜景がよいよい!その帰りにsunshine+cloudで麻の真っ白なシャツを買った。丸いちび襟がかわいい。着ていても網戸のように体を風が通り抜ける涼しさ、初めての麻製シャツなのでした。猛暑は麻で乗り切れ!

sunshine+cloud http://www.sunshine-cloud.com

大工さんの新兵器。

藤沢の現場に行ってみたら、真新しい新兵器があ〜るじゃないですか。電動工具と共通のバッテリーが使える床置き型とトイレなど狭い部屋で天井から吊すタイプの日立製扇風機なのです。これって、洗面室でお風呂上がりにいいんじゃない!プロ用の充電器だから長持ちだし急速充電も出来る、ボクが持っているインパクトドライバーも日立。ヤバい、欲しい!

奇跡の三和土仕上げ。

もう、無理、出来ないと左官屋さんからさじを投げられていたモルタルベースの三和土仕上げを再現することが出来ました。左官屋さんもこんなの初めてやったよって。拙宅とは仕上がりがすこ〜し違うのですが、十分に満足いく出来映え。もうすこし枯れた感じだともっとよかった。左官屋さん、頑張ってくれてありがと!

ノミを操る大工さん。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

いまどきの住宅は既製品の建材でつくられている、ハウスメーカーのことはまったく知らないので確かではありませんがたぶんそう。このように大工さんがノミを操ったり、カンナをかけて家づくりするのは少ないはずだ。家が出来て審査機関の完了検査を受けると必ず気持ちのいい家だねとお褒め頂く。無垢の木と漆喰、珪藻土と熟練の職人さんじゃないとぜったいに出来ない。腕の入れ墨がヤンチャでいいね!

猫さん、どうぞお通りくださいませ!

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焼き杉の家が出来上がりました。猫さんがお通りするアーチのトンネルがいいでしょ、スチールプレートを折り曲げてつくりました。

杉材と鉄のらせん階段。

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柔らかい杉の柱と梁、1階から屋上までつながるスチール製のらせん階段がいいバランスで出来上がりました。手すりもスチールの丸鋼で軽やかにデザインした。スチール部分は建て主さんの希望でマットなブラック色。漆喰の白い壁とよくマッチしています。

とっておきの日曜日 @cafe vivement dimanche。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。岡本仁さんと堀内隆志さんのSUNDAY PROMISE SPECIALを一年ぶりに聞いてきました。60年代後半のアメリカ、ボクが小学生から中学生の時によく聞いた音楽。キャロル・キング、トッド・ラングレン、ジェームス・テイラー、リビングストン・テイラーなどなど懐かしい時間を楽しみました。昨年、リンゴ・スターのコンサートでギターとボーカルで盛り上げていたトッド・ラングレンのアルバムがまた聴きたくなった!岡本さんにサインをもらう奥ちゃん。おひるはオクシモロン・コマチでカレーをいただく。

まだまだ iPod。


iPod shuffleが販売中止というニュースを聞いてすぐに注文する。これの使い方は出かける前にその日の気分にぴったり合ったアルバムを一枚だけ入れておくのだ。すると、その日はこのミュージシャンだけの世界に浸ることが出来るのがいい。何千曲も入れているスマホだとそういう気分を味わうことができないのだ。

スチールとナラ無垢板の階段。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。鎌倉・御谷の家が完成、スチールと無垢のナラ板でつくった階段が姿をあらわした。われながらシンプルで美しいとため息、段を支えるプレートも最小限に小さく、先端を丸くデザイン。一筆書きの鉄の手すりが格好いい、グラファイトという鉛色の高級な塗装をしました。階段下は三和土仕上げ。

玄関を藍染めで楽しむ。

住宅の設計はどんな要望にもお応えします。ただし、経験から駄目なものは駄目とピシッと言います。これは、建て主さんのたっての希望で玄関に特注の藍染めしたのれんを掛けたいとのことでヒバ材で作ったのれん掛け。先端を丸くするのは容易ですが、玄関の格式を重んじたかったのでビシッと四角くしました、遊びは無しです。軒天井は国産材の杉、外壁は焼き杉であります。

C-3PO ANA JET @羽田空港

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

羽田空港に到着、実家から帰ってきました。C-3POにカラーリングしたANA JETがまもなく大阪から飛んでくる時間なのだよ。展望デッキに上って待っていると来ました!もっと金色かと思ったら黄色だね。

C-3PO ANA JET

空から見た KAMAKURA。

きょうから宮崎に帰郷してきます。行きの座席は右側と決めている。ほら、横須賀から旋回をはじめて葉山、逗子、鎌倉と134号線に沿って小田原、箱根、富士さんを通過するんです。白い丸印あたりがボクのアトリエです、江ノ島も見えるでしょ!

Websiteメンテナンス中です!

ただいま、地元カマコンバレーの方にsiteのメンテナンスをお願い中です。終わり次第、またブログを書きます、いざ暫く!梅雨が明けましたね、今日は鎌倉の花火大会です。みなさん、楽しんで下さい。

友だちとお江戸でデーブさん!

さかのぼってブログ、お当番の帰りにタニタハウジングの友だちと新橋。さすが東京人は知ってるね、デーブ大久保さんとパチリ。

肉蔵でーぶ https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13193033/

「食を楽しむ」櫻井真也さん×皆川 明さん

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6分(ろくぶ)の小さなビラ金物。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。からし色をした宣徳(せんとく)という仕上がりの真鍮製の通称ビラ金物、つまみを引き上げて引き出す金物のこと。6分(18mm)ととっても小さな金物で、建具につけて引き出したり開いたりするときに使います。真鍮を緑青と硫酸銅で煮込んで発色する伝統のからし色、気品があって素敵です。

メモして、記録する。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。メモして、記録をする。手帳はずっと英国製のファイロファックスをつかってきた。最近は外出先からスマホのカレンダーに予定を入れると瞬時にスタッフと家族のパソコンに同期して共有することが出来る。だから手帳に予定を書くことはなくなり、ファイロファックスは打ち合わせの記録用になった。これは電話がかかってきたときのメモ帳として使っているほぼ日手帳。これを使えばいつ誰からのメモだか一目瞭然、手帳ではなくメモ紙なのだ!。minä perhonenのほぼ日手帳です。

若き林業家が逝く。

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ファクシミリが起動してプリントされたものを見ると信じられないことが書かれていました。昨年10月に紀州材産地見学会で訪ね、今年1月に就任したばかりの山長商店の若き社長、榎本崇秀さんが40歳で病のため倒れたとの知らせ。日本の林業を背負った大切な人がどうしたんだと言いたいくらいだ。右の榎本会長が寂しげに見えてしまう。ご冥福をお祈り致します。頑張れ、紀州。みんなで応援しよう!

山長商店 http://yamacho-net.co.jp

現場の男たちがイカしている。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。窓から富士山が見える葉山の家、現場の男たちはイカしているね。初めてお願いする左官屋さんの親方はすごい、下塗り、中塗りの仕事ぶりから腕のよさがビンビン伝わってくる。天井の漆喰塗りがはじまるや現場の空気がピ〜んとはりつめ緊張する。外ではとび職が古材の佐島石を力技でコバ立てにして敷き並べる。現場にデブはいない、引き締まったボディーに足袋とニッカポッカがよく似合う。格好いいなあぁ!

海風が通り抜けるアトリエ。

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二十四節気の小暑。ただいま15時、西日が燦々と降り注いでいますが全然暑くない。ゴーヤのシルエットが涼しげでしょ。今頃、お江戸あたりはすごい気温なんだろうな。こちら、材木座は海からの冷たい風が超〜気持ちがいいです。もちろんエアコンはオフ、窓全開でボクの体を風がそよそよと通り過ぎてゆく。設計がいいんだな、なんてね!

梅雨晴れの修学旅行 @近江牛

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです郷に入れば郷に従えとはボクは食を思い浮かべる。まっ、どこに行くにも食事するところをはじめに決めて観光ルートを練り上げるのだ。滋賀と言えば近江牛、和牛は脂肪が多いので胃にもたれるって理由もですがケチなので高くて注文出来ないのでした。でも彦根発祥の煮るちゃんぽん以外は一応近江牛なのだ。甘みのある牛、牛したお肉、彦根城の近くにある大人気のサンバーガーも近江牛のパテ。B級でもボクは満足なのです。お土産の和菓子は彦根銘菓の埋れ木(うもれぎ)で滋賀づくしの修学旅行でした。

滋賀県のおみやげおやつ https://www.1101.com/store/techo/ja/omioya/25.html

梅雨晴れの修学旅行 @焼板のまち

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログですはじめての滋賀、気にはなっていたのですが毎度毎度誘惑に負けて米原のお次の京都まで行くのでした。でも、行ってよかったです。杉の板張りのまち並と八幡瓦の屋根の美しさ。この杉板はよ〜く見ると焼き杉のように見えるけど上側は木肌色、下側は黒ずんでいてどうもボクが知っている焼き杉ではなさそう。名前は焼板と呼ぶらしい。正確ではありませんが調べてみると一応焼いてはあるようですが、表面を金だわしでこすって年輪をくっきり出す浮造り加工をして何と塗装しているらしい。真偽はちょっと自信はないけど、この地方のやり方なのだろうか。

八幡瓦 http://www.80000.jp/history/rekishi.html

梅雨晴れの修学旅行 @彦根城

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ひこにゃん http://hikone-hikonyan.jp

梅雨晴れの修学旅行 @滋賀・佐川美術館

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樂吉左衞門館 http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/tearoom.html

梅雨晴れの修学旅行 @近江八幡・たねや

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ラ コリーナ近江八幡 http://taneya.jp/la_collina/

梅雨晴れの修学旅行 @近江八幡・Vories

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近江兄弟社 https://ja.wikipedia.org/wiki/近江兄弟社

Vespa PX150 Euro3 改180ccにハザードをつけた。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログですVespa PX150 Euro3 改180ccにハザードをつけました。ホントは自力で半田付けして取り付ける魂胆でしたが、バラしてみたら配線が短くて半田付けは無理。情けない、プロにお任せすることにしました。写真はうちから5分にあるMotoVillageの松村さんが撮影してくれました。さすがだなぁ、半田付けは素人のボクじゃぁすぐに断線しただろうなぁ、まいりました。

MotoVillage  http://motovillage.jp

カメラの日

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水無月は奥ちゃんの誕生日月、新しいカメラをプレゼントしました。ソニー製にしようと決めつつ、やっぱり使い慣れたこれに。新しいカメラはレンズの前に保護フィルターが付けられるようになったのがいい。これまで使ってきたカメラのレンズはチリが入り傷が付いてしまったので現場専用にお下がりです。

カメラの日 http://verymerryeveryday.1101.com/post/162358771843/national-camera-day-6月29日はcamera-day-カメラの日です。

十和田石を貼ったお風呂。

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鎌倉・御谷の家がいよいよ内装工事、お風呂の床と腰壁に十和田石が貼られました。乾いているとうっすらと緑色、濡れるとカメレオンのごとく深い緑色に変化するのが魅力。壁と天井はヒバ材で奢る。浴槽は天保二年創業、広島県で鋳造した真っ白は鋳物ホーローバス。気持ちいいだろうなぁ!もう少しで完成します。

大和重工 http://www.daiwajuko.co.jp

今日の現場はタイル。

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設計者泣かせのランダムなタイルである。このタイルをキッチンの壁に貼ってほしいとのご所望なのだから仕方がない、割り付けを頑張ります。ご存じでしたか、小さなモザイクやランダムなタイルの裏はネットで連結されているのだ。腕に自信があればバラして一枚ずつ貼ることも出来ますが、そんな酔狂なタイル屋さんはいません。頑張ってください!

うちには蟹さんが住んでいる。

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朝も早よから蟹さんと目が合った。うちには蟹さん、蛇、ヤモリ、ナメクジたちがお住まいである。今日は朝から健康診断で八幡宮近くのかかりつけ医に行った。胃カメラをのむので昨夜から断水で喉カラッカラ。無茶苦茶ストレスのある生活をしていながらボクの胃はきれいなピンク色で無事合格とお褒めのお言葉。まだ大丈夫、じゃないよ!

腰壁と漆喰壁をアルミで見切る。

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工務店がちがっても収まりは同じ、図面通りに腰壁と漆喰壁をアルミ材のアングルで見切る。厚みはイチミリ半、す〜っと極細でシルバーの線が通るだけでスッキリと見切る。こうするために、下地材のボードを石膏ボード12.5mmとベニヤ4mmで組み合わせるのだ。すると上下の仕上がりがツライチ、段差なしで仕上がる、どうだ!

現場用のVANSが一足半になった。

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片方落としたVANSのスリッポン。すぐにも現場で必要なので、泣く泣く一足買いましたで、一足半になりました、どうする半分。こんどは運良く左側を落とすとは思えないしねぇ。土禁で現場の室内でしか履いてないのでどこも傷んでいない。捨てるに捨てられず困った、お蔵入りだな。

炙って曲げる手すり。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです葉山の家は大工さんの工事がおわって仕上げ工事に入りました。きょうは建て主さんと外構の打ち合わせ。縦張りした杉材でつくる黒板塀の高さを室内の床面から何度も確認、周囲にある家の塀の高さと比べながら違和感のない高さに決める。いつもと違う鍛冶屋さんでしたが図面通りの手すりがついておりました。800度で炙って曲げた手作り、いいねぇ。帰りに現場専用の靴を片方、Vespaの荷台から落下して紛失。VANSの大事なスリッポン、無念であります。

古くてもいいものはいい、QuietComfort2。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

2003年発売、ボーズ社のQuietComfortをまだ使っている。ノイズキャンセリング機能が付いているので外部のノイズを打ち消してくれ、電車や飛行機の中で使うと快適なヘッドフォン。ただ、油断してボリュームを上げると音漏れするので注意しないといけない。最近はケーブルを外して音楽ではなく、もっぱら考え事をするときや寝るときに使う。寝室ではほぼ無音状態になりよく眠れるのだ!

QuietComfort https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/headphones/noise_cancelling_headphones.html

古くてもいいものはいい、iPod photo。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

2004年10月に発表されたiPod photo。13年経ち、いまも現役で使っているんですよ!いわゆる第4世代のiPodでディスプレーがカラーになった。ボタンがなくなりクリックホイールだけのシンプルなかたち、連続再生時間は約15時間。まだまだ使うのだ。

iPod photo https://www.apple.com/jp/newsroom/2004/10/26Apple-Introduces-iPod-Photo/

お城の狭間(さま)を手すりにつける。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

家の配置、玄関の位置、バルコニーの位置は見える景色、お隣の窓、風通し、日当たりで決まる。その上でバルコニーの手すりは解放した亜鉛スチールの手すりにするか、周辺から覗かれない高さの手すり壁にするか考える。近隣が近いときは椅子に座ったときに覗かれない高さ、例えば1メール60センチくらいにする。すると外の様子が見えないのでこれが登場する。内側が広くて外側が狭いのぞき窓、鉄砲を撃つお城の狭間(さま)である。ちょっとでも外の様子が見えるとホット安心出来るのだ。小さな狭間から瓦屋根の風景が見えている。

狭間 https://ja.wikipedia.org/wiki/狭間

トイレの手洗いも手づくりする。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

インターネットの時代になって設計がホントにやりづらくなってしまった。画像で検索すれば住宅が出来ちゃうくらいの情報量。さらにネット価格で最安値が分かり建て主さん支給になる、建設会社との信頼感はどうなるんですかと愚痴る。これはメーカーの既製品と同じものを手づくりしたトイレの手洗い。唐松のパネルに洗面器を乗っけて扉だけつけるだけの超ローコスト、ネットの時代でも職人さんにゆだねるのがボクの設計。なかなかいいでしょ!

タイル割りにこだわる。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

なんでもピリッとしないとイヤな性格。コンセントの高さ、左右の位置、リモコンの並べ方も正確に図面化している。で、建て主さんがタイルをご所望したときはたいへん、割り付けで半端が出るのだけは許さない。これは洗面台とカウンターの間に貼ったタイル。カウンターの高さは決めているので長方形と小さな正方形を組み合わせて設計した。気持ちがいいくらい、うまくいった!

不便さが遊びとなり儀式になるのだ。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。なんでも自動じゃぁつまらない。手動で露出、シャッタースピード、ピントを合わせるまどろっこしさが道具を持つ喜びになる。レンズにアダプターのリングを付けてから偏光フィルター本体を装着。フィルターを上に跳ね上げて先端を回しながら効果を確認したら、180度回転させてレンズと合体させてパチリ。これを使うと空や緑のコントラストが上がり鮮やかになる。この大げさな所作が撮影を儀式にしてくれる。

円偏光フィルター https://jp.leica-camera.com/Photography/ライカMシステム/ライカMシステム-アクセサリー/フィルター/フィルター

3つのG-SHOCK

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。 マニアではありませんがボクのG-SHOCK。真ん中は波乗り用でタイドグラフ(月と太陽の公転、地球の自転でおこる海面の昇降)機能付きで滑り止めのワックスがくっついているので丘では使いません。左右はMHLとコラボしたG-SHOCK。右は息子にプレゼントしたソーラー発電付き、使ってないとのことで出戻りしてきて3つになった。

MHL×G-SHOCK https://www.margarethowell.jp/news/2016/11/g-shock-1.html

建具屋さんと打合せ @葉山

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。快晴の葉山、建具屋さんと図面の仕様を確認しながら打合せ。何度もお願いしている一寸木(ちょっき)さんは南足柄の超物知りの建具職人。展開図と建具表にすべての金物、彫り込む引き手の長さと位置を描き込んであるのがうちの図面、間違えがないか確認していく。堀商店の小さなレバーハンドルが現場に届いておりパチリ。浴室のヒバ材でつくる框ドアにこれをつける。縦框の巾は75mmにしてど真ん中にMCRがつく、かわいんだよ!

パンツをはいた鍵穴!

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。どうだ、鍵穴はいないいないばぁ〜だ。外構の門扉につける鍵の相談を堀商店の営業さんに伺ったらこれを教えて下さった、知らなかったなぁ。特注品ですが追加費用が二千円ほどと驚くほど良心的です。雨がかりの外構だけじゃなく、玄関ドアにも付けてみたい誘惑に駆られる。掘さんに痺れました、職人だねぇ!

photograph by HORISHOTEN Mr.MATUZAWA

合資会社 堀商店 http://www.hori-locks.co.jp

とうさんが隠居する。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

とうさんという響きがとってもいい、いま設計している家族が「とうさん」って呼ぶのが素敵。ボクのとうさんが今日から入院する、見た目は元気そのものなんですよ。で、いつでも帰郷できるよう毎週末の航空券を取りました。なにもなければキャンセルして日程を調整します。予定が入りそうな日はよけていますので大丈夫です。
 

水無月の上棟

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

長谷の家が上棟しました。梅雨入りした水無月、薄曇りでしたが無事に上棟。おめでとうございます。いろいろ仕掛けのある凝った住宅、キッチンのカウンターはスクラッチ加工したステンレスでガンメタのように濃いめのグレー、仕上がると格好いいと思います。工房丹の川上師匠とステンレスの師匠ハカタさんによる手作りキッチンです。ご所望のトグルスイッチはサンプルとして購入したので今度現物を見て決めましょう。楽しみですね!

温故知新、金属のトグルスイッチがいい。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。既製品より手づくり、プラスチックより金属が格好いいに決まっている。温故知新、金属のトグルスイッチをご所望の建て主さんがあらわれたので、試しにひとつ買ってみた。アトリエのプラスチック製スイッチは横長につけている、通常は縦長ですよね。このトグルは最初から横向き仕様だからそのまま付くはずだ。乞うご期待!

トグルスイッチ https://www.r-toolbox.jp/service/トグルスイッチ/

シエスタ @葉山一色海岸

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。梅雨入りした日曜日、薄曇りの湘南。午後からお日さまが出て日差しが暑い。道の駅・葉山ステーションでお弁当と日影茶屋の大福を仕入れて一色海岸でゴロゴロ。今日は早起きだったのでシエスタ、タップリお昼寝。奧ちゃんに新しいカメラをプレゼント、小さいけどレンズは解放F値が1.4。いい写真を撮って下さいませ。葉山はいいよね、御用邸の警備の方は「こんにちは」と挨拶してくれる、お散歩している人たち、子供たちも実にジェントルですてきな町だね。

葉山ステーション http://www.hayama-station.jp

鎌倉・御谷の家

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

鎌倉・御谷の家の足場が外され、焼き杉のお姿が現れました。北側の玄関には透明のポリカーボネートと木のルーバーの軽やかな屋根が掛かる、上を見上げると可愛いお手々のようなモミジの緑が覆い被さる。アッと感動する玄関アプローチがもうすぐ完成します。

Strawberry Moon @材木座

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

満月の金曜日、小さなお月さま。アメリカ合「州」国は何にでも名前を付けるお国柄、小さなお月さまをStrawberry Moonと呼ぶ、すてきですよね。確かに小ぶりな満月のお月さまでした。
 

煎茶と和菓子で3時のおやつ。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。どこのまちに行ってもあるのが和菓子屋さん。材木座にもサーファーのおじさんがやっている美味しい和菓子屋、大くにがある。現場の帰りにここで手頃な値段の豆大福をよく買っている。小町通りの長嶋屋さんの粟大福が最高なんだけど人混みの中にVespaで入るのもなんだしね〜。左の2つは大くにのカスタードワッフル、豆大福。左は羽田空港限定、とらやの珈琲羊羹。煎茶は一保堂茶舗の芳泉なり。

大くに http://www.ohkuni.com

F森さん設計のニラハウスを見た。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。通でないとF森さんってな表現は分かんないだろうな、うまいよね。F森さんは建築史家で今や建築家の藤森照信さんのこと。町田のニラハウスを見た、小説家でハイレッド・センターの赤瀬川原平さんのご自宅。もうニラは植わっていませんでしたが雑草がふさふさしていた。今でも縄文時代のごとく異彩を放っておりました。F森さんのご自宅タンポポハウスは出来たての頃に見学してF森さん直々にうなぎを御馳走になり、屋根まで登ったのでした。ライカ使いの赤瀬川原平さん、今も蔵書で撮影された写真を拝見していますよ!来月、滋賀にあるF森建築を見てきます。

日本国産材にこだわりたい!

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日本の気候を考えると国産材をつかうことにこだわりたい。外国産材に比べて表情が優しくて、手づくりの家にピッタリくる。最近よくつかっている埼玉県産のサワラの特徴は抗菌作用があってアトピーにいい、色むらがない、節が薄い色で目立たない、耐候性があり腐りにくい、そして安い。いいことばかりの日本国産材なのだ。

サワラ https://ja.wikipedia.org/wiki/サワラ_(植物)

ピクニック @葉山一色海岸

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POPUP SHADE http://store.united-arrows.co.jp/shop/by/goods.html?gid=18241529

城南島海浜公園で飛行機をみる。

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城南島海浜公園 http://seaside-park.jp/park_jonan/

な〜だ、これ!

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これはね、お猫さまがお通りのトンネルであります。トンネルなんだからアーチにしたいじゃないですか。木でアーチは難儀して不細工になるので、ここはお得意のスチールでつくりました。お猫さまはここを通ってトイレに向かうのです。う〜ん、床板の真ん中に合わせたかったなぁ、チョイと残念。

手摺りを炙ってなめらかに曲げる。

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出来ない、無理、ダメダメと言われたスチールの手摺りが見事なめらかに曲げられ取り付きました、うれしい!お馴染みの鍛冶屋さんが投げ出しそうなところをヨイショしてつくってもらった。なめらかな形状を伝えるために同じ太さのビニールホースを曲げながら「こうしたいんだよ」って説明。炙って、曲げて、ねじる、これがもうのすごく難しいらしい。ねじるとクニャッと折れ曲がったりしてなめらかにならないだそうだ。はい、たいへんよく出来ました。ありがとう。

屋根の納まりに苦悩する。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。設計者というもの、ついついこうしたいが先行すると失敗する。それでもきれいに納めたいという思いを捨てたら建築家としてはおしまいでしょう。これはボクが設計した屋根でも美しい納まりだと思っています。先端を平葺きにして下から見るとシャープに見える、今回はこの逆、上を平葺きにして納めたい。ここは雨漏りの危険がある納めなので屋根職人さんの経験とのせめぎ合いです。安全を取ればつまらない格好になる、ここを共有できる職人さんと戦って仕事するのが面白いのだ。安全をとるのは容易いこと、格闘するのみです。屋上から撮影したVespa、もうすぐ白い紫陽花が咲きます。

焼き杉の家にスチールの手摺りをつける。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。鎌倉・御谷の家はリビングルームは全開口に開く片引きの特注木製窓、そして網戸、障子、簀戸がつく。床から25センチから窓のため軽やかなスチールでデザインした手摺りをつける、フラットバーが1本、あとは細いステンレスワイヤーでつくる。さて、どうやって焼き杉の外壁に腕木をつけたら頑丈なのか、縦の手摺りは挟んでボルト締めした方が強いはずだ。これ、建築の本に出ていた事例からヒントをもらいました。ちなみに手摺り自体のデザインは真似していませんので許してね!スチールは鉛色のグラファイトペイントでシックに仕上げる。

グラファイトペイント http://www.kansai.co.jp/products/catalog/pdf/206.pdf

気持ちよく暮らしている逗子の家。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。この家が出来て1年ちょっと、センスある暮らしぶりに感嘆しました。ボクが設計した家はときどき偵察で見に行ってるんですよ。夜は障子から漏れる明かりのようすから幸せな暮らしぶりを想像してホッコリする。住宅の設計をしていてよかったなと思うときなのです。まわりの方たちにもそう思ってもらえるよう、玄関の位置、窓の位置、間取りを考えています。

うれしい気遣いに感謝する!

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神社の上の家が上棟、住宅地のいちばん奧にあるためコンビニも自動販売機もありません。そう〜したら建て主さんがコールマンの大きなクーラーボックスを用意してくれ、たくさんの飲み物とお菓子を入れて下いました。とってもうれしい気遣いに感謝です!

すばらしい空間をブラブラ @白金高輪

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。まったく縁のない白ガネーゼ。高輪は泉岳寺近くのアトリエに勤めていたので土地勘はあるのですが白金はちんぷんかんぷん。地下鉄を乗り継いで歩くこと15分、ヒェ〜デッカい家ばかりでお腹いっぱい。坂倉建築研究所が杉板の打ち放しの建物を建築中、ボクも研究できるのでご依頼下さい!YAECA HOME STOREに行ったのでした。住宅とはちがって贅沢な空間にセンスあるしつらえが心地いい、一軒家を活用しつつも生活感がないインテリアもこれならいいね。ナラの突き板と無垢の大手の棚はよかった、借景のスチールサッシの窓もいい。坪庭の植栽も素敵でした。お初のYAECAは奧ちゃまのJean Jacket、タイトでショート丈のシルエットがイカしている。見た途端、買うなと思った逸品でした。

YAECA HOME STORE http://www.pen-online.jp/feature/fashion/yaeca_newshop/1/

やっぱり堀商店が一番いい #4

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。地味〜に308-A角丁番である。吉村順三設計事務所御用達の丁番とのこと。拙宅の建築金物はすべて合資会社堀商店謹製。アトリエの丁番はもっと高価な平ギボシ丁番なのだ、ちょっとオーバースペックでした。玄関の格子網戸は185の一番小さなオリーブナックルのホワイトブロンズ製丁番をつかっている。これがね、なでなでしたいくらい可愛いのですよ。ちょっと高価ですがご所望でしたらつけますよ〜。つい最近、建て主さんが堀さんを訪ねたそう、とっても嬉しいですね。そそのかした甲斐がありました!

堀商店 http://www.hori-locks.co.jp/index.html

やっぱり堀商店が一番いい #3

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アトリエにきた真鍮製のMCRのパーツである、惚れ惚れする精巧な仕上がり具合だ。丸座の中まで真鍮である。正確に言うと、堀商店は真鍮ではなく黄銅と言う。銅と亜鉛の合金だそうだ。溶融亜鉛メッキやローバル塗装は分かるが、亜鉛の塊とはなんぞや、見てみたい。ハンドルを固定する黄銅ビスの下にあるのはトコトン考えられた形状のステンレスワッシャーに痺れる。これをニヤニヤしていじりながら飲むワインは旨い、ホンモノはいいね!すばらしいです。

堀商店 http://www.hori-locks.co.jp/index.html

やっぱり堀商店が一番いい #2

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。味の出ているステンレスと真鍮のレバーハンドルは1965年のカタログに掲載されていたMAとMBという製品。ボクがどう反応するか見るために持て来てくれた。ステンレス製は美和ロックの32型とよく似ているが全然違う、まず太さが13.5φと細く質感も上等。復刻してくれたら室内の扉にきっとつけると思う。真ん中のMAはナラの縁甲板張りの玄関ドアにきっとつける、建築家山田守さんの自邸についているそうだ。どちらも是非とも復刻してほしい、いっぱい建て主さんをそそのかしますからお願い。右は拙宅の玄関ドアについているLBRのオールドブロンズ仕様、ショットブラスト加工してから硫化いぶししたもの、よく分からないがイカしている。今度、是非加工している工場の見学をお願い出来ないだろうか。金物職人さんが絶滅するまえに勉強したいです。

堀商店 http://www.hori-locks.co.jp/index.html

やっぱり堀商店が一番いい #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。見てくれ!金ぴかの小さなレバーハンドルMCRが新製品として登場した。新橋駅の近くにある明治23年創業の老舗、合資会社堀商店の営業さんがサンプルを持ってやってきた。金ぴかくんはMCRの小型版、吉村順三さんが設計した軽井沢山荘でも使われていたMCSの真鍮版だ。ズシリと重たい、そうでなくても堀商店の製品はどれも無骨で頑丈なのだ。さっそくキッチンスケールを使って測定してみるとビックリ、ステンレス製のMCSが108g、真鍮製が188g。真鍮恐るべし、小さなレバーだけで80gも重たい。事前のリクエストでステンレスと真鍮のレバーをサンプルとして実費でいただくことが出来た。目の前に金ぴかくんがいる、撫でてるだけで惚れ惚れする金物オタクなのだ。

堀商店 http://www.hori-locks.co.jp/company.html

青空、新緑、海と焼き杉の家。

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焼き杉の家の足場が取り外された。快晴、二階の窓、屋上から公園の新緑ごしに真っ青な海が見える。暑い暑いと毎日ニュースで言われていますけど、湘南は風が気持ちよく最高の季節です。やっぱり窓をあけて風が通る家が気持ちいい。熱中症は心配ご無用!

神社の上、森の家。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。快晴の湘南。神社の上、森の家が上棟しました。神社の裏山の頂上にある敷地、南向きに森を望む絶好の借景であります。1階のリビング+ダイニングキッチン、2階の和室から森を見ながら暮らす建て主さん。

古着のシャツを藍染めした。

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Brooks Brothersの古着を藍染めに出して待つこと5ヶ月、やっと出来上がってきた。注文したのを忘れていました。「d&RE WEAR」のリサイクルプロジェクトを利用して、160年の歴史ある埼玉県・武州中島紺屋さんで染める。化学繊維の糸はステッチのようでイカしている。お古のシャツの寿命が10年延びました!

d&RE WEAR http://www.d-department.com/jp/rewear?utm_content=buffer13b01&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
武州中島紺屋 http://www.izome.jp

620本の押し縁を塗る、塗る、付ける、付ける!

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御谷(おやつ)の森の焼き杉が張られいよいよ板と板の間に35×厚さ21の押し縁620本の取付が始まる。取り付ける前に1本ずつ丁寧にキシラデコールを塗ってあげる。ビスは真鍮のスクリュー釘を打つ。大工さん、頑張れ。どうぞおきばりやす!!!

ピアスとアンクレットのニッカポッカびと。

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ボクの好きな親子のカーペンターズ。ピアスとアンクレット、指輪ジャラジャラだけど仕事の腕は間違いなし!ジャラジャラしたいお気持ち、よ〜く分かりますよ。いいじゃないか、笑顔が素敵な大工さんなのです。ニッカポッカが格好いいでしょ!

ニッカポッカ http://store.workman.co.jp/item/item.html?i=834

海の漂流物でつくった表札がいいね。

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葉山の家の現場帰りに友人の家をのぞきに寄ってみた。ご自慢の電気自動車がいないのでお留守のよう。玄関前は貫禄が出て葉山らしい。海の漂流物でつくった表札がいいよね。

NPOの当番をして謎のサーティーメンを食らう。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。きょうはNPOのお当番でお江戸三番町。当番開始の時間から鎌倉をお昼前に出るのでお昼ご飯抜き。なら、夕食をどうするかが重要なのですよ。気持ちは東中野の十番のジャージャー麺でよだれが出る、ジュルル〜。一度気に入った料理は外さない主義なのですが、謎のサーティーメンがずっと気になっている。注文したですよ、店主に尋ねるとサーティーとは甜麺醤とXO醤のことだと。リングイネのような形の太麺と醤油スープに餡かけのサーティーがのしかかる。ちょいとピリ辛で喉に絡みつく旨さ。B級とは言わないが、昭和31年創業した東中野の味なのだ、禁煙のお店だよ!自民党のヤニ議員はしね。

十番 http://www.tokyogyoza.net/archives/40042567.html

住宅はワッシャーにもこだわるのだ。

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多少の気の緩みは許せたとして、ネジの緩みは許せん。生きた天然の木材は乾燥材でも呼吸をしているので気の緩みはある。乾燥して緩んだときにビシッと締め付けてくれるのがこのワッシャー。ちょっとねじれているところがお味噌、バネ鋼なのでただのねじれじゃなくグイグイ締め付けるのだ。気の緩みは許さないのです。

NRTワッシャー http://www.kohwa-sss.co.jp/products/kenchiku/k-017.html

ゴーヤを植えてボーダーフェスティバル @由比ヶ浜

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。早起きしてゴーヤの苗を買ってきました。すると始まっちゃうんだよなぁ、普段はあまりやらない雑草取りから路地のお掃除、ついでに車とVespaの洗車をして3時間で目眩がする。今日は第4回由比ヶ浜商店街のボーダーフェスティバル、カフェロンディーノで遅いお昼を食べてボクらもこのボーダーを着て由比ヶ浜のお店をブラブラお散歩の日曜日。

ボーダーフェスティバル http://borderfes.net

煎茶に目覚める @一保堂茶舗

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。新緑の遠足は銀座のカフェ・パウリスタでコーヒー、丸の内の一保堂茶舗で煎茶をいただく。まえ〜から狙っていた波佐見焼の白磁急須を買ってしまった。手のひらですっぽり握りこむ小さな形がいいんだな。ちょっと大きめのお猪口サイズの湯飲みで2杯分入れられる。80度のお湯を入れて60秒待つ。するととろ〜りと甘い緑茶の出来上がり。おやつは小町・長嶋屋の粟大福と決めているので、当分日本茶のマイブームが続く気配がする。丸の内に行ってお茶っ葉買いの楽しみが出来たのであります。

一保堂茶舗 http://www.ippodo-tea.co.jp

三和土と洗い出し仕上げはちがうのだ。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。職人さんの高齢化と技術の伝達、あとを次ぐ職人さん、そして今時の建材をタップリ使った家づくりが悪さをし始めて思ったような仕上が厳しくなってきました。土のような枯れた表情をモルタルでつくる三和土仕上げをうちの定番にしてきましたが、ご贔屓の左官屋さんが引退した途端に枯れた表情の三和土を再現できる職人さんが途絶えてしまいました。どんなに工程の写真をみせて説明しても出来上がるのはお寿司屋さんのような砂利がいっぱい表れた洗い出し仕上げになってします。そこで、砂利が細かく少ししか出ずザラ〜っとした表情の仕上方を見つけました。左が枯れた三和土仕上げ、あとの2つがモルタルを塗ったあとに固まるの遅らせる遅延材を塗布して翌日軽く洗い出した表情。これからはこの表情を三和土仕上げとして、うちの定番とします。

鑿(のみ)を操るカーペンター。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。8寸角の柱と120φの丸柱の根元をH15mmだけ鑿(のみ)で欠き取るカーペンター、熟練の大工さん。老眼鏡を掛けて鑿を操る真剣なまなざしに現場がピ〜んと張り詰める。これは床板を柱に飲み込ませて収縮しても隙が出ないようにするための工夫、見事なお仕事です。

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