自立循環型住宅とZEH住宅を考える #1

低炭素社会に向かって住宅がかわろうとしている。今日と来週の2日間計8時間をかけて家づくりの会で自立循環型住宅の勉強をします。講習を受けないと買うことが出来ない467ページの分厚い「自立循環型住宅への設計ガイドライン」を読み解いていく苦行。2020年にはボクらが設計する家の半分を自立循環型にしなくてはなりません。これに太陽光発電を組み合わせてゼロエネルギーにすればZEH(ゼッチ)住宅になる。まずは自立循環型の考え方をもとに出来るところから省エネを目指す、その手法を書き出しておきます。全部ではなくこの中から建て主さんの暮らしに合わせて考えることが肝心なのである。
01.自然風の地用・制御
02.昼光利用
03.太陽光発電
04.日射熱の利用
05.屋根空気集熱式ソーラーシステム
06.太陽光給湯
07.断熱外皮計画
08.日射遮蔽手法
09.暖冷房設備計画
10.換気設備計画
11.給湯設備計画
12.照明設備計画
13.高効率家電機器の導入
14.コージェネレーションシステムの導入
15.水と生ゴミの処理と効率的利用
- 2016.10.19



