森ヒロシ建築設計所

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ブログblog

積ん読本を減らすブックカバー。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。通勤時間5秒のボクが本読むためには特別に時間を取らないとなりません。5秒で仕事場に入ると夜までずっとスタッフと一緒にお仕事、移動は徒歩、自転車、Vespa、miniだから本は読めない。せっかちだから仕事の帰りに喫茶店に寄ることも全くしない。だからどんどん積ん読本が増えて困るのであります。そこでずっと前から注文していた、このminä perhonenの端布をパッチワークしてつくったブックカバーが本を読みたくさせてくれるということにする、ようは物に弱いのである。5種類使われた端布の手触りが全部違うので持っていてとっても気分が上がってくるのがいい。裏地は皆川さんがデザインしたリバティーの生地、いいでしょ。これでももともとは読書家で大学生の頃は1日一冊ペース、大のサガンファン、アンドレ・ジッドの「狭き門」にウルウル。登場人物が異常に多くて難解なロシア文学も大好きでした。さ、もう少し時間に余裕を持って生活して「書とカメラを持って街に出よう」。


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