森ヒロシ建築設計所

神奈川県・鎌倉の建築家 森ヒロシ建築設計所

[暮らし]

60年前の家を耐震補強して減築する。

尊敬する建築家・山田初江先生が半世紀以上前に設計した家を耐震補強して建築当時の姿に減築した。増築されていた居間は壊し、通り土間のある屋外空間がよみがえった。先生はこの空間を「アウトドアリビング」と呼んだ。この家のお披露目会が今週の土曜日午後に開かれます。山田先生が設計した空間を楽しむもよし、どうやって今の耐震基準まで補強したのかを見るもよし、もし見てみたいと思われた方はご連絡下さい。場所は小田急江ノ島線の本鵠沼駅から徒歩5分です。

神棚のある暮らし。

困ったときの神頼み、いたっていい加減な男である。祖父が牧師だったので、もう少し関心があってもいいのでしょうが、日本人なので神社、お寺さんのが身近である。うちにはお伊勢さんで買った小さな神棚ある。お守りのような存在なのだ。建て主さんに神棚をご所望されることもありますが、言われなくてもちょっとした飾り棚はつくるようにしている。家族の写真やお気に入りのものを飾るのもいい、一輪挿しを置くのはも〜っと素敵だね。ボクの気になる御札立てはこれ、ほら欲しくなったでしょう!

OFUDA-DEN https://www.sakurashop.co.jp/products/other/ofuda_den.html

玄関を藍染めで楽しむ。

住宅の設計はどんな要望にもお応えします。ただし、経験から駄目なものは駄目とピシッと言います。これは、建て主さんのたっての希望で玄関に特注の藍染めしたのれんを掛けたいとのことでヒバ材で作ったのれん掛け。先端を丸くするのは容易ですが、玄関の格式を重んじたかったのでビシッと四角くしました、遊びは無しです。軒天井は国産材の杉、外壁は焼き杉であります。

海風が通り抜けるアトリエ。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

二十四節気の小暑。ただいま15時、西日が燦々と降り注いでいますが全然暑くない。ゴーヤのシルエットが涼しげでしょ。今頃、お江戸あたりはすごい気温なんだろうな。こちら、材木座は海からの冷たい風が超〜気持ちがいいです。もちろんエアコンはオフ、窓全開でボクの体を風がそよそよと通り過ぎてゆく。設計がいいんだな、なんてね!

気持ちよく暮らしている逗子の家。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。この家が出来て1年ちょっと、センスある暮らしぶりに感嘆しました。ボクが設計した家はときどき偵察で見に行ってるんですよ。夜は障子から漏れる明かりのようすから幸せな暮らしぶりを想像してホッコリする。住宅の設計をしていてよかったなと思うときなのです。まわりの方たちにもそう思ってもらえるよう、玄関の位置、窓の位置、間取りを考えています。

海の漂流物でつくった表札がいいね。

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葉山の家の現場帰りに友人の家をのぞきに寄ってみた。ご自慢の電気自動車がいないのでお留守のよう。玄関前は貫禄が出て葉山らしい。海の漂流物でつくった表札がいいよね。

煎茶に目覚める @一保堂茶舗

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。新緑の遠足は銀座のカフェ・パウリスタでコーヒー、丸の内の一保堂茶舗で煎茶をいただく。まえ〜から狙っていた波佐見焼の白磁急須を買ってしまった。手のひらですっぽり握りこむ小さな形がいいんだな。ちょっと大きめのお猪口サイズの湯飲みで2杯分入れられる。80度のお湯を入れて60秒待つ。するととろ〜りと甘い緑茶の出来上がり。おやつは小町・長嶋屋の粟大福と決めているので、当分日本茶のマイブームが続く気配がする。丸の内に行ってお茶っ葉買いの楽しみが出来たのであります。

一保堂茶舗 http://www.ippodo-tea.co.jp

尊敬する建築家、益子義弘さんの自邸をみる。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。東京藝術大学名誉教授で今も現役の建築家、益子義弘さんのアトリエ、ご自宅、そして新座の家ⅡとⅢを見せていただきました。45年前に設計した住宅は今でも色あせることなく超魅力的で心地よい空間でした。これが住宅設計のお手本なのだ。ボクは益子義弘さんと永田昌民さんがM&N設計室で設計している頃からの大ファン。お二人の本と雑誌は全て持っている。20代のころから彼らの間取り、納まりを小説を読むかのように紐解いて研究したものでした。だから、益子さんのご自宅のディテールはどっかで見た、うちにいっぱいある真似した納まりなのである。今回、新たな発見がいくつかありこうやって見切ると変化が出るんだなとか、キッチンの収納、自家製のレンジフードになるほど、窓の大きさと天井の高さのバランス、雑誌ではなく実際に見て気が付く心地よさがあるのでした。冷蔵庫の取っ手に巻かれた籐は建築家でもある奥さまの手づくり、素晴らしすぎて恐れ入りました。

益子義弘さん http://www.bionet.jp/2008/11/essay_m001/

ターンテーブルを納める工夫。

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いろいろな要望にこたえるのが設計者の役割。たまにそれは無理でしょうということもありますが、考えると閃くもの。これが正解ではありませんが考えたのですよ。ターンテーブルを置きたい、分かりますよ。でも、どうせ毎日は使わないのだから埃だまりになるのは許せない。で、こんな風に作ったのでした。蓋をフラップさせるためにアルミの棒を手動で立てる。単純だけど名案でしょ!

軒、庇を考える。

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ボクの家は庇の出が18センチ。冬はジャンジャンお日さまが入ってポカポカ、夏はお日さまが真上のときはこの庇で大丈夫、西日なるとちょっと暑っついです。冬をよしとするか、夏をよしとするか。ボクの考え、夏は窓を開けて風だより+扇風機で大丈夫。冬は暖房なしで昼間はお日さまでポカポカ、今日もおばあちゃんの黒pugはお日さまをあびてヘイヘイいって暑いってさ。日当たりと風通しが日本の家の肝なんだろうな。

前から横から収納する。

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洗面室は収納したいものがたくさんありますよね。タオル、バスタオル、下着、化粧品、整髪料、ドライヤー、ひげそり、掃除用具など、などいっぱい。収納の中には充電するためのコンセントをつける。ボクの設計ではLIXILなど既製の洗面台を付けることは100%あり得ないので兎に角使い勝手を考えて職人さんにつくってもらう。予算が厳しければ、オープンの棚にして無印良品やイケアのボックスが入るようにデザインする。あまりやり過ぎるのはよくありませんが、収納を考えているときは意外に楽しい時間なのです。

音楽のある暮らしは楽しい。

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ボクは音楽のない暮らしをするのはムリ。テレビよりラジオ、そして大音量でRock ‘n’ Roll。ラジオは毎日夜8時からJ-WAVEの「ニュースを読み取り感性を伝える 情報プログラムJAM The World」は外せない番組。日替わりのナビゲーターがみんなユニークな発想の発言ですごくおもしろい。地方の方はラジコで是非聴いて下さい。そんな訳で建て主さんに必ずそそのかすのが配線してスピーカーを壁や天井に付けることを提案する。BGMのように音楽を聴くのもよし、ボクのように全開でRock ‘n’ Rollも楽し!

お日さまとお月さまと暮らす家。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。土地はそんなに広くなくても快適な家は設計できる。まわりの風景を取り入れる窓の位置が大切。でも隣家が建て替えられて目の前に3階建てが出来たらどうしますか。建坪率や用途地域を知ることである程度の予測は出来るもの。そんなときに設計する方法が高い位置に付ける窓、例えば2階を吹き抜けのあるリビングルームにして高窓(ハイサイドウィンドウ)にする。または大工さんと板金屋さんがつくる大きなトップライト、このように杉のルーバーをつけると洒落ているしブラインドの役目もしてくれる。そんな工夫で「お日さまとお月さまと暮らす」、四季を感じる家が出来るのである。

階段はリビングの一部、遊び場にもなる。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。廊下をつくらないでリビングルームと繋がった階段は子どもの遊び場になったりお父さんの椅子にもなる。段板の間をスケルトンにしてあげると風と光が通って気持ちがいい。バルコニーに出るところをあえてフラットにしないで20センチほど立ち上がりを付けると、友だちが大勢来たときにベンチのようにになるのもいいですよ。こんなところがみんなの居場所の一部に出来ると小さな家でも楽しく暮らせるのだ。壁とドアで囲まれた何LDKなんていう家にはこんな広がりがあり豊かな暮らしは望めるわけがない。建築家と家をつくる最大のメリットだと思う。

階段を軽やかにつくると楽しい。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。1階と上の階をつなぐだけの階段じゃあつまらない。毎日上がったり下がったりするときに外の緑や空が見えたり、家族の気配が伝わる工夫があると楽しくなる。拙宅の階段の上はガラスのトップライトで杉のルーバーがつけられていいるのでとっても明るい。夜はリビングの明かりが1階にも伝わり、階段の照明を付けなくても上ることが出来る。夜中はお月さまが出ていれば月明かりで真っ暗になることもない。階段の手すり壁にスリット空けて風を通したり、踊り場の壁にリビングと繋がる穴を空けるとご覧のようにジャックラッセルがリビングをのぞき見してとっても愉快。飾り棚のある階段も楽しくていいでしょ!階段は工夫するところがいっぱいある。

リビングの照明はこれがいい!

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。ボクらは部屋全体を照らす照明器具が必要なわけではなく、手元を確実に照らしてくれる照明が欲しいのです。めったやたらとダウンライト付けたり、天井に丸いプラスチックカバーが付いた蛍光灯はいらないのですよ。キッチンの通路の上につける設計者がいますが、作業台とシンクの上に2つダウンライトを付けて手元をちゃんと照らすだけでいい、安上がりだしね。では、リビングルームはというとコンパクトでダイニングと繋がっている場合はダイニングの照明器具を2灯タイプにしてテーブルを明るくしてあげればリビングの照明はフロアーランプがあれば十分。椅子に座って手元を照らしてくれるのでまぶしくもなく本が読めます。ほら、こんな風に使うんですよ。

TYPE 75 FLOOR LAMP https://www.anglepoise.com/product/type-75-floor-lamp

きれいに暮らすための工夫

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。建て主さんの暮らし方をよく聞き取り、いろいろな工夫を考えることがきれいに暮らせるコツ。建築家が勝手に考えるのではなく建て主さんをアシストするような工夫、あまり余計お世話をしても大事な予算のこともあるのでいけません。毎日のお茶をスマートに入れられて、配線などゴチャゴチャするものはポットの下のボックスに隠す。その下はゴミ箱置き。右の抽斗にはクスリやハサミなどの文具を仕舞う。スムースな動線が大切。スッキリ暮らせる家を設計したあとは建て主さんのカラーで家を飾って楽しんで下さい。そんな設計をしています。

「こんな暮らし」

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

小雨の日曜日、購入予定の藤沢の土地を見てきました。藤沢の街を一望する高台の上にあって南はお寺の森になっていて西を見ると富士山が顔を出すおもしろい敷地でいいです!そのとき建て主さんから渡されたmemoが素敵なんです。きれいな字と上手なイラストで若い家族3人の夢がいっぱい、タイトルは「こんな暮らし」がしたい。控えめなmemoの中にしっかりとした意思と希望が感じられ、はりきって設計する甲斐があるとうれしい気持ちになりました。

花のあるアトリエ

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。葉山のSUNSHINE + CLOUDで買ったラナンキュラスとガーベラをアトリエのUSMの上に飾りました。花瓶は昨年発売された真っ白な星形をした白山陶器製、水色のパネルは京都で400年唐紙をつくり続ける唐長が江戸時代の版木で摺った唐紙。新しくなった鶴ヶ岡八幡宮の段葛は桜が五分咲き、やっと春が来ましたね。

暮らしのある家 #4

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。暮らしはじめて3ヶ月弱の材木座の家Ⅶ。埼玉県飯能市にある岡部材木店から納めた西川材の杉板、よ〜く見て下さい。すでにポツポツと小さな傷が出来ていますがこれでいいんです!熱伝導率が極めて低い杉材は人の温もりを奪わないので真冬でも「冷たい」と感じません。だから寝室、子供室、洗面室に使うことが多いです。さらに節ありの杉は坪単価が8000円とものすご〜く安いんです。玄関の床は小石をうっすら洗い出した三和土仕上げ、これ以上洗い出したりするとお寿司屋さんのようになってしまうので要注意。白い壁は建て主さんが自分で塗った漆喰、鏝のムラも自分たちの力でつくりあげた喜びになってこれもよしです!

岡部材木店 http://www.zaimokuten.com/material.html
日本玉石  http://www.nihontamaishi.co.jp/list/

暮らしのある家 #3

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。材木座の家Ⅶは道路から玄関ポーチに入って回り込むと透明硝子の玄関ドアがあらわれ、皆さん驚かれるそうです。これまで何度か透明硝子の玄関ドアを設計、そんなときの間取りは寝室や浴室に行くときに玄関を通らないようにして玄関から先の様子が分からないようにしないといけません。硝子は防犯のためフィルムを挟んだ合わせガラスにします、べつに透明でなくてもくもり硝子でもいいんです。硝子にするとコストダウンと玄関がすごく明るくなるという利点がおすすめ。引き戸の上に付けた欄間は開くようにすると引き戸を閉めていても風が通ること、硝子入りにすると中の気配が伝わるので子供室に付けると2つの効果があっていいですよ。

暮らしのある家 #2

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。ボクの設計でお馴染み階段の踊り場にあるトイレ。暮らしはじめるとトイレが1箇所しかなくてもまったく問題ないとのお話し、寝室から近い位置の踊り場に配置することがポイントです。階段の上にある大きな窓から光が差し込み、スケルトンの手すりをつかまって上ったり降りたり楽しい階段が出来たから1箇所でもいいんです。1階と2階空間を連続して結ぶ楽しい階段をつくることが重要。

暮らしのある家 #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。ボクは出来たばかりの家の写真は撮らないんですよ、テーブルや椅子のない竣工写真なんて暮らしがなく味気ないから。2105年12月に引っ越ししてちょうど落ち着いてきた頃かなと思って伺ってきました。ボクが言うのも何ですが、もう家族4人の暮らしの様子が現れていてとってもいい感じでした。ご近所やお友達が見学に来られたそうです。スケルトンの階段を上がると延べ25坪とは思えない広がりに驚くそうで、すでに自慢の家になっているようでとっても嬉しいです。無印良品の家具ともピッタリでした。

リビングルームに畳を敷いてゴロゴロ。

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リビングルームでゴロゴロしたい、こんな希望が多いです。ボクも大きなソファーを置くよりもゆったり座れる気に入った椅子を自由に配置した方が楽しいと思います。好きな椅子を日向や眺めのいい向きに置いて本を読んだりGuitarを弾いたりウトウトしたり。そんなとき、リビングの一部に畳を敷くのも一案です。畳を一段上げる方法もありますが、フローリングとフラットにしてゴロゴロも快適です。
 

クリスマスのmusic

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

「我が家にもサンタが煙突からやって来ました!」というメールと写真が届きました。写真をちょっと拝借します。今月出来たばかりの逗子の建て主さんからでした。手作りのリースがかけられた引き戸の玄関、薪ストーブの横に置かれたプレゼントが素敵ですね!

みなさんクリスマスを楽しんで下さい。
では、この曲をどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=htmE_cSDtwM

冬至といえば、柚子と年末モード

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太陽の高さが1年で一番低くなる日、北鎌倉の建て主さんから庭の柚子を頂きました。今日はスタッフ浅場ががんばって佐助の家の図面を仕上げ、鎌倉市教育委員会文化財部文化財課に埋蔵文化財発掘の届けを提出。やだね〜、もうお役所はのんびりムードで「年末なので少しお時間を」だと。こっちは正月休みを取るためにてんてこ舞いだというのに、まあ言っても仕方ないね。

青竹で冬支度

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。路地と敷地の境にしている結界の竹を新調しました。毎年お正月前に由比ヶ浜の寅堂さんに注文、青竹で新年を迎えるのは気持ちがいいものです。竹は年に一回交換しますが、支柱は家を建てた時からずっとこのまま。丸太と既製のアルミ材を組み合わせて差込式になっていて、車を出す時は引き抜いて使います。いいでしょ!

薪ストーブのある海の家 #2

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。快晴、逗子市小坪の家が完成しお引き渡しの日。行って見ると吹き抜けのある土間に薪ストーブが設置されていました。真っ白いらせん階段と白セメントで明るいグレーに仕上げられた土間に無骨でシンプルなつや消しブラックの薪ストーブ、吹き抜けに張り出したサンルームの床板と根太が表しでどの素材がよく調和していました。完成おめでとうございます。

もうテレビはいらない!

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

Apple tvがやって来てちょうど1ヶ月。夜の過ごし方が変わっちゃいました、NewsマニアなのでNHKは見ますけど民放いらない!バラエティーもコマーシャルもさようならです。Wi-FiとBluetoothの威力はすごい、映像から音楽までぜ〜んぶ無線になってしまいました。Apple tvでAmazonから無料で映画やドラマが見放題、Discovery Channelもある、こんなYouTubeが大画面で見られて楽し〜いぞ!

JOE PERRY https://www.youtube.com/watch?v=Z2ecCaAJb2M&feature=related

薪ストーブのある海の家 #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。海から近い逗子の家がもうすぐ完成。サーファーの建て主さんが海から帰って薪ストーブのある土間で仲間たちと暖まるというストーリー。煙突は屋根から30mm厚の杉板を張った2階サンルームまで取り付き、あとは本体を設置したら火入れです。取り付けるストーブはオーストラリアのPECAN ネクター15CB、屋根との納まりから室内の煙突、本体、取付で83万円(税別)なり。

PECAN http://www.metos.co.jp/products/kamin/stove/pecan/nector15.html

植木の冬支度

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。AM 鎌倉市雪の下で設計している家の植栽を相談するため造園屋さんと現地で打合せ。残す木、剪定する木、伐採する木のアドバイスをもらって早速図面を作成。PM うちの小さな庭の冬支度のために横浜のサカタのタネに行って冬の花を買ってきました。いろはすべてホワイト!買ったのはイベリス、パンジー、ビオラ、水仙、チューリップで10ポットと球根9個。これで春まで白い花たちが細い路地を通る人たちを楽しませてくれることでしょう。

サカタのタネ http://www.sakataseed.co.jp/gardencenter/

花のある暮らし

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。材木座の空き地を地元の人たちが借りて植えたコスモスが満開、先ほどお裾分けをいただきました。ものに差し色ではありませんが、白い漆喰と杉で出来た拙宅には花がとても栄えると思います。先週鎌倉山の植木屋さんで買った一輪挿しのような花びら型をしている多肉植物は早くも細い根を出し始めました。庭の那賀川菊はもう少しで白い花を咲かせようとしています。冬は花が寂しくなるのでそろそろパンジーを植えないといけません。で、やっぱり色は白!

山本餃子とオークラの辣油

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

21時まで鎌倉で打合せ、お腹がすきました。今晩は大好物の蒸籠の蒸し料理。鎌倉で一番美味しい山本餃子の野菜入りと海老入りの餃子、ぷっくらした方が海老入り。もう一皿はキャベツ、椎茸、ブロッコリー、カボチャ蒸し。餃子はお酢とホテルオークラ謹製食べる辣油、醤油少々でいただく。モッチリした皮が蒸籠で蒸してもおいしい最高の山本餃子なのです。温めた紹興酒がうまいです。

高さが替えられるテーブル

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。鎌倉市台の家が出来上がりました。夕方から工房丹の川上師匠にお願いしていたテーブルを搬入、50肩で右手が要介護状態のボクは軽い脚だけ運ぶのをお手伝い。大家族でテーブルを囲む建て主さんの希望で椅子をつかう高さと床に座ってもつかえるように2種類の脚を用意、高さは天板の上で685mmと300mmです。師匠と三つ脚式や箱脚のデザインも考えましたがシンプルに四つ脚としました。材質は天板を軽くするために国産の栗材を選択。脚の形は丸では普通だし、四角だとねじ込んだ時にどの角度で止まるのか分からないので8角形としました。ねじ込んでみるとバッチリ、どの角度から見ても違和感のないプロポーション!

チルチンびと神奈川 ② 2015

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

チルチンびと神奈川に由比ヶ浜の家が掲載されました。地域限定の特別版で地元神奈川の号に載ることが出来て本当にうれしいです!巻頭は葉山に住んでいる桐島かれんさんの別荘の紹介とインタビューで読み応えのある内容、ボクは「建築家が設計した暮らしやすい木の家」の事例として3人の建築家として紹介されました。よりいっそう地元でシンプルで暮らしやすい木の家を設計してゆきます。

宮崎の家庭料理をつくる。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

くもり時々晴れの日曜日。黒Pugとボクはもう夏ばて、食欲もわいてきませんです。こんな時は宮崎の家庭料理、冷や汁がサッパリして最高。冷やした出汁に鰺の身をほぐして麦味噌を加え、炊きたてのご飯をサッと水で冷やした上にかけます。そして豆腐、きゅうり、みょうが、青しそをのせて出来上がり。サラサラッとお茶漬けのようにかっ込みます。旨〜い、ごちそうさまでした。

鉄鍋でつくるひつまぶし

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。せいろと鉄鍋でつくるご飯が今年の定番料理。市販のうなぎの蒲焼きがこんなに美味しく食べられるならおうち鰻屋なのだ。今日のお昼は宮崎産の新仔(しんこ)うなぎをつかったひつまぶし。作り方は簡単、研いだお米を30分水につけてから3分半炊いたらうなぎを入れフタをして10分蒸らすだけ。よくかき混ぜてから山椒をふって三つ葉をのせたら出来上がり。鉄鍋で蒸らすことで市販のうなぎがあら不思議、ふっくらと鰻屋さんのお味。お試しあれ!

家で山本餃子をいただく。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

山本餃子は鎌倉で一番居心地のいい餃子の飲み屋さん。冷凍の焼き餃子と水餃子を買ってはじめて家で山本餃子しました。焼き用はせいろで蒸すこと15分、水餃子は薄い中華スープで茹でて黒酢につけていただきました。お供は中華街の源豊行壺入り原酒の紹興老酒。せいろとお鍋のまま食卓で食べると更に旨い山本さんなのでした。

山本餃子 http://aquadina.com/kamakura/spot/314/

上手な暮らし方

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。設計した家に行ったときに上手に暮らしてくれているのを見るとホント嬉しいです。昨日植栽した逗子の家の建て主さんはとってもおしゃれで楽しく暮らしている様子が伝わり幸せです。来週予定しているツゲの生け垣が植われば、あの辺りで一番緑が豊かな家になると思います。

にんにく風味のタパス

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OPEN STUDIOの週末、2日間とも来客と土地選びでお仕事。夕食は簡単に出来る鰯とスルメイカ、海老のアヒージョとWAKANAPANのフランスパン。アヒージョとはスペイン語で「ニンニク風味」という意味、オリーブオイルとニンニクで煮込むおつまみ(タパス)ってところですね。食材は黒Pugの実家である魚梅さん、初代・梅太郎さんが明治初期にはじめた魚屋さん。相変わらずお店のショウケースはきれいに並んだ様々なお刺身とお魚。魚屋さんで世間話をしながら買うっていうのがいいですよね、とても幸せな気分です。

魚梅商店 https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/shoukou/omise2006/data/0441.html

大谷石と苦瓜

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ヘトヘトな1日でした、やるときはやるですたい!はじめに西日の当たるアトリエの窓に苦瓜を植えてやりました。苦瓜はDel Monteのスーパーゴーヤ種、どれだけスーパーな実になるのか楽しみ。ついでに雑草取りや剪定、車とVespaの掃除まで始まってグッタリ。午後からは裏に小さな庭があるのですが解体した家からもらったリサイクルの大谷石を力業で敷き詰めて筋肉痛でもう駄目。この庭には注文している柳宗理さんデザインのElephant Stoolが置かれます。もちろんジェネリックのバッタもんではなくVitra社で復刻されたポリプロピレン素材のオフホワイトのElephant。

久野恵一さん

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。鎌倉市佐助のもやい工藝手仕事フォーラム、元日本民芸協会常任理事だった久野さんが亡くなったとメールが届きました。67歳でした、すごくショックです。沖縄に行く前の1月24日に手仕事フォーラムの勉強会でやちむんの焼きものの見方を教わったばかりでした。現在、日本民藝館で「愛される民藝のかたち―館長 深澤直人がえらぶ」が開かれていて行こうと思っていたところ。久野さんの民藝への情熱を知るだけに深澤さんと民藝って大丈夫なのって思っていました。全国を歩き回った民俗学者の宮本常一に師事して久野さん自身も全国の職人さんを訪ね歩いて手仕事が途絶えないように注文を出しては自ら買い付けをしておりました。とても残念です、心からご冥福をお祈りします。あぁ、この喪失感はなんでしょうか。

手仕事フォーラム http://teshigoto.jp

いつもの朝食

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。BRUTUS「続・最高の朝食を。」、岡本仁さんのエッセーにニッコリ。ピーター・バラカンさんの30年変わらぬミルクティーとパテやジャムを塗ったベーグルから素敵なBGMが聞こえてくるようです。山形の農家民宿・知憩軒の朝食は最高だったなぁ。那覇の金壺食堂は来年必ず行こう!うちはサラダと紀ノ国屋のイギリスパンにウスターソースで焼いた目玉焼きパン、そして酸味あるコーヒーです。

節季の風邪は買ってもひけ。

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寒いっす、暖房を付けてフリース2枚にマフラーをしてお仕事。節季の風邪は買っても休めません、目眩がします。ひと休みにBlue Bottle Coffeeの豆を円錐形ドリッパーV60でドリップ、頂きもののマリアージュフレールの紅茶をALESSIのポットで一服。病は気からってね。

手で触るところ。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。木の家は手で触るところのデザインが重要になのです。既製品の金物や手すりを使うのは野暮ってもの、職人さんに作ってもらいましょうよ!手すりは握るのか手を添えるのかで形状は様々、でも壁から浮かせるパーツは人に優しくデザイン。このような形状のときは丸い木材で手すりを壁から浮かします、すると手が当たっても痛くありません。折れ戸の引手はトリマーという工具で彫り込んでもらうと金物要らず。開き扉は小泉誠さんがデザインした皮の引手でお愛嬌、可愛いいと建て主さんが喜んでくれます。これも手づくり!

木の家 #5

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。木の家には造り付けのキッチンが似合います。これは逗子の家で設計したステンレス製のシンク、いつもお願いしている平塚のハカタ産業さんの製作です。二段に絞った洗剤置き場や角の柔らかいRと既製品とはひと味違う手作り感がいいです。食洗機も抽斗と同じシナベニヤのパネルで薄く白化粧してそろえてあります。

3月11日

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

2011年3月11日はアトリエで仕事中に地震、電気が切れて電車が止まりました。2012年3月11日はバイクで小名浜港に行っていました。2013年3月11日はNPOの理事会で千駄ヶ谷、2014年3月11日は鎌倉の例会で既存不適格建築物増築の講習。今日は快晴、強い風で花粉日和。J-WAVE Heart to Heartで堀潤さんの東日本大震災から4年を振り返る特集を聴きながらアトリエでお仕事。

建築士定期講習と内藤廣さんの講演

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

3年に一度受けなくてはいけない一級建築士定期講習の日です。横浜で9時から17時までみっちり座学と試験があります。1日缶詰になって講習費12000円も取られてガッカリです。タイミングわるく、内藤廣さんの講演会のチケットが抽選に当たってしまい、講習が終わったら大急ぎで千駄ヶ谷の津田塾ホールに向かうのでした。内藤さんの話を聞いて元気をもらってきます。

野鳥のおやつ

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

春らしくなってきましたね、お願いだからこのまま暖かくなって下さい!この時期はえさを探しまわっている野鳥がかわいそう。うちの奥さんがお米とミカンをおいてあげるとスズメやメジロ、ウグイス、尾っぽの長いムクドリ風の野鳥がイソイソやって来ます。それを眺めながらのお仕事はちょっと癒やされて優しくなるのでした。

沖縄ごはん

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。ハイサイ、枝元なほみさんの沖縄ごはんが届いたのでラフテーをつくったさい。うちなーんちゅは面倒な料理は作らないから簡単!豚バラは太るから豚肩で作ってみることにしました。下ゆでして表面に固まった脂をこまめに取り除いて、ゆで汁はおそばのスープの素に使います。泡盛+醤油+砂糖+みりんで煮こむと出来上がり。肉のお味はイッペーマーサン(とってもおいしい)。おそばは糸満製の麺を使ってスープは国際通りの角屋さんと同じように鰹は使わず豚だけ、あっさりした味とコッテリしたラフテーがマーサンさい!

スッキリ!

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

確定申告の書類が出来たぞ〜!締め切りはまだ先の3月15日だからこれまでの最短記録じゃないかな。これでスッキリ!

写真がたのしいぞ!

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。楽しい雑誌が2冊でました。どちらもご贔屓にしている写真家ホンマタカシさんがお出ましです。BRUTUSはホンマさんの編集で11人の人気写真家との対談、鎌倉代表として沼田元氣さんが登場。岡本仁さんのインスタグラムのススメを呼んでiPhoneにインストール。あれ〜SNSなんだめんどくさ、即アンインストール。SWITCHは偽アラーキーbyホンマタカシが荒木さんの写真術を解説。どちらも読み応えがあり、センチメンタルな旅がしたくなっちゃいました。

今年こそパソコンで図面を描く!

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

もう2月、今年も残り11ヶ月、焦ります。2015年こそパソコンで図面が描けるようになります!スタッフ浅場の隣に座って手取り足取り、彼女の仕事を邪魔しながら教えてもらおっと。それにしても何で描けるようにならないんだ。「やるぞ〜」って言うと毎度のようにスタッフ浅場は鼻で笑っております、失礼な!雨垂れ石を穿つ、です。
 

陰影のある暮らし

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。The work shop lamp+LED電球が灯った夜のアトリエ、障子越しにほのかな明かりが路地を照らす様子がとても好きです。帰りを待っている玄関の明かりやリビングから洩れる建て主さんの暮らしを想像しながら住宅の設計をしています。これまで設計した近くの家に散歩で寄っては窓から明かりが漏れていると建て主さん家族の笑顔が浮かんで心温まりホッとします。The work shop lampが灯るアトリエで陰影のある暮らし、いつまでも飽きのこない家づくりを考えています。

ほのぼの日曜日。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。朝からいい天気でぽかぽかの日曜日。暖かいうちにVespaに乗って2週続けて葉山のわかなぱんで午後のおやつを買い出し。友だちが言っていたようにモチモチした食感がちまたのドーナツとは違いますねえ、あんドーナツも美味しいです。Vespaでちょいっと行ったところに地元のおいしいお店があるっていいものですね。

かんたんサンドイッチ

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

AM 土地と和風の中古住宅を見て欲しいという依頼で葉山で打ち合わせ。PMは八幡宮のすぐお隣に土地を購入した方と打ち合わせ。その合間に慌ただしいお昼はササッとBLT風かんたんサンドイッチ。ベーコンの代わりに葉山の旭屋牛肉店謹製ハーブの香りのするソーセージパテと厚焼き玉子に千切りキャベツ。決め手はカリッとトーストした紀伊國屋オリジナルのイギリスパン、コーヒーはサイフォンで入れて喫茶店みたいでいいでしょ!旨いんだ。

快晴の成人式

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。ポカポカと暖かい快晴の成人の日、朝の6時から美容院と着付けで忙しい一日でした。着付けが出来たら娘のご希望で鶴岡八幡宮と材木座海岸に行って記念写真。久しぶりに使うEOS5Dでパシャパシャと連写してまるで写真屋さん。キメはLeicaM8+SUMMILUXで絞りを開放にして雰囲気ある写真をカシャカシャ撮影、こんな写真を撮ってくれるオヤジはいないと思うんだけどなあ。娘は子どもの頃、ボクの仕事はカメラマンだと思っていたんですって!

仕事始めで思ったこと。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

1990年から2014年までひたすら設計に突き進んで、ストレスがピークを迎えている感があります。ALESSIのフレンチプレスでコーヒーを入れながら仕事始めに思ったこと、あれこれ。

1.日曜日と祝日はお休みする。
2.食事中は電話に出ない。
3.仕事時間以外は携帯の電源を切る。
4.飛び込み営業は無視する。
5.営業の電話は切る。
6.休日はメールを読まない。
7.SNSは止める。
8.仲のいい友だち以外とは飲まない。
9.混んでる時間の電車に乗らない。

こんな感じかな、普通ですよね。だめよ〜ん、だめだめ!

2015年のはじまり

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

あけましておめでとうございます。

2015年がはじまりました。
鎌倉のお天気は雲の間から初日の出がのぞいていましたが、正午頃から小さなアラレが降り出し小雪の元旦となりました。黒Pugが生まれた魚梅さんで買ったお刺身と鯛とホタテでつくったマリネ、数の子、煮物、栗きんとん、黒豆、豚の角煮、お雑煮で新年を祝いました。み〜んなが健康で楽しく幸せな2015年になりますように!

師走の日曜日

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

12月も半分過ぎてしまいましたね。まだまだ年内にすること、打ち合わせと現場がタップリ残っています。でもそろそろ1年の疲れが出てバテ気味です。今日は孔雀草を飾ったリビングでゆっくり音楽を聴きながら雑誌を読んでのんびり休息です。

Pool

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。設計の仕事は鉛筆を持っているかパソコンをして座ってばかり、現場に行くときはMiniかVespaでササッと往復だからすごい運動不足。そこで始めたのが水泳、今週だけで3回プールに行ってきました。お酒を止めたためもあってかだいぶお腹回りもスッキリしてきました。忘年会もサラリと断ってコーヒー漬けの毎日です。

TRUCKの家具

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

大阪にTRUCKという家具屋さんがあります。噂では知っていましたが、建て主さんからTRUCKの家具を持っているとか将来買いたいという方がチラホラいらっしゃいます。気になるのでTRUCKの本を取り寄せました。お店作りから家具まで自分たちで作り上げていく夫婦の情熱ある物語が素敵ですね。

コーヒーのある暮らし #8

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。ネルドリップ講義のお土産は森光さんが焙煎した深煎りの豆と大坊さんが使っているネルフィルターです。大坊さんのネルはもっとも分厚い生地を使っていて縫い方にもこだわりがあるそうです。ただし大坊さんが焙煎した豆にあわせて作ったネルですからどんな豆でもいいわけではない。これが理解できるようになることはない、と断言できるほど焙煎は奥深くて飲む人それぞれの嗜好品なのだ。

コーヒーのある暮らし #7

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

ネルドリップは日本で生まれた抽出方法ですが、森光さん、大坊さん両巨匠から「日本人は食事の時に両手を使う」という例えからコーヒーもネルとポットを両手で持って入れるところに奥深さがあるという話に納得しました。茶道同様に繊細さと美しさのある所作は両手を使ったネルドリップにしかありませんね。昨年閉店した南青山の喫茶店「大坊珈琲店」の38年間が詰まった本に大坊さんのサインをいただきました。

コーヒーのある暮らし #6

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。とうとうネルドリップに手を出してしまいました。D&DEPARTMENT TOKYOで開かれた「わかりやすいネルドリップ珈琲」に参加して来ました。講師はネルドリップコーヒーの巨匠、森光宗男さんと大坊勝次さん。個人レッスンを受ける巨匠は抽選で決まります。僕が引いた番号はBで大坊さん、内心くじ運があるとガッツポーズ!両巨匠のドリップを間近で見てからそれぞれのコーヒーを試飲、焙煎方法とドリップ法の違いを知る貴重な体験でした。講義を受けてから実践のレッスン、僕がドリップしたコーヒーを大坊さんが試飲しコメントとアドバイスをして下さいました。左と真ん中が大坊さん、右が森光さん。

二十歳の誕生日

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

長女の二十歳の誕生日。家で仕事をしていてずっと一緒にいるので特別な感慨はわいてきませんけど、長男は社会人になり娘もあと2年ちょっとで社会にでるのかと思うと寂しくもあります。お祝いは奥さんに初めてプレゼントした指輪を買った同じお店で真珠のピアスを選びました。これから将来の仕事をいろいろ選べることが羨ましいですね。もう一度二十歳に戻れたらはやぶさのエンジニアになるか喫茶店のマスターになってお店を持ちたい!

コーヒーのある暮らし #5

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。金魚すくいじゃありません。ネルドリップするためのネルフィルター、これが欲しかったんです。& Premium 12月号に出ていた京都のオオヤミノル焙煎所謹製のスペシャル真鍮製であります。市販されているものはほとんどステンレスの棒に木製の柄、これは道具としてグッとこんです。真鍮の質感と経年変化に痺れます!

コーヒーのある暮らし #4

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。2軒目の喫茶店はecute神田万世橋にあるOBSCURA COFFEE ROASTERS。中煎りのハンドドリップコーヒーをいただきました。ここは1912年に出来た赤レンガ造りの万世橋高架橋をリノベーションした商業施設で三階部分に中央線が走っていて趣き満点。上田市にある北欧家具や雑貨のhalutaが入っていてちょっとお勧めの場所ですよ〜。帰りに恵比寿の猿田彦珈琲でもう一杯!

OBSCURA COFFEE ROASTERS http://www.cafe-obscura.com

コーヒーのある暮らし #3

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。東京まで喫茶店巡りした祝日でした。はじめに代々木公園の北側にあるオスロに本店があるフグレン・トウキョウ、エアロプレスで抽出したケニヤ産のKANGUNUとパリパリパンのクロックムッシュをいただく。フレンチプレスにも似たさらっとして酸味のある抽出コーヒーがボク好み、固い酵母パンにハムとチーズ、ジャガイモが入った熱々のパンが絶品。北欧アンティーク調のインテリアで居心地がよく、ここは通い詰めるカフェに決まりです!つづく。

FUGLEN TOKYO http://www.fuglen.com/japanese/

コーヒーのある暮らし #2

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。食事制限して4日目、日本茶とコーヒー三昧で辛抱中です。カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュの堀内さんご推奨のゲイシャ種の豆を手に入れました。ゲイシャと言えばスターバックスコーヒーで一杯2000円で話題になったあれですよ。味はフレッシュジュースのような鮮烈な酸味のある浅煎りで、シアトル系の深煎りとは別世界。これをサイフォンで入れるとクリーンな酸味が現れてさわやかな気分になります。左がゲイシャ種、右は丸山珈琲の甘みのあるエスプレッソブレンド。ゲイシャが浅煎りなのが分かるでしょ。

コーヒーのある暮らし #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

Wineを飲むのをやめてちょうど2ヶ月、すっかりアルコールが抜けてしまいました。年末の忘年会が憂鬱になるなんて思いもしませんでしたよ。最近はコーヒー三昧でハンドドリップ、サイフォン、フレンチプレスの方法でお楽しみ中。残るはネルドリップだけ、これは京都のオオヤミノルさんの本を読んで研究中。ディモンシュの堀内さんとオオヤさんの対談は面白い、前書き+序文は岡本仁さんです。今日発売の& Premiumのコーヒー特集のGOOD COFFEE SHOP 50には鎌倉のCafe5軒が紹介されています。

古材のセールですよ〜!

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

葉山にある古材+アンティーク建具の買取・販売をしている桜花園が暮れのセールをします。古家から引き取った木製の建具や障子を新築の家に使うのもよし。民具や照明器具、建築の金物、灯籠もありますよ。新品を使わないで古材でつくる家づくりもいいものです。照明が暗いので日没前に行きましょう!

桜花園 http://members.jcom.home.ne.jp/okaen/#a2

急性胃腸炎

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。ただ今、急性胃腸炎にかかってしまい食事制限しており元気がありませんです。治療の第一段階は水分のみの断食を二日間、その次に固形物のないヨーグルトなど、そしてやっと水分が9割の具のあるスープ。普通食が食べられるのは5日後なのでしょうか、お粥やうどんは普通食の範疇だそうでひたすら我慢の日々です。国宝展の帰りに食べた神田神保町にある喫茶店さぼうるのナポリタンが食べたいです!

住宅省エネルギー技術施工技術者 講習会

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。平成25年4月1日から施行された新省エネ法は現在経過措置のため改正前の基準で設計をしていますが、いよいよ来年4月1日から完全施行されます。たいへんな改正で正直住宅の設計などやっていられない気持ちです。基準を守るために建築コストは上がるし、「風通しがよく日の当たる家」なんてうたい文句は問答無用の法律。ローコスト住宅なんて死語になるかも知れません。今日は虎ノ門で朝9:30から夕方17時まで講習会です。最後に試験もあるそうな、まいっちゃいます。

BEAMSな人たちの暮らし

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。打ち合わせ中に建て主さんが取り出したのがこの本でした。BEAMSの社員とスタッフ130人の「暮らし」と「服」を取材したもので474ページの分厚い本。Amazonでの評判はいろいろ書かれていましたが、設計者と物好きのボクとしては面白く読めました。BEAMSらしく北欧の家具や手仕事の器などなるほどねっていう定番の物が多く新鮮みには欠けますが、こだわりの連中たちが新築の家だったりマンションで暮らすようすは参考になると思います。

BEAMS at HOME http://www.beams.co.jp/pickup/detail/3835

みんなの居場所がある家。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。おやこくうかん展に展示する模型をつくりました。立体的に暮らしをつなぐ家をテーマに選び、家族それぞれの居場所がある家づくりでおやこをつなぐアイデアの提案をしました。これから展示の準備にMARK ISみなとみらいに行ってきます!是非お越し下さいませ。

親子をつなぐ http://mstudio.jp/works/rittai/

おやこくうかん展 @MARK ISみなとみらい

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

いよいよ24日金曜日からおやこくうかん展が始まります。ショールームの見学+お買い物のついでにいらして下さい!ボクは25日、26日の17時から会場におります、お待ちしています。

展示期間 10月24日金曜日 13~20時
     10月25日土曜日 10~20時 
     10月25日日曜日 10~18時 

会場   MARK ISみなとみらい4F 
     東京ガス暮らしのライブラリー
主催   KINOIE SEVEN
協賛   東京ガス

秋刀魚ごはん+粟大福

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。毎日12時ちょうどに食べ始めるお昼ごはん、秋になってから20匹目の秋刀魚をいただきました。毎日焼き魚と野菜と味噌汁ご飯の一汁一菜定食、全く飽きませんねぇ。3時のおやつはトースターで焼いてアツアツにした鎌倉・小町通りの長嶋屋さん謹製粟大福と日本茶の和菓子セット。断酒して1ヶ月、体が軽くなりました。

英語で読む村上春樹

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。村上さん、ノーベル文学賞は残念でした。熱烈なファンではありませんが毎年期待してしまいますよね。最近暇なときにチラチラ読んでいるのがNHKラジオ第2放送の「英語で読む村上春樹」、斜め読みでも回答文が出ているので英語の勉強と言うより英文の謎解きをしている感じ、パズルと同じ。Paperbackの軽量な本なのでお出かけのお供に、頭の体操にお勧め。人気があるみたいですよ。

おやこくうかん展

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。10月24日から3日間、KINOIE SEVENの仲間たちと「おやこくうかん展」を横浜みなとみらい駅のすぐ上のMARK IS 4F 東京ガス・暮らしのライブラリーで開催します。家のちょっとしたアイデアから親子の絆が深まり、子どもの健全な成長につながる空間を提案する展示をします。ボクは24日の午前中、25日の夕方から夜、26日は夕方行っておりますので是非お越し下さい。

オリーブの実

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

Oliveの木を植えて5年目、初めて実が付きました。90センチくらいの背丈が今では2mになり、大きなシマトネリコの葉に届いてトンネル状になるまでに育ちました。摘み頃はいつなのでしょうね、黒くなってくるのかな。ピクルスにしていただきます!

かすみ草

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。フラワーデザイナーの建て主さんからかすみ草をいただきました。リビングは1932年に波紋をモチーフにしたAino Aaltoデザインの花瓶に、アトリエは1936年にフィンランドの湖をモチーフにしたAlvar Aaltoデザインの花瓶にそれぞれ生けました。カメラはRICOH GXR+LEICA ELMAR-M 24mmASPH。

LEDクリア電球でパッチリ

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

秋ですねぇ、薄暗くなるのが早くなりました。細かい字や図面を見る仕事+老眼+使っているLED電球が暗いのも原因で夕方から手元が見えづらくて辛いです。最新のカタログを見ていたらLED電球も進化していますね。60wから100W相当のLED電球が発売になっていました。グッドデザイン賞を受賞した電球を1つ注文、手元が明るくなってパッチリです。初めはシリカ電球と違う色味が嫌でしたが家中の電球をLEDにしたら気にならなくなりましたね!

クリア電球 http://panasonic.jp/lamp/led/lineup/e26_clear.html 

日曜日。

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電話がかかってこない日曜日はホッとします。昨日のドキュメンタリー映画は楽しかったですよ〜。ゲストにLynchの息子やプロサーファー、Patagonia専属のカメラマンなど生活感のない人たちと接してリフレッシュしました。女性はフランスから来たサーファーのLéa Brassyさん、Gerry Lopezさんにもらったサインはボクの自慢の本です。

Léa Brassy https://www.youtube.com/watch?v=hn13gQnFxu4

ゴーヤに覆われたアトリエ

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

秋らしくなってきましたね。西日が差すアトリエの窓に植えたゴーヤがびっしりと覆い茂っています。今日も実が2つ付いていたのでまたチャンプルにしていただきます。今年初めて植えたのでこの後どうなるのでしょうか、一年草なのでそのうち枯れるのでしょうね。こんなに上手くいくとは思ってもいなかったので毎年植えることにします。白い漆喰の壁から見える緑のカーテンは気持ちが和らぎ心地いいですよ。

アイランドキッチンの使い方。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。久しぶりに伺った建て主さんが上手にキッチンを使っていて素敵でした。壁側のキッチンは人造大理石と薄く白化粧したシナベニヤでつくったシンプルなもの。手前は作用台としてつくったアイランド、普通ならアイランド側にシンクかコンロがくるところ。作業台の上にはできたてのクッキーとスパイス、果物が並んでいて使い勝手がよさそうですよね。設計に決まり事などなし、それぞれの建て主さんの使い方に合わせて設計しています。

冷や汁でお昼。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

無印良品の期間限定で売られていた「宮崎風 冷や汁」が今日のお昼です。アツアツのご飯を水でさっと晒して冷まし、薄く輪切りにしたキュウリと手でほぐした木綿豆腐を乗せてからカキ〜ンっと冷やしたレトルトをかけるだけ。ほぐした鯵と炒った胡麻と麦みそ味に千切りの茗荷が相性抜群で旨いです。ごちそうさんです。

深川めし

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

夏休みでくたびれた胃袋を休ませるために今日のお昼は深川めし。アサリのすまし汁を米飯にかけたもので宮崎の冷や汁のアサリ版。 気の短い江戸っ子の漁師さんがパパッと食べるために考案、早く食べられるから昼休みにお昼寝できるのがよいです。

仕事はじめ。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。さあ今日からお仕事です。娘がBOSTONに出発する日だったので朝早く起こされてしまい眠くていまいち気が乗りませんが、待っている建て主さんがいるからやらないとね。ちょっと休憩、苦瓜(実家の九州ではにがうりと呼びます)の収穫。今晩はゴーヤチャンプルと久米仙ですな、やる気出てきました。右のように西日の差す窓は苦瓜のカーテンとなってくれました、ecoです!

夏休み #5

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

あ〜ぁ、今日で夏休みもおしまい。明日から仕事っていう気分になりませんねぇ、イヤイヤ病。頭を冷ますために車とバイクの洗車とワックス掛けをはじめたのはよいのであるが、徹底的にやりすぎて炎天下の中で4時間もやってしまい熱中症でヘトヘト、やれやれ。

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