森ヒロシ建築設計所

神奈川県・鎌倉の建築家 森ヒロシ建築設計所

[ぐるたび]

銀座、丸の内、青山をブラブラ。

師走ですねえ、街はクリスマスに衣替えして、華やかでウキウキします。博品館でスロットカーをワンレースして、一年間サポートしてくれた奥さまにプレゼントを買って帰りました。結婚して三十三年目の冬、罪滅ぼしに太っ腹で優しくするのである!

MRI/MRAをとってビーフン東と焼きトン。

病は気から、ではなく右側の頭痛がとまらず地元の方の紹介で二ヶ月待ちといわれる名医の診察をずる込みで受診した。診断結果をこれまた脳神経外科の名医に診て頂き血栓など一切の異常はなしの判断。こんままポックリ逝くのかと心配、いやどうとでもなれと思ったが無事生還であります。まぁ、あと十年くらいは奥ちゃんと楽しく暮らしたいと思った今日、でビーフン東と焼きトン也。今日は蟹玉ビーフンの汁ではなく、健康のため五目ビーフンの汁にした。

ビーフン東 http://www.satonao.com/list/chinese/azuma.html

秋の修学旅行 @南禅寺

秋の修学旅行 @京都の結界

旅行に行っても気になるのは結界のデザイン。左は拙宅の結界、太めで重量がある竹を置いただけのシンプルデザイン。京都の結界はオーソドックスにさいた竹をかぶせてたもの、右は特性のスチール製。これを亜鉛メッキすれば耐久性抜群。このアイデアはいいね、試してみたくなるデザインだ。

秋の修学旅行 @三三屋

MIMIYA http://groovisions.com/mimiya/

実家に帰る @宮崎じゃが、。

実家に帰る @宮崎やじ、。

文月に帰郷してから四ヶ月、父さんと母に会うため宮崎に帰郷しました。実家は宮崎空港から車で十五分、宮崎駅から徒歩で十分。この写真を拡大すると実家がクッキり写ってるんだ。今、設計しているお医者さんの建て主さんからもらったアドバイスは、出来るだけ会いに行きなさいと。とても顔色がよく元気な具合を見てホッとしました。たった三日間ですが親孝行してきます。

秋の修学旅行 @六曜社の地下どす

秋の修学旅行 @船屋・伊根どす

秋の修学旅行 @天橋立どす

秋の修学旅行 @祇園どす

秋の修学旅行 @菊乃井・無碍山房どす

秋の修学旅行 @京都どす

いらっしゃいらっせい @横浜山手・奇珍

新潟の職人さんにお会いしたあとは横浜山手の老舗中華屋さんの奇珍に行く。店の扉をあけるなり「いらっしゃいらっせい〜」、相変わらずの中国風のへんな日本語でお出迎え、ご愛敬であります。素麺よりもっと細い麵をチュルチュル、甘めの味付けが特徴のスープ、シュウマイはここだけの味。柔らかく炊き上げた極太のタケノコが旨いんです。さとなおさんのエッセイがおもしろい!

奇珍 http://www.satonao.com/list/chinese/kichin.html

秋の遠足 @上野でル・コルビュジエ

上野でル・コルビュジエ作の国立西洋美術館を見る。ボクがうまれた年に出来た重要文化財(建造物)、世界文化遺産に登録されている。オリジナルの造形は力強よくシンプルな構成で古びることのない建築がすばらしい。ただあとから付けられた防火設備や安全のために付けられた手すりの付属物がチープだ。知恵を振り絞ればもっといいデザインが出来るはず、なぜ出来ないのか理解不能。ボクなら出来るさ。

秋の遠足 @上野でカヤバ珈琲

上野・東京国立博物館といえばいつもここ、カヤバ珈琲で卵サンドとココアが入った珈琲・ルシアンを食べる。大正五年に出来た町家を永山祐子さんが改修した内部がいいんだ。バス通りに面した窓際でフワフワの卵サンドをほおばりながら、ゆっくりくつろぐ谷中なり。

カヤバ珈琲 http://kayaba-coffee.com/top.html

秋の遠足 @上野でトーハク・運慶

朝も早よから横須賀線に乗って、開館前の上野は東京国立博物館に到着、すでにけっこうな行列なのだ。ゆっくり、たっぷりと国宝の運慶を前から横から後ろから見た、小さな像から巨大な像まで細かな造形力、表現力に感動する。そして運慶の父・康慶、息子の湛慶、康弁ら親子三代の像もすばらしい出来映えで、さすがは国宝さまさまあります。五寸ほどのフィギュアは息子の康弁作の龍燈鬼立像なり。石黒亜矢子さんのイラストがいいでしょ、まつげビラビラ、上目遣いがかわいい、これは必見ですぞ。

龍燈鬼+龍燈鬼 http://unkei2017.jp/jaki

秋の虫干し。

夏の間に湿気を含んだモロッコの皮製スリッパを秋風に当てて虫干しする。気持ちのいい季節がやってきました。いそいそとツーリング、遠足、そして京都・丹後旅行の準備をするのである。

秋分の日の晩餐 @Call+胃袋

沖縄県南城市の胃袋・関根麻子さんがつくるお料理を青山でいただきました。今年二月に南城に伺ってから七ヶ月、沖縄まで行くのが待てずに東京で関根さんと再会。では秋を感じるいつつのお皿を順番に、

食前酒:島酒とライムのカクテル、月桃のジュレスパーク(さろうきび、生姜)ノンアルコール。ひとつ:「夏の思い出のお皿」シークワーサー+塩漬けのゴーヤ、つるまらさき。ふたつ:「原色のスープのお皿」島かぼちゃのスープ、フーチ葉(よもぎ)+れんこんのあられ+ドラゴンフルーツの蕾のフライ添え。みっつ:「秋色のお皿」いさきのレモングラスソテー+巨峰のソース+プルーン+パクチー。よっつ:「夜長に向かうお皿」島豚の揚げ物、中身(ホルモン)+マッシュルームのソース+腸詰め+和栗のフライ+宗像堂謹製胃袋の形に焼き上げた酵母パン。いつつ:「南国のあまいお皿」パッションフルーツとラムの焼き菓子+パイナップルとディルのアイス。

胃袋 http://www.yakabu123.com/ibukuro.html

秋の遠足 @上州、両毛の巻 #3

上州富岡駅舎と富岡市庁舎、前橋の臨江閣、そして上州名物が目的の遠足。未完とは聞いていましたが、旧庁舎は解体中でそこが市民の広場になるようだ。屋根が掛けられた低層の建物が4棟、雁行する路地を散策し通り抜けできる計画案。広場を市民が回遊しながら行き交い、くつろげる仕掛けが憎らしい。四角い建物を建ててお終いではなく、市民の新しい生活の拠点となる計画案を実現させた上州人に感服する。鎌倉市役所移転計画はどうするのだ、松尾市長殿。新・富岡市庁舎を見よ!

富岡市庁舎 http://kkaa.co.jp/news/tomioka-city-hall-proposal/

秋の遠足 @上州、両毛の巻 #2

遠足の目的のひとつが建築巡り。四百近い応募作品から選ばれた上州鉄道の上州富岡駅舎を出ると見えてくるのがまだ未完の富岡市役所。駅舎は若い二人の建築家・TNAの作品、市役所は設計提案方式の競技で最優秀になった隈研吾設計事務所の作品。まずは駅舎を拝見、限られた予算だったであろうなか、大きな屋根の下に公共の空間と駅舎を配置した爽やかな建築。駅舎を出るとレンガと大谷石の倉庫前広場で「つきいちマルシェ」が開かれ、お目当てのカレー屋さんとカフェ、上州で活躍しているお店が出店していて地元のおしゃれな人たちで賑わっていた。地元の人たちとゆったりとお昼を食べて片品村のセトヤマミチコさんがつくった三年味噌を、「おかって市場」で上州特産の味噌こんにゃくを買う。富岡製糸場が世界遺産になったとはいえ、さびれてしまった商店街で名物のホルモン揚げを食べる、何のことはない竹輪揚げだ。ホルモンと竹輪の形が似ているからと庶民のおやつなのだ。だが、そんな町にイカした駅舎と隈さんが設計した市庁舎が出来るとは群馬県民の心意気を賞賛したい。群馬にはいい建築、著名な建築家が設計した素敵な建物が沢山ある。鎌倉にはボクの師でもある武基雄先生の商工会議所と閉館になった神奈川立近代美術館、神社仏閣しかない、情けない。なんども訪ねている上州がも〜っと好きになって帰ってきたのである。つづく。

上州富岡駅 http://www.g-mark.org/award/describe/41666

秋の遠足 @上州、両毛の巻 #1

秋の遠足で上州、群馬に行ってきました。数日前に奥ちゃんが前橋を検索してた、はぁはぁ遠足だなと思いました。群馬、栃木と言えば上毛野国(かみつけのくに)と下毛野国(しもつけのくに)の両毛、ついつい下ネタが出てしまいそうだ。早朝の横須賀線〜東京上野ラインで高崎駅。お出迎えは上越線のデゴイチ、やぱり手動、アナログでメカニカルな動きは迫力満点だ。そして上州電鉄に乗り換えて上州富岡駅、もう一度高崎にかえって両毛線に乗ってお初である群馬県庁所在地の前橋に行った秋の遠足なのであった。

D51型 http://www.jreast.co.jp/takasaki/sl/index.html

ラーメンが食べたくなる気分の日。

無性にラーメンが食べたくなる気分。これ、長澤まさみさんもズルズル食べている天下一品のこってりが食べたい。二年ぶりかな、この味はときどきでいいんだ。やらないけど、麵を完食したあとご飯を投入したら旨いだろうな。では、また二年後。

これが食べたくなる気分の日。

家族や友だちとよく行く大町のスペイン料理屋さんのカサ・トリアングロ。パエリャが無性に食べたくなる気分の日なのであった。トリさん特性のサングリアをいただきながら食べるパエリャは絶品。強火で豪快に煮立ててからオーブンでパリッと仕上げる、たまらんのです。うちから歩いて五分なのがいいんです。

新橋の丹下健三建築

見たことのある建物でしょ。え、知らないですか?新橋駅を銀座口か汐留改札を出て真北を見よ、建ってるでしょ。コンクリートのデッカい筒に鉄骨造のオフィスがへばりついている。同じく新橋にある黒川紀章さん設計の中銀カプセルタワービルは丹下さんの六年後に完成している。ところが一年前に菊竹清訓さん設計のパンパシフィックパーク茅ヶ崎が出来ているのだ。どれもコアの建物に機能がへばりつく建築。新橋に行ったら真北を見るんですよ、建っていますから!

夏休みの遠足 #4 @麹町 ソラノイロ

田中チョートクさんの写真展を見てきました。リコーのコンパクトカメラで撮影したウイーンの街。佃でお目に掛かってから10年は経っているだろう、だいぶ白髪になって優しそうなおじいちゃん。次は銀座シックスでジュリアン・レノンの写真展を見る。東南アジアののどかな風景をコントラストの効いたモノクロームで写し出した秀作。そして今日の目玉は博品館にマイカーを持ち込みスロットレーシングでワンレース、超楽しい。夕食はミシュランガイド東京のビブグルマンに掲載されているソラノイロでお初、ラーメンの奥深さに触れ日本人に生まれた幸せ感を味わう!

ソラノイロ http://soranoiro-vege.com

夏休みの遠足 #2 @茶酒 金田中

杉本博司さんが設計したお店にお昼を食べにいった。完成したときに大先生直々の案内で見学していたのでしたが、天下の高級料亭・金田中ですからお初なのでした。お庭を眺めながら、薄味で出汁の効いたお料理をいただく。きざみ野菜のサラダ、枝豆のすりながし、鯛茶漬けと大山鶏のすき焼きご飯、鱧ご飯と女将さんのカレー稲庭うどん、レモンクリーム餡のあんみつ、コーヒー也。また食べたい!

夏休みの遠足 #1 @YAECA+Che Guevara

夏休みの一日目は中目黒のYAECAで奥ちゃんが麻のブラウスを買う、スナップボタンとタイトでショート丈のパターンが素敵です。来週はサマーソニックだからね、プレゼント。お次は恵比寿のガーデンプレイスで写真展「写真家チェ・ゲバラが見た世界」を見る。高校の頃からキューバ革命に心酔してカストロ、ゲバラたちに影響を受けたのである。でもゲバラが写真家とは初耳、キャノンのレンジファインダーで自身が撮影したモノクロとカラー写真が時代を映し出している。この展覧会に協力した息子がいたことにもビックリした。今来日中で真夏の広島に行ったそうだ、さすが革命戦士の子供だ!

Che Guevara http://che-guevara.jp

さぁ〜、夏休みだぞ!

薄曇りの土曜日、今日から夏休みです。さてと、どこに行こうか。北の丸の東京国立近代美術館で「日本の家」展が見たい、清家清さんが設計した斎藤助教授の家の実物大の模型がオリジナルの家具付きで展示されているらしい、必見だ!京橋で開催中の田中長徳さんの写真展も見たいよな。ごはんは数寄屋橋ののまえか杉本博司さんが設計した表参道の金田中だな。日比谷の松本楼か芝大門ののもと屋、銀座のニューキャッスルでカレーも未練がある。奮発して麻布の野田岩でワインと鰻、銀座交通会館にあるイチロー選手がごひいきの交通飯店も行ってみたい。う〜ん、もうどこでもよろしいさ。足下軽やかに行って参ります、では設計始めは17日からです、ヨロシクです!

夕涼みに新橋 #1


暑い、外に出たくないけどどっかに行きたい日曜日。博品館でレースをして、出来たてのミキモトを見学、ドーバーストリートマーケットをチラ見して新橋でやきとんという妄想にかられる。夕方から横須賀線に乗って新橋で下車、トコトコ歩いて銀座4丁目、麻のシャツがス〜ス〜して暑くない。噂には聞いていたがノッペリしたミキモトにちょっとがっかり。ちょっとつけたのは地元鎌倉在住の内藤廣さんがデザイン監修しているから、その分がっかり度が強かった。赤坂のとらや本店は大丈夫かなぁ、内藤さん期待してますよ。

ミキモト https://www.mikimoto.com/jp/news/170601/01.htm

C-3PO ANA JET @羽田空港

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

羽田空港に到着、実家から帰ってきました。C-3POにカラーリングしたANA JETがまもなく大阪から飛んでくる時間なのだよ。展望デッキに上って待っていると来ました!もっと金色かと思ったら黄色だね。

C-3PO ANA JET

空から見た KAMAKURA。

きょうから宮崎に帰郷してきます。行きの座席は右側と決めている。ほら、横須賀から旋回をはじめて葉山、逗子、鎌倉と134号線に沿って小田原、箱根、富士さんを通過するんです。白い丸印あたりがボクのアトリエです、江ノ島も見えるでしょ!

「食を楽しむ」櫻井真也さん×皆川 明さん

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梅雨晴れの修学旅行 @近江牛

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです郷に入れば郷に従えとはボクは食を思い浮かべる。まっ、どこに行くにも食事するところをはじめに決めて観光ルートを練り上げるのだ。滋賀と言えば近江牛、和牛は脂肪が多いので胃にもたれるって理由もですがケチなので高くて注文出来ないのでした。でも彦根発祥の煮るちゃんぽん以外は一応近江牛なのだ。甘みのある牛、牛したお肉、彦根城の近くにある大人気のサンバーガーも近江牛のパテ。B級でもボクは満足なのです。お土産の和菓子は彦根銘菓の埋れ木(うもれぎ)で滋賀づくしの修学旅行でした。

滋賀県のおみやげおやつ https://www.1101.com/store/techo/ja/omioya/25.html

梅雨晴れの修学旅行 @焼板のまち

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログですはじめての滋賀、気にはなっていたのですが毎度毎度誘惑に負けて米原のお次の京都まで行くのでした。でも、行ってよかったです。杉の板張りのまち並と八幡瓦の屋根の美しさ。この杉板はよ〜く見ると焼き杉のように見えるけど上側は木肌色、下側は黒ずんでいてどうもボクが知っている焼き杉ではなさそう。名前は焼板と呼ぶらしい。正確ではありませんが調べてみると一応焼いてはあるようですが、表面を金だわしでこすって年輪をくっきり出す浮造り加工をして何と塗装しているらしい。真偽はちょっと自信はないけど、この地方のやり方なのだろうか。

八幡瓦 http://www.80000.jp/history/rekishi.html

梅雨晴れの修学旅行 @彦根城

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ひこにゃん http://hikone-hikonyan.jp

梅雨晴れの修学旅行 @滋賀・佐川美術館

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樂吉左衞門館 http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/tearoom.html

梅雨晴れの修学旅行 @近江八幡・たねや

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ラ コリーナ近江八幡 http://taneya.jp/la_collina/

梅雨晴れの修学旅行 @近江八幡・Vories

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近江兄弟社 https://ja.wikipedia.org/wiki/近江兄弟社

すばらしい空間をブラブラ @白金高輪

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YAECA HOME STORE http://www.pen-online.jp/feature/fashion/yaeca_newshop/1/

NPOの当番をして謎のサーティーメンを食らう。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。きょうはNPOのお当番でお江戸三番町。当番開始の時間から鎌倉をお昼前に出るのでお昼ご飯抜き。なら、夕食をどうするかが重要なのですよ。気持ちは東中野の十番のジャージャー麺でよだれが出る、ジュルル〜。一度気に入った料理は外さない主義なのですが、謎のサーティーメンがずっと気になっている。注文したですよ、店主に尋ねるとサーティーとは甜麺醤とXO醤のことだと。リングイネのような形の太麺と醤油スープに餡かけのサーティーがのしかかる。ちょいとピリ辛で喉に絡みつく旨さ。B級とは言わないが、昭和31年創業した東中野の味なのだ、禁煙のお店だよ!自民党のヤニ議員はしね。

十番 http://www.tokyogyoza.net/archives/40042567.html

新緑の遠足 @三浦

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。早起きは三文の得、開店10時前に三浦のみやがわベーグルに到着。ニケツで横浜横須賀道路から三浦縦貫道路を快調にぶっ飛ばして1時間、40Km走る。前回売り切れご免で涙をのんだベーグルをリベンジだ、一番乗りで3つ+お土産2つ、小松菜のスムージーと生姜超みじん切りのジンジャーエールを注文。左からビーツとガーリックチーズ+人参シリシリ、びんちょうマグロとセロリ、ラム酒漬けしたレーズン+きび糖、ほうれん草と白味噌+切り干し大根、そしてもういちょびんちょうマグロとセロリ也。自家製のサラッとしたベーグルに三浦野菜たっぷりの独創的な具材がうまく調和していて旨い。宮川湾の青い空とベーグル、サイドに3つ目のミラーを付けたVespaで気持ちのいい連休になりました。

みやがわベーグル http://m-bagle.jp

新緑の遠足 @皇居東御苑

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新緑の遠足 @川越

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新緑の遠足 @It’s a Sony

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遠足の帰りに表参道で期間限定のニッポンが誇るソニーのLife Space Collectionを見て興奮しちゃった。理由は言わない、内緒。この写真から想像して下さい。大は小を兼ねない也。ボクの奧ちゃん、かわいいサイズ感!結婚34年目の春。

Sony http://www.sony.jp/life-space-ux/collection/

新緑の遠足 @明治神宮

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鈴木正文さん https://gqjapan.jp/magazine/letter/20170421/editors-letter-169

通気と気密を勉強してビーフン東。

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東海道線が止まっていたので松戸まで行くのに一苦労。何とか上野駅までたどり着きいざ常磐線。12番乗り場が6番乗り場に変更のアナウンス、お次に4番乗り場に再変更、ずがれたよ。帰りは気が付いたら地下を走っている、常磐線は地上だよね。近ごろ地下鉄に相乗りしているのでボ〜っとしているとどこに連れて行かれるか分からないよね。なんどか乗り換えて夜の新橋、そして夜にしかないメニュー、あんかけビーフンの汁を食う。3分ほどに刻まれた具材をあんで絡め、汁ビーフンにのるとなんとなんと小さなシャキシャキ感が素晴らしい。かに玉ビーフンの汁といい勝負、つぎから迷うなぁ。

ビーフン東 http://www.bi-fun.jp

春の宮崎 #2

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一心鮨 光洋 http://isshinzushi.com

春の宮崎 #1

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鎌倉の桜はまだつぼみでした。

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桜のようすをみに段葛をお散歩、お昼はご贔屓のOsteria Comacinaで好物のレモンクリームスパゲッティをいただく。このいさぎがよい絞ったレモンだけの盛りつけ、これが最高にうまいんですよ。麺は吉村家より太く、1分(3mm)以上はある。こんな太い麺って売ってるのかなぁ、自家製なのかな。野菜とお豆のスープはよく煮こまれていて濃厚、ご贔屓の料理に追加指定しました!

守ってくれる方とスペイン料理を楽しむ。

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カサ・トリアングロ http://www.geocities.jp/top1gunmo/trianguro.html

快晴の遠足 @すみだ北斎美術館

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すみだ北斎美術館 http://hokusai-museum.jp

すっぱいタンメンをたべる @平塚

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ラオシャン http://花水ラオシャン本店.com
cafe ODARA https://allabout.co.jp/gm/gc/219235/

フィウミチーノ空港〜シャルル・ド・ゴール国際空港

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

ボクは材木座におります、ただ今娘がローマのフィウミチーノ空港からシャルル・ド・ゴール国際空港に飛行中。滑走路を移動しているところから離陸、定刻通りかもリアルタイムで見ることが出来るソフトがホントに楽しい。みんなも地球儀や地図を見るとワクワクするでしょ。ときどき仕事しながら合州(衆は誤訳 by 小田実)国やヨーロッパ、沖縄便の飛行の軌跡を見て楽しんでいます。

FlightAware http://ja.flightaware.com

沖縄を思いだす。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。沖縄に行ってまだひと月たたないのに、「沖縄行きてぇ〜」+「住みてぇ〜」。1月なのに蚊取り線香って「蚊が」がいるの?鮮やかな緑と鎌倉ではお目に掛からない彩りの植物。後ろ姿は読谷村字座喜味367にあるパン屋さん、水円のご主人である。6番目の写真は南城市にある関根麻子さんがシェフの胃袋のエントランス。ボクが沖縄で出来ることは大工の見習い、漁師の見習い、土方だろうな。

suien http://calend-okinawa.com/food/foodshopnavi/suien.html

膠と顔料と隈研吾さん

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

もと美術部である。隈研吾さんが店舗設計した見事な彩りの顔料がそろうウルトラマンの怪獣と同じ名前のPIGMENT(ピグモン)を見てきた。初めて見る膠(にかわ)と天然石を砕いた顔料に思わず立ち止まり唸る。ホンモノはこれだよね、化学調味料なんて間違っている、ちがうか、、。微妙な、そして淡い色具合、言葉では伝えきれない美しさに一歩引くボクは今まで何を見てきたのか、もと美術部員。

PIGMENT https://ryutsuu.biz/topix/h082801.html
 

お江戸は神田須田町でそばをくう。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。江戸時代のような粋な賑わいの神田須田町のまつやでにしん棒煮をつまみながら熱燗の日本酒で暖まる。そば屋の孫の奧ちゃんはそば屋で鍋焼きうどんかぁ〜、鍋焼きは京都錦小路の冨美屋に決まってるぜい。ボクは潔くもりとかけそばでズルズルして出汁を味わう。あとから前にお座りになったおしゃれな地元の旦那さんがとっても粋でねぇ、日本酒と香の物に小田巻きむしときた。そしてそば味噌に日本酒をチョロッと垂らしてきれいに溶かしてグイッときたよ。うおぉ粋だねぇ、江戸落語のようだ。

まつや http://www.kanda-matsuya.jp/p01.htm
冨美屋 http://www.kyoto-fumiya.co.jp

いまの季節だから沖縄 #9

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琉球漆器+皆川明さん http://www.pen-online.jp/news/product/d-department-ryukyushikki/

いまの季節だから沖縄 #8

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房指輪 http://cicafu.com

いまの季節だから沖縄 #7

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ポークたまごおにぎり https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47010980/
GATE1 https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47000151/
丸一食品 https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47010980/
山羊さかえ http://agije.com/jouhou/archives/3048.html
BLUE SEAL https://www.blueseal.co.jp

いまの季節だから沖縄 #6

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胃袋 http://www.yakabu123.com/ibukuro.html

いまの季節だから沖縄 #5

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SOFORT https://jp.leica-camera.com/フォトグラフィー/ライカ-ゾフォート

いまの季節だから沖縄 #4

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水円 http://www.suienmoon.com/map.html

いまの季節だから沖縄 #3

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うどぅんやま http://udunyama.com

いまの季節だから沖縄 #2

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。何をしに沖縄に行くのか、半袖でもいいような気持ちよさでレンタカーを走らせて「食べる」「見る」そして「買う」である。だいぶ道路状況も分かってきたので北に行くときは高速道路を終点まで行かず一歩手前で下りて辺野古を通って名護から今帰仁に入るのがおすすめ。Camp Schwabの網の塀から見る辺野古の海はとっても美しい、この網の野郎め!Camp HansenのGATE1の正面でまさにGATE1というお店でタコライスとタコスを食べる、宮崎のレタス巻きのようにご当地B級グルメが旨いなぁ。古宇利島の橋は高城剛さんがドライブコース第一位に選んだ絶景で素晴らしい。高城さんが書いた「沖縄」とD&DEPARTMENTの「沖縄」、「ビームスの沖縄」の3冊はおすすめのガイドブックです。

いまの季節だから沖縄 #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。勇気を出して白状しましょう、ポッカポカの沖縄に来ております。沖縄は今じゃないと駄目なの。真冬の早朝に羽田空港でダウンジャケット脱ぎ捨ててシャツ1枚で飛行機に乗り込む。2時間半のフライトで那覇空港に着くと「もわっ〜」っとした暖かい空気、シャツの袖をめくり上げる。この気温差のギャップがたまらないのだ。伊計島でお仕事中のボク。快晴24度、この青空で天国への階段をのぼる。

Stairway to Heaven https://www.youtube.com/watch?v=t2qqFCNuys0

お正月はいつもたのしい。

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お江戸で初笑い

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。お正月二日は毎度上野広小路・鈴本演芸場でお正月発席第一部を神田志乃多寿司の稲荷と干瓢の海苔巻きをつまみながら初笑い。酉年のトリは柳亭市馬さん、さすが落語協会会長だけあって声の張り、表情、落としどころがうまい!出演は三遊亭美るく+歌る多さん、柳亭左龍さん、柳家はん治さん、ギター漫談のペペ桜井さん、古今亭志ん弥さん、桂文楽さん、奇術のダーク広和さん、春風亭百栄さん、林家正蔵さん、すず風にゃん子+金魚さん、三遊亭 圓歌師匠、紙切りの林家楽一さん、春風亭一之輔さん、三味線漫談の三遊亭小円歌姐さん、トリの柳亭市馬師匠。幸先のいいお正月です!

神田志乃多寿司 http://www.kanda-shinodasushi.co.jp/frame.htm

師走のセンリ軒でフルコース @築地場内

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センリ軒 http://www.tsukijigourmet.or.jp/36_senriken/

師走の遠足 @富ヶ谷

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。代々木公園の裏側まで遠足、ポカポカの祝日。今日だけお仕事なしにして土日頑張ることにする、一息入れないと脳みそが腐りそうだ。奧ちゃんのご希望でフグレン東京に近い富ヶ谷のhomspunによって天然酵母のパン屋さんLe Chaletでお昼。あれ〜、こんなパン食べたことない。インゲンとれんこんのごま味噌サンドプレートは組み合わせにまず驚くけど一口食べて「なんじゃこりゃ〜」ってなおいしさなのだ。キノコのポタージュスープも初めてのお味、ここはまちがいない!ジャムがまた強烈に甘酸っぱく濃厚。自家製の柚子マーマレードをおみやげ。キャベツとしいたけのチーズトーストプレートとスパイスの利いたミネストローネスープも絶品。お隣さんのフレンチトーストが気になる。みなさんも一度どうぞ!

日曜日に竹の子そばを横浜山手で食う。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。久しぶりの安息日、今年は週末の仕事が多くて体力的に限界にきている。歳のせいと言うよりこれだけお仕事していれば仕方ないさね。でも30代の時は3日徹夜して空が黄色かったほどお仕事したけど元気だった、やっぱり歳か。で、BRUTUS 2016年 10/15号に我がビーフン東の次ページに載っていた竹の子そばを横浜山手まで食べに行く。入ると「いらっしゃいらっせ〜」っておぉ〜大正7年に創業した中華の老舗だ。お昼前なのに常連さんでいっぱい、赤いチャーハンをドンブリで食っている、超旨そうだけど目的は竹の子そばだ。うちの奧ちゃんは竹の子のまわりにある多量のネギが気になるらしく横浜の定番サンマーメンを注文。やってきたラーメンは中華スープの澄んだ味に極細の麺、スープが旨い。竹の子はシナチクの数倍のデカさ、甘辛く炊かれて後を引く旨さ。名物らしいシューマイとともに全体的に甘めの味付けでしたがイケてる。今も甘辛の竹の子が口の中で漂っている、だから名店なのですね。

奇珍楼 https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14000107/

「町の中華」めぐり。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。BRUTUS 2016年 10/15 号は罪深い。サンドイッチ、おやつ、コーヒー、酒場、長澤まさみさんが表紙のラーメン、そば、うどんの特集が出る度にお江戸、京都、四国、沖縄巡り。今回の「町の中華」ではトップページがボクの一押しの中華、新橋のビーフン東が登場。ビーフンは焼きと汁があってボクは汁派、薄味のスープが絶品。五目もいいけど蟹玉ビーフンの汁はとろけるぐらいに旨い。東中野にある十番のジャージャー麺が載ってなかったのが残念。今週末、横浜山手の奇珍楼の竹の子ソバを食いに行く、来週は谷中の一寸亭でもやしそばを食う。やれやれ、BRUTUSは疲れるのだ。

ビーフン東 http://www.bi-fun.jp

恵比寿で肉をたべる。

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杉本博司さんの写真展をタップリ楽しんだあとはおいしい食事とコーヒー。一度行ってファンになったBurger Maniaで肉肉してガッツリした歯ごたえがあるローズマリーとモッツァレラソースのミートボール、目玉焼きが付いたハンバーグとご飯を食べる。挽肉ではなく肉を食べている感触がいいのです。猿田彦珈琲 恵比寿本店で超酸味のあるコーヒーで締める。

Burger Mania http://www.burger-mania.com/#home
猿田彦珈琲 http://sarutahiko.co

お仕事 @宮崎 #2

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。職人さんが働いている金曜日、土曜日に帰郷して打合せ、現場チェック、指示を済ませて宮崎のお仕事は終了。さて、宮崎と言えばお鮨、ベッケンバウアーも通った福鮨が数年ぶりにお店を再開、久しぶりに威勢のいい大将のにぎりをいただく。福鮨は小さな刷毛で軽くお醤油を塗って出してくれる、もちろんこれを手で掴んで口に運ぶ。フカフカに炊きあげた穴子はタレではなく塩がふられる。焼酎で口を濡らしてから食べる塩の穴子は絶品。そろえるお酒も蔵本でしか手に入らないシリアル入りの限定品を惜しげもなく開封して振る舞ってくれる太っ腹。宮崎に行ったときは福鮨をどうぞ。お昼は大正2年創業の老舗大盛りうどん、京都や伊勢のうどんのように全く腰のないうどんで歯がなくても食える。汁は甘くて濃い醤油味で、例えればスキヤキのタレ。ボクは肉うどん+生卵で注文、卵をくずせばスキヤキうどん也。B級風ではあるが103年の歴史だ、これが宮崎うどんなのだ。

福鮨 https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45007961/
大盛りうどん http://www.oomoriudon.com

神秘を感じた紀州の修学旅行。

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紀州から帰ってきました、超疲れた。これまで宮崎、高知などの山々を見てきましたが紀州は高野山、熊野古道、すぐお隣はお伊勢さん、深い山々にすごい神秘性を感じた修学旅行になりました。ツヤがあり強度のある杉と檜をしっかりと勉強して紀州のファンになりました。いいですよ、和歌山県!ブラジル製Embraer170の羽の右は黒富士さん、ボケボケの明かりは帰りの羽田空港。つづく。

祝日の過ごし方 #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。祝日が多すぎて困っています。大工さんは平日と重なった祝日はお仕事、だからボクにも電話は掛かってくる。祝日明けの打合せなんかあったものなら準備はその前に、他の設計を押しのけてでもしなくてはならないのがとっても辛い。ボク的にはお正月休みと夏休みで十分、祝日は全部なくしておくれ!17日からの三連休もお仕事、やっと春分の日は何も予定がなくと言っても木曜日だからね。スタッフはあしたの金曜日でまたお休み。いやぁ、困ったものですよ。日本の祝日、嫌い!で、小雨になったので駅まで出てコマチーナでお昼。前菜盛り合わせは豚のリエット、鯖のポテトサラダ、鯵のカルパッチョ、生ハム。パスタはレモンクリームスパゲッティ、トマトとペコリーノチーズのリングイネ。食後はディモンシュの豆をドリップした酸味のあるのコーヒー。ささやかな幸せ。

コロンビア中煎り http://dimanche.shop-pro.jp/?pid=98819424

夕食しに羽田空港へドライブ。

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cuud http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131504/13193378/

夏休みの遠足@松本・穂高 #5

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。松本の〆はお蕎麦と馬刺し。地元の人のおすすめで明治末期に創業したこばやし本店に行く。分厚い無垢板のテーブル、民藝な照明器具、テキパキと働くきれいなお姉さん(たぶん家族だと思う)がとってもいい雰囲気をかもし出して居心地のいいお蕎麦屋さん。冷たいそば茶を飲みながらお蕎麦が出てくるまでの間、安曇野穂高のわさびをおろし金で用意する間がよい、よい。まずは特大の卵焼き、大根おろしと細かく刻んだネギと一緒に食べるとすご〜く旨い、生姜もよく合う。次は馬刺し、新鮮なのだろう甘みがあって深みのある味で絶品。明治5年創業の地酒「岩波」と馬刺しで痺れる。いよいよお蕎麦、こま板を使わず手で切っているという極細の二八そば。つゆは松本大久保醸造所の甘露醤油、三河九重味醂、利尻昆布、薩摩の鰹節でつくるやさしい味。ボクは暖かいかけ蕎麦で出汁のうま味を堪能する。じつはとてもいいお店だったので2日続けて行ってお蕎麦と馬刺しをいただいたのでした、ごちそうさま。

こばやし http://www.kobayashi-soba.co.jp/oshinagaki/

夏休みの遠足@松本・穂高 #4

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。遠足に行くとついつい散財してしまう、小学生が修学旅行で木刀を買うようにね。松本民芸館を創設した丸山太郎さんのちきりや工芸店で小谷栄次さんがつくった倉敷ガラスのコップ、三谷龍二さんの10cmで手彫りの角トレイと三谷さんがデザインした柔らかい羊の皮で出来た巾着、the BOX SHOPでShaker風のピンクッション、faber LABORATORIOでhomspunの長袖Tシャツ(松本で買うことはないだろうと思うけど)をお買い上げだったのでした。

ちきりや工芸店 http://nakamachi-street.com/shop/chikiriya/
10cm http://www.mitaniryuji.com/10cm_about.html
the BOX SHOP http://laboratorio.jp/theboxshop/
homspun http://www.homspun.com/homspun2.html

夏休みの遠足@松本・穂高 #3

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。旅行に行ってまで建築を見るのはイヤだねぇ、と思いつつも後悔したくないので一応さらっと見る。伊東豊雄さんが設計したまつもと市民芸術館、これは重要無形文化財にはなりえない消耗品とは言い過ぎですが一見目新しいけど店舗ビルのようなチープ感。プログラムが100年の設定ではないのだから建築家の責任じゃないでしょうが、築130年の木造3階建てまるも旅館や今井兼次さん設計の築60年になる碌山美術館は何度見ても重みがある建築で見飽きることがない。今回は車ではなく歩行だったので松本の街並みのよさを知ることが出来ました。長く残る建物の意味を痛感した遠足。住宅はお手入れすれば軽〜く50年は大丈夫。建ったときから消耗品と思われるような設計をしては駄目だと思ったお盆なのでした。

10cm http://www.1101.com/10cm/
minä perhonen 松本 http://www.mina-perhonen.jp/shop/matsumoto/
松本民芸家具 http://matsumin.com
まるも旅館 http://www.avis.ne.jp/~marumo/index-j.html
碌山美術館 http://www.rokuzan.jp
まつもと市民芸術館 http://www.mpac.jp

夏休みの遠足@松本・穂高 #2

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ヒカリヤ ヒガシ http://hikari-ya.com/index.html
高取空間計画 http://www.takatorikukankeikaku.com/hikariya/

夏休みの遠足@松本・穂高 #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。快晴のお盆、新宿駅から8時発のスーパーあずさ5号に乗って一泊二日の遠足に行ってきました。やっぱり渋滞の車より電車は楽ちん、楽ちん。梅雨の頃、夏休みはどうしようかと、奧ちゃんが早割のチケットを取りあえず予約。昨年もバイクで松本に行こうかって話していたので松本情報はたっぷり。学生の時に250ccのバイクに奧ちゃんをお乗せて行ったのが最初の松本、覚えているだけで5回以上は行っているので今回は松本城をパスして目的は食べることと三谷龍二さんの10cmってな感じで早朝にいざ鎌倉を出発。行きのあずさはSashikiさんのパナマ帽をぶら下げて、帰りはご覧のようにちきりや工芸店で見つけた小谷栄次さんの倉敷ガラスで松本の銘酒岩波を飲みながらのんびりとした電車の遠足だったのでした、つづく。

帽子店Sashiki http://sashiki-hat.com/top.html
小谷栄次さん http://www.hibinokurashi.com/jp/pottery/21

中目黒でブラッとモリだ。

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COW BOOKS http://www.cowbooks.jp
デッサン http://dessinweb.jp
AFURI http://afuri.com
PEANUTS Cafe http://www.peanutscafe.jp/#!page1
ヨハン http://johann-cheesecake.com/ja/ordering/

横須賀でブラッとモリだ #2

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。秋谷のYUSANからVespaで衣笠インターから横浜横須賀道路に乗って浦賀で下りてはじめての浦賀港。伊豆石で出来た住友のドッグを一目見たかったけど見学日じゃないので周囲をチョロチョロ走ってから江戸時代の灯台がある燈明崎に行ってみる。土曜日のブラタモリのロケ場所そのもの、岬を挟んで東京港の入り口と浦賀港の両方が見られる絶景の場所。もうここはお弁当を持って来たら最高だね。東京港を走るデッカいコンテナ船を見ながらもいいけど、クイーンエリザベス号や航空母艦が通ったら目の前だろうな。小山の上に見えるお堂は復元された灯台、燈明堂。木と小山の間から見えるのが浦賀港。帰りはこれまた葉山のともだちが行きつけの三浦ストアへ、あれどっかで見た文字は小田中耕一さんの型染ですね。三浦ピクルス、梅とそら豆のジャムを買いました。ありゃらら、帰りは小雨の高速道路。

三浦ストア http://temiyageiroiro-miurastore.tumblr.com
物食日記  http://slowkuno.blogspot.jp/2016/05/blog-post_9.html

横須賀でブラッとモリだ #1

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YUSAN http://www.yusanyusan.com/#!gohan-1/c1ntr
燈明堂  https://ja.wikipedia.org/wiki/燈明堂_(横須賀市)

GUCCIして東中野でジャージャー麺

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UNION WORKS http://www.union-works.co.jp
十番 http://www.tokyogyoza.net/archives/40042567.html

今日の明月院は雨。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。朝から小雨の鎌倉。紫陽花寺として有名な北鎌倉の明月院の朝のようす。紫陽花が咲き始めていました、雨の紫陽花はきれいですね。円覚寺の上の住宅地で工事中の家にVespaやMiniで上がろうとすると9時まで一方通行で通れません。なのでその手前で工事や仕事の車が9時になるまで待機、時間が来ると一斉に上っていくのでした。これから紫陽花の季節になると観光客で細い路地が大渋滞、こんなときに現場に行こうとすると困るんですよね。でも大事な観光客ですから地元民としては失礼のないようにペコペコしながら通るのです、優しく優しくね!入り口の車止めのデザインが気になる。

川の上に浮かぶ能舞台で薪能を観る。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。41回目の「伊東祐親(すけちか)まつり」で開かれる薪能を観るために静岡県伊東市に行って来ました。市の中心を流れる松川の河畔には昭和3年に創業した木造3階建ての東海館がある、その真ん前の川の上に作られた能舞台と観客席で狂言と能を楽しみました。ライトアップされた東海館を望みながら満月の舞台は演者たちの所作の美しさがさらに際立ち幻想的で美しかったぁ。狂言のお題は「文相撲」、大名が奉公人を召抱えようとする話で内容がよく聞き取れるので狂言は楽しめますね。能はというとすごく難解、狂言の着物は鮮やかで美しいものでしたが能はぐっと地味、ただ鳴り物の音色がきれいでお囃子との掛け合いがなかなかよいのでした。特に太鼓方の大川典良さんは出番が来るまでじ〜っと我慢、いよいよ出番が来るや美しいかけ声を奏でながら短いバチを打ち始める所作が素晴らしかった。日本人っていいね!

東海館 http://itospa.com/feature/tokaikan/

旅する箱、船、車、飛行機、列車、そして今。

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ルイ・ヴィトン展 http://www.fashion-press.net/news/21960  
ラルティーグ展  http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=330

神保町でブラブラ、ウインナーコーヒー。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。家づくり大賞の表彰式を準備するため13時にお江戸三番町。パネルを貼るために水糸で水平を出して手際よく展示したのである。17時から理事会、18時から表彰式、19時から受賞パーティー、お帰りは終電となったのでした。展示を終えて理事会までの2時間半をどうしようか、取りあえず半蔵門駅に行く。いつも思うんだけど半蔵門線っていいところばかり走ってるよなあぁ、渋谷、表参道、青山1丁目、九段下、神保町、三越前、清澄白河、スカイツリーだもん。さあ、どっちの方向に行こうか考えて神保町でブラブラすることにする。まずはカフェ、っと言ってもここは老舗の純喫茶がいっぱいある街。喫茶さぼうるの路地を進んで昭和24年創業のLADRIOで日本ではじめて出したというウインナーコーヒーを飲む。なかなか好みの味のコーヒーをクリームの間からすする、音を立てずにズルズル。飲みにくいけど旨い、甘いクリームが少しずつ溶けて二度美味しいって感じ。お次は磯崎新さんが設計したお茶の水スクエア(元主婦の友社ビル)を通って山の上ホテルへ久しぶりに行ってみる。ここのカフェもいいんですよ、一度は泊まってみたいホテルですね。昭和8年創業のシネマガイド・ユーラン社は今も健在、中央大学に行っていた叔父と小学生の時にここで切符を買って映画を見たはずだけど何を見たかは忘れた、西部劇だったかな。

ラドリオ  http://www.navi-bura.com/main.php/view/main_ca_1/sub_ca_9/0/00177/0/
ユーラン社 http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/69/EntryID/3781/Default.aspx

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