森ヒロシ建築設計所

神奈川県・鎌倉の建築家 森ヒロシ建築設計所

[ぐるたび]

新橋の丹下健三建築

見たことのある建物でしょ。え、知らないですか?新橋駅を銀座口か汐留改札を出て真北を見よ、建ってるでしょ。コンクリートのデッカい筒に鉄骨造のオフィスがへばりついている。同じく新橋にある黒川紀章さん設計の中銀カプセルタワービルは丹下さんの六年後に完成している。ところが一年前に菊竹清訓さん設計のパンパシフィックパーク茅ヶ崎が出来ているのだ。どれもコアの建物に機能がへばりつく建築。新橋に行ったら真北を見るんですよ、建っていますから!

夏休みの遠足 #4 @麹町 ソラノイロ

田中チョートクさんの写真展を見てきました。リコーのコンパクトカメラで撮影したウイーンの街。佃でお目に掛かってから10年は経っているだろう、だいぶ白髪になって優しそうなおじいちゃん。次は銀座シックスでジュリアン・レノンの写真展を見る。東南アジアののどかな風景をコントラストの効いたモノクロームで写し出した秀作。そして今日の目玉は博品館にマイカーを持ち込みスロットレーシングでワンレース、超楽しい。夕食はミシュランガイド東京のビブグルマンに掲載されているソラノイロでお初、ラーメンの奥深さに触れ日本人に生まれた幸せ感を味わう!

ソラノイロ http://soranoiro-vege.com

夏休みの遠足 #2 @茶酒 金田中

杉本博司さんが設計したお店にお昼を食べにいった。完成したときに大先生直々の案内で見学していたのでしたが、天下の高級料亭・金田中ですからお初なのでした。お庭を眺めながら、薄味で出汁の効いたお料理をいただく。きざみ野菜のサラダ、枝豆のすりながし、鯛茶漬けと大山鶏のすき焼きご飯、鱧ご飯と女将さんのカレー稲庭うどん、レモンクリーム餡のあんみつ、コーヒー也。また食べたい!

夏休みの遠足 #1 @YAECA+Che Guevara

夏休みの一日目は中目黒のYAECAで奥ちゃんが麻のブラウスを買う、スナップボタンとタイトでショート丈のパターンが素敵です。来週はサマーソニックだからね、プレゼント。お次は恵比寿のガーデンプレイスで写真展「写真家チェ・ゲバラが見た世界」を見る。高校の頃からキューバ革命に心酔してカストロ、ゲバラたちに影響を受けたのである。でもゲバラが写真家とは初耳、キャノンのレンジファインダーで自身が撮影したモノクロとカラー写真が時代を映し出している。この展覧会に協力した息子がいたことにもビックリした。今来日中で真夏の広島に行ったそうだ、さすが革命戦士の子供だ!

Che Guevara http://che-guevara.jp

さぁ〜、夏休みだぞ!

薄曇りの土曜日、今日から夏休みです。さてと、どこに行こうか。北の丸の東京国立近代美術館で「日本の家」展が見たい、清家清さんが設計した斎藤助教授の家の実物大の模型がオリジナルの家具付きで展示されているらしい、必見だ!京橋で開催中の田中長徳さんの写真展も見たいよな。ごはんは数寄屋橋ののまえか杉本博司さんが設計した表参道の金田中だな。日比谷の松本楼か芝大門ののもと屋、銀座のニューキャッスルでカレーも未練がある。奮発して麻布の野田岩でワインと鰻、銀座交通会館にあるイチロー選手がごひいきの交通飯店も行ってみたい。う〜ん、もうどこでもよろしいさ。足下軽やかに行って参ります、では設計始めは17日からです、ヨロシクです!

夕涼みに新橋 #1


暑い、外に出たくないけどどっかに行きたい日曜日。博品館でレースをして、出来たてのミキモトを見学、ドーバーストリートマーケットをチラ見して新橋でやきとんという妄想にかられる。夕方から横須賀線に乗って新橋で下車、トコトコ歩いて銀座4丁目、麻のシャツがス〜ス〜して暑くない。噂には聞いていたがノッペリしたミキモトにちょっとがっかり。ちょっとつけたのは地元鎌倉在住の内藤廣さんがデザイン監修しているから、その分がっかり度が強かった。赤坂のとらや本店は大丈夫かなぁ、内藤さん期待してますよ。

ミキモト https://www.mikimoto.com/jp/news/170601/01.htm

C-3PO ANA JET @羽田空港

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羽田空港に到着、実家から帰ってきました。C-3POにカラーリングしたANA JETがまもなく大阪から飛んでくる時間なのだよ。展望デッキに上って待っていると来ました!もっと金色かと思ったら黄色だね。

C-3PO ANA JET

空から見た KAMAKURA。

きょうから宮崎に帰郷してきます。行きの座席は右側と決めている。ほら、横須賀から旋回をはじめて葉山、逗子、鎌倉と134号線に沿って小田原、箱根、富士さんを通過するんです。白い丸印あたりがボクのアトリエです、江ノ島も見えるでしょ!

「食を楽しむ」櫻井真也さん×皆川 明さん

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梅雨晴れの修学旅行 @近江牛

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです郷に入れば郷に従えとはボクは食を思い浮かべる。まっ、どこに行くにも食事するところをはじめに決めて観光ルートを練り上げるのだ。滋賀と言えば近江牛、和牛は脂肪が多いので胃にもたれるって理由もですがケチなので高くて注文出来ないのでした。でも彦根発祥の煮るちゃんぽん以外は一応近江牛なのだ。甘みのある牛、牛したお肉、彦根城の近くにある大人気のサンバーガーも近江牛のパテ。B級でもボクは満足なのです。お土産の和菓子は彦根銘菓の埋れ木(うもれぎ)で滋賀づくしの修学旅行でした。

滋賀県のおみやげおやつ https://www.1101.com/store/techo/ja/omioya/25.html

梅雨晴れの修学旅行 @焼板のまち

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログですはじめての滋賀、気にはなっていたのですが毎度毎度誘惑に負けて米原のお次の京都まで行くのでした。でも、行ってよかったです。杉の板張りのまち並と八幡瓦の屋根の美しさ。この杉板はよ〜く見ると焼き杉のように見えるけど上側は木肌色、下側は黒ずんでいてどうもボクが知っている焼き杉ではなさそう。名前は焼板と呼ぶらしい。正確ではありませんが調べてみると一応焼いてはあるようですが、表面を金だわしでこすって年輪をくっきり出す浮造り加工をして何と塗装しているらしい。真偽はちょっと自信はないけど、この地方のやり方なのだろうか。

八幡瓦 http://www.80000.jp/history/rekishi.html

梅雨晴れの修学旅行 @彦根城

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ひこにゃん http://hikone-hikonyan.jp

梅雨晴れの修学旅行 @滋賀・佐川美術館

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樂吉左衞門館 http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/tearoom.html

梅雨晴れの修学旅行 @近江八幡・たねや

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ラ コリーナ近江八幡 http://taneya.jp/la_collina/

梅雨晴れの修学旅行 @近江八幡・Vories

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近江兄弟社 https://ja.wikipedia.org/wiki/近江兄弟社

すばらしい空間をブラブラ @白金高輪

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。まったく縁のない白ガネーゼ。高輪は泉岳寺近くのアトリエに勤めていたので土地勘はあるのですが白金はちんぷんかんぷん。地下鉄を乗り継いで歩くこと15分、ヒェ〜デッカい家ばかりでお腹いっぱい。坂倉建築研究所が杉板の打ち放しの建物を建築中、ボクも研究できるのでご依頼下さい!YAECA HOME STOREに行ったのでした。住宅とはちがって贅沢な空間にセンスあるしつらえが心地いい、一軒家を活用しつつも生活感がないインテリアもこれならいいね。ナラの突き板と無垢の大手の棚はよかった、借景のスチールサッシの窓もいい。坪庭の植栽も素敵でした。お初のYAECAは奧ちゃまのJean Jacket、タイトでショート丈のシルエットがイカしている。見た途端、買うなと思った逸品でした。

YAECA HOME STORE http://www.pen-online.jp/feature/fashion/yaeca_newshop/1/

NPOの当番をして謎のサーティーメンを食らう。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。きょうはNPOのお当番でお江戸三番町。当番開始の時間から鎌倉をお昼前に出るのでお昼ご飯抜き。なら、夕食をどうするかが重要なのですよ。気持ちは東中野の十番のジャージャー麺でよだれが出る、ジュルル〜。一度気に入った料理は外さない主義なのですが、謎のサーティーメンがずっと気になっている。注文したですよ、店主に尋ねるとサーティーとは甜麺醤とXO醤のことだと。リングイネのような形の太麺と醤油スープに餡かけのサーティーがのしかかる。ちょいとピリ辛で喉に絡みつく旨さ。B級とは言わないが、昭和31年創業した東中野の味なのだ、禁煙のお店だよ!自民党のヤニ議員はしね。

十番 http://www.tokyogyoza.net/archives/40042567.html

新緑の遠足 @三浦

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。早起きは三文の得、開店10時前に三浦のみやがわベーグルに到着。ニケツで横浜横須賀道路から三浦縦貫道路を快調にぶっ飛ばして1時間、40Km走る。前回売り切れご免で涙をのんだベーグルをリベンジだ、一番乗りで3つ+お土産2つ、小松菜のスムージーと生姜超みじん切りのジンジャーエールを注文。左からビーツとガーリックチーズ+人参シリシリ、びんちょうマグロとセロリ、ラム酒漬けしたレーズン+きび糖、ほうれん草と白味噌+切り干し大根、そしてもういちょびんちょうマグロとセロリ也。自家製のサラッとしたベーグルに三浦野菜たっぷりの独創的な具材がうまく調和していて旨い。宮川湾の青い空とベーグル、サイドに3つ目のミラーを付けたVespaで気持ちのいい連休になりました。

みやがわベーグル http://m-bagle.jp

新緑の遠足 @皇居東御苑

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新緑の遠足 @川越

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新緑の遠足 @It’s a Sony

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遠足の帰りに表参道で期間限定のニッポンが誇るソニーのLife Space Collectionを見て興奮しちゃった。理由は言わない、内緒。この写真から想像して下さい。大は小を兼ねない也。ボクの奧ちゃん、かわいいサイズ感!結婚34年目の春。

Sony http://www.sony.jp/life-space-ux/collection/

新緑の遠足 @明治神宮

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鈴木正文さん https://gqjapan.jp/magazine/letter/20170421/editors-letter-169

通気と気密を勉強してビーフン東。

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東海道線が止まっていたので松戸まで行くのに一苦労。何とか上野駅までたどり着きいざ常磐線。12番乗り場が6番乗り場に変更のアナウンス、お次に4番乗り場に再変更、ずがれたよ。帰りは気が付いたら地下を走っている、常磐線は地上だよね。近ごろ地下鉄に相乗りしているのでボ〜っとしているとどこに連れて行かれるか分からないよね。なんどか乗り換えて夜の新橋、そして夜にしかないメニュー、あんかけビーフンの汁を食う。3分ほどに刻まれた具材をあんで絡め、汁ビーフンにのるとなんとなんと小さなシャキシャキ感が素晴らしい。かに玉ビーフンの汁といい勝負、つぎから迷うなぁ。

ビーフン東 http://www.bi-fun.jp

春の宮崎 #2

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一心鮨 光洋 http://isshinzushi.com

春の宮崎 #1

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鎌倉の桜はまだつぼみでした。

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桜のようすをみに段葛をお散歩、お昼はご贔屓のOsteria Comacinaで好物のレモンクリームスパゲッティをいただく。このいさぎがよい絞ったレモンだけの盛りつけ、これが最高にうまいんですよ。麺は吉村家より太く、1分(3mm)以上はある。こんな太い麺って売ってるのかなぁ、自家製なのかな。野菜とお豆のスープはよく煮こまれていて濃厚、ご贔屓の料理に追加指定しました!

守ってくれる方とスペイン料理を楽しむ。

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カサ・トリアングロ http://www.geocities.jp/top1gunmo/trianguro.html

快晴の遠足 @すみだ北斎美術館

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すみだ北斎美術館 http://hokusai-museum.jp

すっぱいタンメンをたべる @平塚

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ラオシャン http://花水ラオシャン本店.com
cafe ODARA https://allabout.co.jp/gm/gc/219235/

フィウミチーノ空港〜シャルル・ド・ゴール国際空港

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ボクは材木座におります、ただ今娘がローマのフィウミチーノ空港からシャルル・ド・ゴール国際空港に飛行中。滑走路を移動しているところから離陸、定刻通りかもリアルタイムで見ることが出来るソフトがホントに楽しい。みんなも地球儀や地図を見るとワクワクするでしょ。ときどき仕事しながら合州(衆は誤訳 by 小田実)国やヨーロッパ、沖縄便の飛行の軌跡を見て楽しんでいます。

FlightAware http://ja.flightaware.com

沖縄を思いだす。

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suien http://calend-okinawa.com/food/foodshopnavi/suien.html

膠と顔料と隈研吾さん

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もと美術部である。隈研吾さんが店舗設計した見事な彩りの顔料がそろうウルトラマンの怪獣と同じ名前のPIGMENT(ピグモン)を見てきた。初めて見る膠(にかわ)と天然石を砕いた顔料に思わず立ち止まり唸る。ホンモノはこれだよね、化学調味料なんて間違っている、ちがうか、、。微妙な、そして淡い色具合、言葉では伝えきれない美しさに一歩引くボクは今まで何を見てきたのか、もと美術部員。

PIGMENT https://ryutsuu.biz/topix/h082801.html
 

お江戸は神田須田町でそばをくう。

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まつや http://www.kanda-matsuya.jp/p01.htm
冨美屋 http://www.kyoto-fumiya.co.jp

いまの季節だから沖縄 #9

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琉球漆器+皆川明さん http://www.pen-online.jp/news/product/d-department-ryukyushikki/

いまの季節だから沖縄 #8

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房指輪 http://cicafu.com

いまの季節だから沖縄 #7

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ポークたまごおにぎり https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47010980/
GATE1 https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47000151/
丸一食品 https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47010980/
山羊さかえ http://agije.com/jouhou/archives/3048.html
BLUE SEAL https://www.blueseal.co.jp

いまの季節だから沖縄 #6

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胃袋 http://www.yakabu123.com/ibukuro.html

いまの季節だから沖縄 #5

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SOFORT https://jp.leica-camera.com/フォトグラフィー/ライカ-ゾフォート

いまの季節だから沖縄 #4

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水円 http://www.suienmoon.com/map.html

いまの季節だから沖縄 #3

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うどぅんやま http://udunyama.com

いまの季節だから沖縄 #2

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いまの季節だから沖縄 #1

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Stairway to Heaven https://www.youtube.com/watch?v=t2qqFCNuys0

お正月はいつもたのしい。

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お江戸で初笑い

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。お正月二日は毎度上野広小路・鈴本演芸場でお正月発席第一部を神田志乃多寿司の稲荷と干瓢の海苔巻きをつまみながら初笑い。酉年のトリは柳亭市馬さん、さすが落語協会会長だけあって声の張り、表情、落としどころがうまい!出演は三遊亭美るく+歌る多さん、柳亭左龍さん、柳家はん治さん、ギター漫談のペペ桜井さん、古今亭志ん弥さん、桂文楽さん、奇術のダーク広和さん、春風亭百栄さん、林家正蔵さん、すず風にゃん子+金魚さん、三遊亭 圓歌師匠、紙切りの林家楽一さん、春風亭一之輔さん、三味線漫談の三遊亭小円歌姐さん、トリの柳亭市馬師匠。幸先のいいお正月です!

神田志乃多寿司 http://www.kanda-shinodasushi.co.jp/frame.htm

師走のセンリ軒でフルコース @築地場内

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センリ軒 http://www.tsukijigourmet.or.jp/36_senriken/

師走の遠足 @富ヶ谷

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。代々木公園の裏側まで遠足、ポカポカの祝日。今日だけお仕事なしにして土日頑張ることにする、一息入れないと脳みそが腐りそうだ。奧ちゃんのご希望でフグレン東京に近い富ヶ谷のhomspunによって天然酵母のパン屋さんLe Chaletでお昼。あれ〜、こんなパン食べたことない。インゲンとれんこんのごま味噌サンドプレートは組み合わせにまず驚くけど一口食べて「なんじゃこりゃ〜」ってなおいしさなのだ。キノコのポタージュスープも初めてのお味、ここはまちがいない!ジャムがまた強烈に甘酸っぱく濃厚。自家製の柚子マーマレードをおみやげ。キャベツとしいたけのチーズトーストプレートとスパイスの利いたミネストローネスープも絶品。お隣さんのフレンチトーストが気になる。みなさんも一度どうぞ!

日曜日に竹の子そばを横浜山手で食う。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。久しぶりの安息日、今年は週末の仕事が多くて体力的に限界にきている。歳のせいと言うよりこれだけお仕事していれば仕方ないさね。でも30代の時は3日徹夜して空が黄色かったほどお仕事したけど元気だった、やっぱり歳か。で、BRUTUS 2016年 10/15号に我がビーフン東の次ページに載っていた竹の子そばを横浜山手まで食べに行く。入ると「いらっしゃいらっせ〜」っておぉ〜大正7年に創業した中華の老舗だ。お昼前なのに常連さんでいっぱい、赤いチャーハンをドンブリで食っている、超旨そうだけど目的は竹の子そばだ。うちの奧ちゃんは竹の子のまわりにある多量のネギが気になるらしく横浜の定番サンマーメンを注文。やってきたラーメンは中華スープの澄んだ味に極細の麺、スープが旨い。竹の子はシナチクの数倍のデカさ、甘辛く炊かれて後を引く旨さ。名物らしいシューマイとともに全体的に甘めの味付けでしたがイケてる。今も甘辛の竹の子が口の中で漂っている、だから名店なのですね。

奇珍楼 https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14000107/

「町の中華」めぐり。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。BRUTUS 2016年 10/15 号は罪深い。サンドイッチ、おやつ、コーヒー、酒場、長澤まさみさんが表紙のラーメン、そば、うどんの特集が出る度にお江戸、京都、四国、沖縄巡り。今回の「町の中華」ではトップページがボクの一押しの中華、新橋のビーフン東が登場。ビーフンは焼きと汁があってボクは汁派、薄味のスープが絶品。五目もいいけど蟹玉ビーフンの汁はとろけるぐらいに旨い。東中野にある十番のジャージャー麺が載ってなかったのが残念。今週末、横浜山手の奇珍楼の竹の子ソバを食いに行く、来週は谷中の一寸亭でもやしそばを食う。やれやれ、BRUTUSは疲れるのだ。

ビーフン東 http://www.bi-fun.jp

恵比寿で肉をたべる。

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杉本博司さんの写真展をタップリ楽しんだあとはおいしい食事とコーヒー。一度行ってファンになったBurger Maniaで肉肉してガッツリした歯ごたえがあるローズマリーとモッツァレラソースのミートボール、目玉焼きが付いたハンバーグとご飯を食べる。挽肉ではなく肉を食べている感触がいいのです。猿田彦珈琲 恵比寿本店で超酸味のあるコーヒーで締める。

Burger Mania http://www.burger-mania.com/#home
猿田彦珈琲 http://sarutahiko.co

お仕事 @宮崎 #2

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。職人さんが働いている金曜日、土曜日に帰郷して打合せ、現場チェック、指示を済ませて宮崎のお仕事は終了。さて、宮崎と言えばお鮨、ベッケンバウアーも通った福鮨が数年ぶりにお店を再開、久しぶりに威勢のいい大将のにぎりをいただく。福鮨は小さな刷毛で軽くお醤油を塗って出してくれる、もちろんこれを手で掴んで口に運ぶ。フカフカに炊きあげた穴子はタレではなく塩がふられる。焼酎で口を濡らしてから食べる塩の穴子は絶品。そろえるお酒も蔵本でしか手に入らないシリアル入りの限定品を惜しげもなく開封して振る舞ってくれる太っ腹。宮崎に行ったときは福鮨をどうぞ。お昼は大正2年創業の老舗大盛りうどん、京都や伊勢のうどんのように全く腰のないうどんで歯がなくても食える。汁は甘くて濃い醤油味で、例えればスキヤキのタレ。ボクは肉うどん+生卵で注文、卵をくずせばスキヤキうどん也。B級風ではあるが103年の歴史だ、これが宮崎うどんなのだ。

福鮨 https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45007961/
大盛りうどん http://www.oomoriudon.com

神秘を感じた紀州の修学旅行。

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紀州から帰ってきました、超疲れた。これまで宮崎、高知などの山々を見てきましたが紀州は高野山、熊野古道、すぐお隣はお伊勢さん、深い山々にすごい神秘性を感じた修学旅行になりました。ツヤがあり強度のある杉と檜をしっかりと勉強して紀州のファンになりました。いいですよ、和歌山県!ブラジル製Embraer170の羽の右は黒富士さん、ボケボケの明かりは帰りの羽田空港。つづく。

祝日の過ごし方 #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。祝日が多すぎて困っています。大工さんは平日と重なった祝日はお仕事、だからボクにも電話は掛かってくる。祝日明けの打合せなんかあったものなら準備はその前に、他の設計を押しのけてでもしなくてはならないのがとっても辛い。ボク的にはお正月休みと夏休みで十分、祝日は全部なくしておくれ!17日からの三連休もお仕事、やっと春分の日は何も予定がなくと言っても木曜日だからね。スタッフはあしたの金曜日でまたお休み。いやぁ、困ったものですよ。日本の祝日、嫌い!で、小雨になったので駅まで出てコマチーナでお昼。前菜盛り合わせは豚のリエット、鯖のポテトサラダ、鯵のカルパッチョ、生ハム。パスタはレモンクリームスパゲッティ、トマトとペコリーノチーズのリングイネ。食後はディモンシュの豆をドリップした酸味のあるのコーヒー。ささやかな幸せ。

コロンビア中煎り http://dimanche.shop-pro.jp/?pid=98819424

夕食しに羽田空港へドライブ。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。閑じゃないんですけど、夕食しに羽田空港へドライブ。3年目の車検だったのですが代車でやって来たのが最新の7人乗りグランツアラー、エンジンはダウンサイジングされた直列3気筒1500ccターボ。うちの車が直列6気筒だからピッタリ半分にしたエンジン。3気筒の音もなかなかよい、キビキビ走りはさすがバイエルン発動機で快適、家族で旅行するならステーションワゴンよりゆったりしていてこっちの方がいい。右がうちの車のお目々で垂れ目のパンダ風、代車はキリリと強面なお目々。リアのL型に光るランプがこのメーカーのアイデンティティーでイカしている。この3気筒をドライブして夕食は日本料理で「現代の名工」を受賞している長島博さんが監修した和風出汁ベースのカレーうどんを頂く。ちょっと太目のパスタって感じのうどん、スパイスが利いてクリーミーなうどんと酸味のある濃厚なトマトカレーのハーフ&ハーフで2つの味をお試し。うどんのモチモチ感と太さが絶妙で出汁の利いたカレーとピッタリ。残ったソースに和風出汁を加えて御飯と投入、品のあるカレー茶漬けで最後の一滴まできれいに頂きました。内装は建築家が手がけていてシックなデザインが優秀でした。

cuud http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131504/13193378/

夏休みの遠足@松本・穂高 #5

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。松本の〆はお蕎麦と馬刺し。地元の人のおすすめで明治末期に創業したこばやし本店に行く。分厚い無垢板のテーブル、民藝な照明器具、テキパキと働くきれいなお姉さん(たぶん家族だと思う)がとってもいい雰囲気をかもし出して居心地のいいお蕎麦屋さん。冷たいそば茶を飲みながらお蕎麦が出てくるまでの間、安曇野穂高のわさびをおろし金で用意する間がよい、よい。まずは特大の卵焼き、大根おろしと細かく刻んだネギと一緒に食べるとすご〜く旨い、生姜もよく合う。次は馬刺し、新鮮なのだろう甘みがあって深みのある味で絶品。明治5年創業の地酒「岩波」と馬刺しで痺れる。いよいよお蕎麦、こま板を使わず手で切っているという極細の二八そば。つゆは松本大久保醸造所の甘露醤油、三河九重味醂、利尻昆布、薩摩の鰹節でつくるやさしい味。ボクは暖かいかけ蕎麦で出汁のうま味を堪能する。じつはとてもいいお店だったので2日続けて行ってお蕎麦と馬刺しをいただいたのでした、ごちそうさま。

こばやし http://www.kobayashi-soba.co.jp/oshinagaki/

夏休みの遠足@松本・穂高 #4

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。遠足に行くとついつい散財してしまう、小学生が修学旅行で木刀を買うようにね。松本民芸館を創設した丸山太郎さんのちきりや工芸店で小谷栄次さんがつくった倉敷ガラスのコップ、三谷龍二さんの10cmで手彫りの角トレイと三谷さんがデザインした柔らかい羊の皮で出来た巾着、the BOX SHOPでShaker風のピンクッション、faber LABORATORIOでhomspunの長袖Tシャツ(松本で買うことはないだろうと思うけど)をお買い上げだったのでした。

ちきりや工芸店 http://nakamachi-street.com/shop/chikiriya/
10cm http://www.mitaniryuji.com/10cm_about.html
the BOX SHOP http://laboratorio.jp/theboxshop/
homspun http://www.homspun.com/homspun2.html

夏休みの遠足@松本・穂高 #3

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10cm http://www.1101.com/10cm/
minä perhonen 松本 http://www.mina-perhonen.jp/shop/matsumoto/
松本民芸家具 http://matsumin.com
まるも旅館 http://www.avis.ne.jp/~marumo/index-j.html
碌山美術館 http://www.rokuzan.jp
まつもと市民芸術館 http://www.mpac.jp

夏休みの遠足@松本・穂高 #2

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ヒカリヤ ヒガシ http://hikari-ya.com/index.html
高取空間計画 http://www.takatorikukankeikaku.com/hikariya/

夏休みの遠足@松本・穂高 #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。快晴のお盆、新宿駅から8時発のスーパーあずさ5号に乗って一泊二日の遠足に行ってきました。やっぱり渋滞の車より電車は楽ちん、楽ちん。梅雨の頃、夏休みはどうしようかと、奧ちゃんが早割のチケットを取りあえず予約。昨年もバイクで松本に行こうかって話していたので松本情報はたっぷり。学生の時に250ccのバイクに奧ちゃんをお乗せて行ったのが最初の松本、覚えているだけで5回以上は行っているので今回は松本城をパスして目的は食べることと三谷龍二さんの10cmってな感じで早朝にいざ鎌倉を出発。行きのあずさはSashikiさんのパナマ帽をぶら下げて、帰りはご覧のようにちきりや工芸店で見つけた小谷栄次さんの倉敷ガラスで松本の銘酒岩波を飲みながらのんびりとした電車の遠足だったのでした、つづく。

帽子店Sashiki http://sashiki-hat.com/top.html
小谷栄次さん http://www.hibinokurashi.com/jp/pottery/21

中目黒でブラッとモリだ。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。ポカンと空いている日曜日、というかここのところ週末お仕事続きだったのであえて予定を入れていませんでした。そのくらいいいでしょ。お天気もいいのでどっか行こう、操上和美さんの写真展もいい、でも湯河原の疲れで目的を持つのもきついし、それで中目黒をブラブラするだけ何にも目的なしでお出かけ。う〜ん、でもお昼は美味しいもの食べたい。毎度行ってるサンドイッチ屋さんは目的地の反対側だからなし、東横線のなかでGoogleして見つけたAFURIのラーメン。細麺で黄金色のスープ、直火で炙った厚めのチャーシューが旨い。WEBサイトもイカしている。一応、目的地は松浦弥太郎さんの本屋さん、COW BOOKSとデッサン。COW BOOKSは松山猛さんの本、片岡義男さん、晶文社のシリーズなど持っている本も多くて心地いい。イームズのウォルナットスツールに座って京都・六曜社のコーヒーが300円で飲めるのが嬉しい、ブラブラした価値あり。デッサンもなかなかいい本屋さん、皆川明さんの古本を買う。今回すごく思ったことはいつもAmazonで古本を買っていましたが、ネットは駄目だね。こだわりの店主が集めた本を居心地のいい本屋さんで出会うのと気持ちがまったく違います、心がこもっているのが分かるのがいい。ブラブラしていて見つけたのがPEANUTS Cafe。予約制のCafeだそうですが、なぜか入れました。美味しかったし可愛いのでよかったのですがまあいいっか、ってな中目黒でした。ヨハンのチーズケーキをご贔屓にしていましたが、6月は水無月なので見るだけ。いい日曜日になりました。

COW BOOKS http://www.cowbooks.jp
デッサン http://dessinweb.jp
AFURI http://afuri.com
PEANUTS Cafe http://www.peanutscafe.jp/#!page1
ヨハン http://johann-cheesecake.com/ja/ordering/

横須賀でブラッとモリだ #2

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。秋谷のYUSANからVespaで衣笠インターから横浜横須賀道路に乗って浦賀で下りてはじめての浦賀港。伊豆石で出来た住友のドッグを一目見たかったけど見学日じゃないので周囲をチョロチョロ走ってから江戸時代の灯台がある燈明崎に行ってみる。土曜日のブラタモリのロケ場所そのもの、岬を挟んで東京港の入り口と浦賀港の両方が見られる絶景の場所。もうここはお弁当を持って来たら最高だね。東京港を走るデッカいコンテナ船を見ながらもいいけど、クイーンエリザベス号や航空母艦が通ったら目の前だろうな。小山の上に見えるお堂は復元された灯台、燈明堂。木と小山の間から見えるのが浦賀港。帰りはこれまた葉山のともだちが行きつけの三浦ストアへ、あれどっかで見た文字は小田中耕一さんの型染ですね。三浦ピクルス、梅とそら豆のジャムを買いました。ありゃらら、帰りは小雨の高速道路。

三浦ストア http://temiyageiroiro-miurastore.tumblr.com
物食日記  http://slowkuno.blogspot.jp/2016/05/blog-post_9.html

横須賀でブラッとモリだ #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。きのうの「横須賀でブラタモリ」見ましたか。近くにいながらあんまり横須賀は知りません。横須賀駅から見える潜水艦やどぶ板通り、東京湾フェリーの久里浜、三崎のマグロは何度も行っていましたが浦賀沖に表れたペリーは全然意識の外。で、早速行って来ました。その前に葉山のともだちが教えてくれた横須賀市秋谷にある野菜ごはん+ギャラリーYUSANの蔵でお昼をしました。彼が言うようにすごい美味しさに降参、地元三浦やオーナーの故郷四万十の野菜をつかった優しい味付けの和食。ボクが頼んだおかずのせ玄米ごはんは秋谷産のひじきのマリネ、さんしょう風味のそぼろ、半熟地玉子、野菜の塩もみなど7種類のおかずがのった丼。奧ちゃんは芒種の定食、新蓮根餅揚げ出し、若もろこしと青菜のお浸し、水無月豆腐、茄子そうめんの青汁、キュウリとみょうがごはん。玄米ごはんとおかずがしみ込んで生き返るような気持ち。ここはヤバい、次回は竹篭に入ったテイクアウトのお弁当を買って江戸時代に建てられた灯台、燈明堂がある海岸でゴロリして浦賀港と東京湾を眺めながら遠足。つづく。

YUSAN http://www.yusanyusan.com/#!gohan-1/c1ntr
燈明堂  https://ja.wikipedia.org/wiki/燈明堂_(横須賀市)

GUCCIして東中野でジャージャー麺

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。はじめてのグッチをしてきました。選ばれし者だけの特権、なんてオーバーですが招待状を持っていないと入れないファミリーセール。入り口で招待状と身分証明書を提示して入場するとすっごい人、ひと。グッチと言えばホースビットローファー、黒のスエードを履いてビックリ。軽くて素足のように吸い付く履き心地はもうだめ、格安でお買い上げ。ソールが皮だと滑ってあぶないのでUNION WORKSに直行して英国製ハーフラバーソールを張ってお直し、出来上がりは一週間後。で、お昼はグッチとまったくそぐわない東中野銀座商店街にある1956年創業の十番でジャージャー麺660円と焼き餃子370円なり。この味でこのお値段は電車賃を払っても行く価値あり。タンメンで有名な中華店ですが、中太縮れ麺に特製肉味噌に炒めたニラともやしがのって3時間煮込んだといわれるスープも加わっている。普通は汁がなくて冷やし中華のようなお姿ですよね、混ぜ混ぜすると汁のある肉味噌ラーメンってな感じなのが十番。餃子は蒸し上げて焼きめをつけた皮がカリッとしつつモッチリして食べ応えあり。沼津の中央亭の「焼いてから茹でる」餃子に食感が近い気がする。次はグッチのホースビットローファーを履いて十番で謎のサーティー麺を食べる、おわり。

UNION WORKS http://www.union-works.co.jp
十番 http://www.tokyogyoza.net/archives/40042567.html

今日の明月院は雨。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。朝から小雨の鎌倉。紫陽花寺として有名な北鎌倉の明月院の朝のようす。紫陽花が咲き始めていました、雨の紫陽花はきれいですね。円覚寺の上の住宅地で工事中の家にVespaやMiniで上がろうとすると9時まで一方通行で通れません。なのでその手前で工事や仕事の車が9時になるまで待機、時間が来ると一斉に上っていくのでした。これから紫陽花の季節になると観光客で細い路地が大渋滞、こんなときに現場に行こうとすると困るんですよね。でも大事な観光客ですから地元民としては失礼のないようにペコペコしながら通るのです、優しく優しくね!入り口の車止めのデザインが気になる。

川の上に浮かぶ能舞台で薪能を観る。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。41回目の「伊東祐親(すけちか)まつり」で開かれる薪能を観るために静岡県伊東市に行って来ました。市の中心を流れる松川の河畔には昭和3年に創業した木造3階建ての東海館がある、その真ん前の川の上に作られた能舞台と観客席で狂言と能を楽しみました。ライトアップされた東海館を望みながら満月の舞台は演者たちの所作の美しさがさらに際立ち幻想的で美しかったぁ。狂言のお題は「文相撲」、大名が奉公人を召抱えようとする話で内容がよく聞き取れるので狂言は楽しめますね。能はというとすごく難解、狂言の着物は鮮やかで美しいものでしたが能はぐっと地味、ただ鳴り物の音色がきれいでお囃子との掛け合いがなかなかよいのでした。特に太鼓方の大川典良さんは出番が来るまでじ〜っと我慢、いよいよ出番が来るや美しいかけ声を奏でながら短いバチを打ち始める所作が素晴らしかった。日本人っていいね!

東海館 http://itospa.com/feature/tokaikan/

旅する箱、船、車、飛行機、列車、そして今。

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ルイ・ヴィトン展 http://www.fashion-press.net/news/21960  
ラルティーグ展  http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=330

神保町でブラブラ、ウインナーコーヒー。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。家づくり大賞の表彰式を準備するため13時にお江戸三番町。パネルを貼るために水糸で水平を出して手際よく展示したのである。17時から理事会、18時から表彰式、19時から受賞パーティー、お帰りは終電となったのでした。展示を終えて理事会までの2時間半をどうしようか、取りあえず半蔵門駅に行く。いつも思うんだけど半蔵門線っていいところばかり走ってるよなあぁ、渋谷、表参道、青山1丁目、九段下、神保町、三越前、清澄白河、スカイツリーだもん。さあ、どっちの方向に行こうか考えて神保町でブラブラすることにする。まずはカフェ、っと言ってもここは老舗の純喫茶がいっぱいある街。喫茶さぼうるの路地を進んで昭和24年創業のLADRIOで日本ではじめて出したというウインナーコーヒーを飲む。なかなか好みの味のコーヒーをクリームの間からすする、音を立てずにズルズル。飲みにくいけど旨い、甘いクリームが少しずつ溶けて二度美味しいって感じ。お次は磯崎新さんが設計したお茶の水スクエア(元主婦の友社ビル)を通って山の上ホテルへ久しぶりに行ってみる。ここのカフェもいいんですよ、一度は泊まってみたいホテルですね。昭和8年創業のシネマガイド・ユーラン社は今も健在、中央大学に行っていた叔父と小学生の時にここで切符を買って映画を見たはずだけど何を見たかは忘れた、西部劇だったかな。

ラドリオ  http://www.navi-bura.com/main.php/view/main_ca_1/sub_ca_9/0/00177/0/
ユーラン社 http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/69/EntryID/3781/Default.aspx

Vespaで遠足、しぞ〜か@中央亭で餃子

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。快晴こどもの日の朝8時、Vespaに奥ちゃん乗っけてニケツで鎌倉を出発して藤沢から湘南バイパス〜圏央道〜東名高速を全開で爆走。沼津倶楽部を見学する前のもう一つのお目当ては静岡餃子。多いときは一日3000個の餃子を焼いて13時頃には売り切れになるという沼津の中央亭、開店一時間前に到着して一番乗りで並ぶ。数分も経たずにチョロチョロお客さんが来始めあっと言う間に大行列。餃子一筋65年の老舗で今は3代目の3姉妹が切り盛りする。小ぶりのお稲荷さんのごとく肉と野菜がぎっしり入った餡は包むではなく握るというらしい。自家製の皮が長方形をしているのは握るための工夫だろう。焼き方に特徴があり、きつね色に焼き上がると何と丸いフライパンに熱湯をドボドボ、餃子が見えなくなるくらいにドバッと!これはもうみんなが知っている焼きや水の餃子ではなく、昭和26年にあみ出された中央亭の料理なのである。「焼いてから茹でる」お料理、だれも文句を言ってはいけないのだ。「電話一本も中央亭の仕事」いう先代の教えが心地いい接客にボクは反省するのでした。とっても美味しく大満足、ごちそうさまでした。

中央亭 http://www.tokyogyoza.net/archives/44982925.html

Vespaで遠足、しぞ〜か@千本松 沼津倶楽部・新館

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。三輪善兵衛さんの茶亭の次は渡辺明さんが設計した沼津倶楽部の新館を見学。チェックアウト、チェックインの合間の忙しい時間に清掃が済んだ客室も見させて頂く。ラウンジ棟と宿泊棟がL字型で構成、宿泊客を家族と見立てた巧みな設計で、お客様たちが水盤に面した客室前を通ってお部屋に入る様はまさに昭和の長屋である。わずか8室の隠れ家的倶楽部にも関わらず家族のように開かれた客室で過ごすリゾートに思わず笑みがこぼれてきます、とっても素敵です。天井と軒は杉材、木製の建具と枠も杉材でボクの設計と同じ。杉材の柔らかさが富士川の砂と土が塗られた左官仕上げとよく質感がつり合っていてすごく好きです。いつか、泊まりに行きます。鎌倉には渡辺さんが設計した住宅が2軒あるのを知っています。1軒は材木座にあるブロック造のコートハウス。2階建てで高さが絶妙で古い木造の街並みによく馴染んでいます。昔からこんな住宅を設計できたらと思いながら見続けてきました。那須の二期倶楽部に続いて渡辺さんが設計した建築を見ることが出来、すばらしい遠足だったのでした。

沼津倶楽部・新館 http://numazu-club.com/newwing.html

Vespaで遠足、しぞ〜か@千本松 沼津倶楽部・和館

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。一二三石がちりばめられた三和土を進むと黒松の間に富士山が顔を出す考えられたアプローチ。長屋門をくぐると100年前にミツワ石鹸の2代目三輪善兵衛さんがつくった雁行する茶亭建築が千本松の中にひっそりと佇んでいた。国の登録有形文化財の建築であります。一般には公開されていない茶亭を沼津倶楽部のご厚意で1時間ほど隅々まで見させて頂きました。増築部分の玄関は蘇州敷き瓦、中は突き固められた土の三和土仕上げ。長い廊下を進むといよいよ善兵衛さんの茶亭、全室が茶室として使え千人茶会が開かれたという、そのためどの部屋も庭から出入りが出来るよう深い軒が掛けられている。三畳台目の茶室は大小様々な障子窓が設けられ障子を開けると黒松のお庭から柔らかな光が空間に広がる明るい茶室が珍しい。網代天井のサロンは川上元美さんがデザインした家具が置かれる。どの部屋も遊び心がある工夫がふんだんで建具や下がり壁の高さの妙で襖を開けると遠近感にあふれた空間が現れすばらしい。ガラス戸や欄間のデザインも様々でうまく庭を取り込んでいた。様々な高さの天井と部屋の広さが絶妙でどこにも間延びしたところがない、兎に角気持ちが落ち着く空間が住宅設計にとても勉強になりました。会員制の宿ではありますが次回は宿泊と食事をどうぞと言って頂きとても感激のしぞ〜か・沼津だったのでした、つづく。

沼津倶楽部・和館 http://numazu-club.com/about.html

建築探訪とおいしいもの探訪

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。メゾン キツネ代官山を見ました。ホテルオークラ東京へのオマージュだそうで千本格子の外観、布張りの壁、雪見障子とキツネ柄風の欄間細工越しに竹が植えられ内も外もよかったです。鉄骨階段のささら板の巾が華奢で格好良く手のひらで採寸、150mmでした。長谷で設計中の建て主さんの希望が外観にアクセントの格子。キツネは手すりからステイを出してLアングルで格子を固定。格子はソリ止めでしょう、二丁掛けしている工夫がいい。すぐ近くにあるA.P.Cの鉄骨も格好いいです。ごはんは恵比寿のBurger Mania、お目当ては5つのソースが選べるstaub鍋に入れられたミートボール。ゴルゴンゾーラソースを注文。旨い、挽肉のパテではなく肉そのもののパテが絶品、バーガーのパテも肉を食べている食感がいい。紙皿風にデザインされた白い陶器のお皿が洒落てます。いい建築を見ておいしいものを食べる祝日なのです。

MAISON KITSUNÉ http://www.fashion-press.net/news/21871
Burger Mania http://www.burger-mania.com

1955年の写真展、決定的瞬間を見る。

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昭和の日の祝日、昭和30年にオーストリアでマグナム初の写真展が開かれその後行方不明になっていた写真が2006年インスブルックのフランス文化会館に地下で発見されついに日本で初公開だったのでした。会場は代官山のヒルサイドフォーラムF棟、大学生の時にアルバイトで4年間通ったヒルサイドテラスE棟と猿楽塚の真ん前。アンリ・カルティエ=ブレッソンが暗殺前後に撮影したマハトマ・ガンディーのスナップがすごい、そこにブレッソンがいたということ。

Magnum’s First http://www.magnums-first.jp

なにを食べようかずっと考えている。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。糸井重里さんのツイート、「明日、なにを食べようかということを、ずっと考えている。ちゃんと他のことも考えているのだけれど、明日なにを食べるかについてもベース演奏のようにやめないで考えている」。もう〜ボクと同じ、ベース演奏と言うよりもっとしつこくギターソロ。遠足に行くときもNPOでお江戸の時もなにを食べようか考えている。沖縄に行ったときはポーク玉子おにぎりを絶対に食べるんだと誓うのでした。旅行中ってタイミングよくそのお店の近くにいるとは限らないんだけど無理してでも行くんです。NHKのドキュメント72時間でやっていた恩納村にあるSEA SIDE DRIVE-INにもスープを飲むためだけに行きましたもん。糸井さんと同じで嬉しい!

ポーク玉子おにぎり本店 http://porktamago.com/?page_id=61

グリーン車で日帰り遠足、梅の水戸 #3

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。JR水戸駅から各駅停車に30分乗ってJR日立駅(2012年グッドデザイン賞、ブルネル賞受賞)を見学に行く。建築家妹島和世さんのデザイン監修で設計はJR東日本となっていますが、下のリンクを読むまでもなく構想は妹島さんだと一目で分かる駅舎。それにしても日立の歴史はおもしろい、日立村赤沢銅山(日立鉱山)で使う機械の修理部門が日立製作所の始まり。その創業者がなかなかの悪、ではなく逓信大臣までなった政治家でもあった。Wikipediaを読むと森村商事に始まって現在の日産自動車やエネオスなど巨大企業につながっている、やはりいけ好かない御仁である。梅見で始まり妹島建築を見る遠足、本当は岡倉天心が設計した五浦六角堂と内藤廣さんが設計した茨城県天心記念五浦美術館まで行きたかったのですが何せ鎌倉から遠すぎました。次回、一泊する修学旅行で行って見ることにします。end.

日立 http://www.hitachi.co.jp/environment/interview/sejima/03.html

グリーン車で日帰り遠足、梅の水戸 #2

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。遠足の目的はっていうと美味しいものですよ、これは外せない。でも今回は調査不足で残念ながら不発の茨城、B級グルメもイマイチで郷土料理のあんこう鍋や鰻ってのもあったけどそれもねぇ。気を取り直して吉村順三さんが設計した茨城県近代美術館を一回り、思ったよりデッカい建築で無駄に広すぎ。わが鎌倉の近代美術館のこじんまりしてローコストな建築の方がヒューマンスケールで愛らしく好き。でも吉村建築のディテールが近代建築らしくゴツくて人に優しいデザイン、今の尖った建築にはない哀愁をプンプンさせておりました。屋根の軒の出でもどうだ参ったかというくらい、ちょっと建築が大きすぎました。つづく。

茨城県近代美術館 http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp

グリーン車で日帰り遠足、梅の水戸 #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。2016年最初の遠足は水戸の偕楽園、早朝のJR横須賀線に乗って品川駅から始発のJR常磐線に乗り換えてこの時期だけ臨時停車する偕楽園駅へ4時間弱の遠足。駅に着くとホームで着物姿の梅大使がお出迎え、乗っていた人が全員降りたような凄いひと、ひと。常陸水戸藩の第9代藩主徳川斉昭(なりあき)が回遊式庭園を構想して1842年に開園している。ちなみに黄門さんは第2代藩主、江戸幕府第15代の将軍徳川慶喜は斉昭の息子。偕楽園の向こうにそびえる水戸芸術館は磯崎新さんの設計、以外やクネクネしたタワーはランドマークとして違和感なく街に馴染んでいると感じました。

偕楽園 http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp

やちむんと橘餅

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。読谷村にある大嶺實清さんの工房で購入したペルシャブルーの小さな器。色や形は好みですからその時の出会い次第、名陶の作とは言え何でもよい訳ではない。器に乗せたお菓子は橘餅(きっぱん)、琉球王朝伝統のお菓子でとても手間が掛かるらしくあまり手に入らない。きれいなブルーと柑橘の香りが沖縄なのだな!

橘餅 http://www.jahanakippan.com/kippan/

遊び心と使い勝手の両立。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。京都に行くと必ず泊まる定宿が東九条にあるHOTEL ANTEROOM KYOTO。専修学校をリノベーションして出来たホテル&アパートメントでなぜか行くと我が家に帰ってきたような、学生のときの下宿って感じが好きです。内部はコンクリートを白くペンキ塗り、客室の廊下は黄色。案内表示などフォントのデザインにこだわりったり、各部屋のインテリアや掛けられているアート作品も異なり行くたびに発見がある場所。これは壁のフック、遊び心だけではなく旅行者には実用性もあるデザイン。これを見ていると住宅の設計でも一捻りするアイデアもありだなあと思います。

HOTEL ANTEROOM KYOTO http://hotel-anteroom.com

MiniにBOSEを乗せて現場まわり。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。いやぁ、思いつかなかったなぁ。現場まわりに便利な小さなMiniにはラジオとカセットデッキしかついていないので好きな音楽が聴けたらいいなあといつも思っていました。そうだ、うちにMiniと同じ赤い色のBOSEがあるじゃん、今日は気持ちよくR134号をDavid Bowieの新作を聞きながら現場。楽しみが出来ました。

日本橋で立ち食い蕎麦を食べる理由

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。曇り空で少し雪が舞っていてこの冬一番の寒さ。11時にアトリエを出て家づくりの会のWEBページの撮影と理事会でお江戸。お昼を食べる時間がないので頭の中は早めの夕食をどこで食べようかでグルグル。平日しか食べられないお店はどこか、それは日本橋のそばよしでしょ。ブラタモリでタモさんが旨いと言った鰹節屋さんがやっている立ち食い蕎麦屋さん、3度目の来店。ホントは出汁の旨さを味わうならかけそばなのですが朝から何も食べていなかったのでうっかりかき揚げ蕎麦を注文、390円なり。まずは出汁をゴクリゴクリ、鰹の出汁が利いておいしい。小エビのかき揚げもサクッとして旨い。これが地下鉄を乗り継いでも日本橋まで行く理由。

そばよし http://gotrip.jp/2014/12/15370/

Espace Louis Vuitton Tokyo と ホテルオークラ東京別館

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。あっと言う間にお正月が過ぎて明日から設計はじめです。表参道でフランク・ゲイリー展を見てきました。21_21とは違ってパリに出来たフォンダシオン ルイ・ヴィトンの初期のスケッチから模型が展示されています。入りづらいルイ・ヴィトン表参道店に入るいいチャンスなので最上階までエレベーターで上がって下りは階段で各階のインテリアとステンレスのメッシュから見える表参道のケヤキ並木を楽しんで下さい、見るだけなら無料ですから。ホテルオークラ東京別館にも行って見ました。別館と言えどもエントランスホールの設計は谷口吉郎さん、屏風形の壁画は版画家の棟方志功さんによるもので本館の名物だった切子玉型照明もちゃんとありました。オークラで本物のフレンチトーストをどうぞ!

ホテルオークラ東京2019 http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/toward2019/

お正月のお楽しみ、Sale、Sale、Sale。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。2015年秋冬セールが本日11時から、いつもより一日早いぞ。お正月は道が空いているので丸の内、銀座、青山まで車で行って来ます。そして表参道のEspace Louis Vuitton Tokyoで開催中のフランク・ゲーリー「フォンダシオン ルイ・ヴィトン建築展」も見学。模型の3Dスキャンを繰り返してイメージを形にしていくゲーリーならではの手法で出来たフォンダシオンを見てきます。7階ホールから見る表参道の夜景がきれいなんですよ。元気があれば村上隆の五百羅漢図展も見てきます。

http://www.espacelouisvuittontokyo.com/ja/

3代目三遊亭圓歌さんで初笑い

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。上野鈴本演芸場で正月初席「吉例落語協会初顔見世特別公演」新春爆笑特別興業で3代目三遊亭圓歌さん、9代目林家正蔵さん、落語協会会長の4代目柳亭市馬さん他、落語、漫談、手品などたっぷり3時間弱楽しんできました。みなさんお目出たいい福笑いの演目の中、圓歌さんはお得意の新作落語「中沢家の人々」で笑わしてくれました、86歳ですよ。お昼は上演中に神田志の多寿司のうま味とコクのある稲荷寿司とじっくり煮込まれたかんぴょうを使ったのり巻とビール。うまい稲荷をつまみながら落語とは粋だねえ!包み紙を見てビックリ、学芸大学の洋菓子店マッターホーンと同じ鈴木信太郎画伯によるデザイン。折り詰めの蓋には谷内六郎さんのイラスト。洋菓子と稲荷寿司とは「落語がとりもつ粋な縁」、てっな。帰りは谷中のカヤバ珈琲で名物フワフワのたまごサンドと浅煎りコーヒーでひと休みしてから谷中霊園で徳川慶喜のお墓を見ながらお散歩、JR日暮里駅から鎌倉に帰って来ました。風のない快晴でポカポカの正月三が日でした。

鈴本演芸場 http://www.rakugo.or.jp
神田志の多寿司 http://www.kanda-shinodasushi.co.jp/frame.htm

ビックリ建築の展覧会を見に遠足 #3

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。そうだ、これを書かないと。ゲーリー先生はアイデアを模型化する時に法規で可能になる最大の大きさを確認する、その間に布やキューブ状の木材などでいろいろな形を試してみる。「まずアイデアが浮かぶ。ばかげているけど気に入る」、でも飽きるとまたアイデアを生み出すの繰り返し。その過程で興味深かったのが機能を色分けしたブロックの模型を作っていること、これで頭の整理をしている訳だ。とまったらそこでお終い、ボクも住宅の設計をしているといつも感じること。時間との勝負だけど、やり切らないと満足いく設計はできない。2016年はさらに頑張らないと!

21_21 http://www.2121designsight.jp/program/frank_gehry/index.html

ビックリ建築の展覧会を見に遠足 #2

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。
神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。

「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」は久々に見応えのある展覧会でした。アイデアが形になるまで繰り返されるスタディー、その過程を見ることが出来すごく勉強になりました。「私は工期内、かつ予算内で完成させる」という言葉にグサリ、それを可能にさせるコンピューターテクノロジーとアナログな模型がアイデアを傑作へと導いてゆくのでした。21_21 DESIGN SIGHTを出ると外はきれいな満月。で、夕食は地下鉄で淡路町に出てかんだやぶそばなり。鴨ロース、天たねをお供に熱燗の菊正宗特撰をいただく。外国人客も多く、食べっぷりを見ていると面白いですね。出汁を味わうためシンプルにかけそば、奥さんは△の海苔に蒲鉾がのった玉子とじ、〆はせいろうそば。いいものを見て美味しいものを食べる、とてもいい年末の週末となりました。

やぶそば http://www.yabusoba.net

ビックリ建築の展覧会を見に遠足 #1

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http://www.fondationlouisvuitton.fr/content/flvinternet/ja/Lesbatisseurs.html

牡蠣のパン粉焼きをつくる。

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。12月になるとご近所の方から福岡豊前海の一粒牡蠣をいただきます。ポン酢だったり鍋にしたりしていましたが今年はオーブンでパン粉焼きにしてみました。たっぷりのパセリとにんにくをみじん切りにしてパン粉とよく混ぜ合わせてから牡蠣の上にまぶしてゆきます。その上からオリーブオイルをかけまわして220℃のオーブンで12分焼き上げるだけ。オリーブオイルはレシピより多めにかけると牡蠣の水分と混ざって、カリッと焼き上がったパン粉の下にアヒージョのようなたっぷりの牡蠣の煮汁がジュワ〜。これをフランスパンにつけながら食べると最高に旨いです。

グリーン車で日帰り遠足、紅葉の千葉 #4

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。杉本博司さんの作品は丸亀市猪熊弦一郎現代美術館から直島までだいたい見に行っているはず。杉本さんが設計する建築の秘密を知る元BRUTUSのフクヘンさんとの対談の授業を受けたこともある気になる写真家。これは港区にある杉本博司+新素材研究所のオープニングでサインしてもらったお宝のカード。焦点を無限遠の2倍で撮影した建築は装飾が消えてフォルムだけを残すというコンセプト「建築」シリーズのサヴォア邸。本は今回の展示で初公開された「謎と割烹 味占郷」の元となった連載をまとめたもので文化と芸術をやさしい語り口で書かれている秀作、写真もきれいです。来年は杉本さんが創設した小田原文化財団 江之浦コンプレックスが完成する予定。ギャラリー、能舞台、茶室、室町時代の明月門の移築、回遊式庭園、オフィス棟などからなる芸術文化施設だそうです。今からワクワクします。

小田原文化財団 http://www.odawara-af.com/2014/03/27/14_04_27_release.pdf

グリーン車で日帰り遠足、紅葉の千葉 #3

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。「謎と割烹 味占郷」とは白金のご自宅ですね、杉本さんのご友人である寅堂さんから場所は伺っております。こんど外から拝見させていただきます。今回の展示は撮影が許されているとは言え何でも撮るのは無粋というもの、これはというものだけを撮らせていただきました。その中でも尾形乾山の器はそれはそれは美しくて感動しました。エルメス6代目が持参した器は幾何学紋様と青が優美で杉本さんが飾り付けた織部燭台に負けておりません。晴れのちくもりの楽しい紅葉日和の遠足でした。

Photo by LEICA D-LUX5

HERMES http://japan.hermes.com/house/table/porcelain-earthenware/bleusd-ailleurs.html

グリーン車で日帰り遠足、紅葉の千葉 #2

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Photo by LEICA D-LUX5

味占郷 http://www.hearst.co.jp/whatsnew/node_4246

グリーン車で日帰り遠足、紅葉の千葉 #1

神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。神奈川県鎌倉市の建築家が書いたブログです。
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朝早い横須賀線に乗って千葉市美術館に行ってきました。毎度のこと、展示の最終日が近づいているので「今日でしょ」でした。開館20周年記念の展示は杉本博司さんの「今昔三部作」と「趣味と芸術ー味占郷」。「今昔三部作」は海景、劇場、ジオラマ、何度も見ていますが暗い空間に浮かび上がったモノクロプリントは美しいですねぇ。MOA美術館で見た月下紅白梅図にも再会。行ってよかったです。

Photo by LEICA D-LUX5

杉本博司 http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2015/1028/1028.html

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