森ヒロシ建築設計所

神奈川県・鎌倉の建築家 森ヒロシ建築設計所

ABOUT

材木座海岸の近くで、スタッフ2人+黒パグと住宅の設計をしている小さなアトリエです。

白い漆喰と国産材、無垢の木でつくったシンプルな家づくりが大好きです。けっして自然素材派というわけではなく安くて長持ちする素材、いつでも手に入り再生できる材料をさがすとそうなりました。そのような素材を使用しても高価にならないところが 「Good Design」 な家だと思っています。既製品の建材を使った家は嫌いです。Made in JAPAN + Made by 職人さん!

キッチンや造り付けの家具にもこだわりがありすべて設計をして製作しています。既製の製品は極力使わず、作れるものは何でも図面を描いて、職人さんの手作りと使いやすさを大切にしています。いまはIKEAやニトリの既製家具を使って解体再構成する手法でローコストを実現する取り組みをともだちの家具工房と進行中、既製家具に使い良さと手作り感がプラスされます。特にリフォームで威力を発揮する方法です。

前から建っていたかのよう地域に馴染む家をつくりたい。そのため、出来れば土地探しや土地選びから家づくりに参加して周辺のようす、景観、借景となる自然、細い路地や傾斜地での施工の難易度、これらをみて家族がもとめる暮らし方を反映した家づくりをアドバイスします。無理をせずに余力を残した家づくりをして生活を楽しんで欲しいと思っています。その上でシンプルに、そして「超!格好良くつくる」。(H.M)

ほぼ日BLOGは家づくりや暮らし話のほか役立たない衣食住+FUN!ことを書いております、Go BLOG!!!

Atelier Works:月曜日から土曜日半ドン、日曜日と祝日はお休み。スタッフは土日祝日お休みです。
森ヒロシ建築設計所 森 博:神奈川県鎌倉市材木座3-2-27 T.0467-25-2584


Profile

森 博 もりひろし

東京都北多摩郡清瀬町生まれ(東京都清瀬市)。父の転勤で東京をあちこち、浦和、川口、札幌、宮崎に住む。小学校は川口と札幌、中学校は札幌と宮崎、高校は宮崎。1979年から材木座に在住。朝、海に出てから大学に行く生活。1984年関東学院大学工学部建築学科卒業。卒業してすぐに結婚。2つのアトリエで勉強後、一級建築士を取得。1989年Spain Madridで F.Higueras Diaz Arquitecto勤務。1990年5月、横浜元町で独立。1995年家づくりの会の正会員、2003年NPO法人となる、2012年から4年間副代表。2004年4月から神奈川県林業協会横須賀三浦支部メンバー。DOCOMOMOJapanフレンズ、神奈川県立近代美術館100年の会、手仕事フォーラム、地元鎌倉の”ひと・まち・鎌倉ネットワーク”(ひとまち) に参加、2011年一般社団法人となる。神奈川県建築士事務所協会鎌倉支部メンバー、2013年から6年間副支部長。(H.M)

Staff

浅場 豊子 あさばとよこ

神奈川県藤沢市に生まれた事務所の隠れキャラ。森さんの携帯に電話をすると、ごくたまに私が出ます。そんな時は「アタリ」です。もう1本とかは無いのですが…。

そんなスタッフが平日アトリエの後ろの席で待っています。看板犬がいっしょにいる、気がつきましたか、肘掛けの上!(T.A)

建築士の資格を取得しました。
頑張っておりますのでご贔屓にどうぞ!(H.M)

設計した家が紹介されている本たち

2017年
 建築知識2017年4月号(X-Nnowledge)
2015年
 チルチンびと神奈川2(風土社)
 チルチンびと83春号 (風土社)
2014年
 心がときめく部屋づくりアイデア図鑑(X-Nnowledge)
 最高に心地のいい住宅をデザインする方法(X-Nnowledge)
 心がときめく間取りアイデア図鑑(X-Nnowledge)
 建築知識2014年4月号(X-Nnowledge)
 「住宅」設計監理を極める100のステップ・カラー版(共著)
 心地のいい家をつくるアイデア213(My HOME+特別編集)
 & home Vol.40(エフジー武蔵)
2013年
 本当に暮らしやすいベスト間取り(My HOME+特別編集)
 My HOME+ VOL.33 SUMMER(X-Nnowledge)
 建築知識 Aug 2013 No.705(X-Nnowledge)
 世界でいちばん住みたい家が見つかる本(X-Nnowledge)
 住まいの設備を選ぶ本(RECRUIT)
 部屋別・間取りアイデア・永久保存版!(X-Nnowledge)
 はじめてのマイホーム(x-naowledge)
 126家族の間取り・永久保存版!(x-naowledge)
2012年
 最高の間取りを手に入れる本(My HOME+特別編集)
 理想の家をつくるアイデア353(My HOME+特別編集)
 絆を大切にするキッチン・リビング(住まいと電化誌)
 最高に心地のいい住宅をデザインする方法(x-naowledge)
2011年
 最高の間取りがわかる本(My HOME+)
 チルチンびと66号(別冊1、8号・季刊28、32、36、48、54号にも掲載)
 「住宅」設計監理を極める100のステップ(共著)
2009年
 最高の外構をデザインする方法(共著)
 My HOME+17号(18、20、23号にも事例紹介)
 やっぱり、木の家がほしい!(共著)
2007年
 快適「間取りプラン」のつくり方(共著)
2006年
 湘南スタイルの家づくり(湘南スタイル別冊)
2005年
 湘南スタイル20、21、22号
2004年
 日本の家づくり#14回連載(BY THE SEA誌)
2002年
 材木座の家Ⅰ(ニューハウス誌) 
 材木座の家Ⅱ(住みよい家の間取りプラン)
 小さくても庭のある家・住宅成功実例64(主婦と生活社)
2000年
 まちに出た、建築家たち。(チルチンびと別冊)
1997年
 東川口の家(住宅建築別冊46)
1996年
 住みよい家の間取りプラン(共著)
 新しい住まいの設計12(扶桑社)
 私の家づくり19(美しい家別冊・主婦と生活社)

鎌倉のくらし

材木座に住んで34年たちました。最初は光明寺近くの6丁目にあった借家。そこには地元のおばちゃんが来る美容院、畳屋さん、文房具を売る小さなタバコ屋さん、そして八百屋さんがありました。その頃流行りだしたウインドサーフィンがやりたくて、駅前の不動産のオヤジさんに連れられ即決で鎌倉人。次に住んだのは5丁目でもっと海に近い借家。どちらの家も古い木造家屋で柱の隙間から外が見えるほどボロい家だった。海から強い風が吹くとよく揺れる家で壊れるんじゃないかと心配で寝られなかった。5丁目の家は関東大震災後に建てたのだから今年で91歳、まだ人が住んでいる。ずっとあのボロ家でもよかった気もする。2001年に小さなアトリエ+自宅をつくりました。鎌倉の街を自分の庭に見立て、とっても小さな土地に周りの景色を借景にいただいたコンパクトな家がたちました。身の丈にあった暮らしをするため余力を残した家づくりをして、生活を豊かにする趣味や地域の活動を楽しんで暮らしています(H.M)

お名紋

この印は、僕が30年以上住み慣れた「材木座海岸」と設計するテーマの「木の家」をイメージして、お名紋の藤田朝美さんにデザインしてもらいました。漢字の「材」「木」「森」が見えてきませんか?優しい波がうち寄せる様子が、材木座の海や、僕が設計したい思っている家を象徴しているようです。いいでしょ!

お名紋 http://onamon.com/

FUN!

材木座の魚屋さんで生まれたうちの看板犬、黒Pug。図面は描けませんがお客さんが来ると知らせてくれます。現場監督さんと職人さんが大好きで、特に夏の汗のにおいがたまらないらしく、打ち合わせの間は足もとに寝てじっと聞いています。毎日アトリエの前で待っています!14歳になったので黒Pugが白Pugになってきました。いつまでも元気でアトリエで看板してね!

2017年4月、最後の晩餐でお水とチーズを口にしてPug星さんになりました。かわいい、かわいい看板犬でした。バイバイ、りっちゃん。

LINKS

» 家づくりの会
会が発足して今年で30年、2003年にNPO法人となりました。ボクは1995年から参加して今年で21年目、2012年から4年間広報企画担当の副代表理事となりました。

» KINOIE SEVEN
7人+1の建築家と木のスペシャリストによる、木の家づくりのチーム誕生!大好きになれる木の家を建てたい。それなら、木の家が大好きな建築家に頼むのがいちばん。30年後にもっともっと好きになっている・・・。そんな家をつくりませんか。

» お名紋(おなもん)
いろんな願いが込められた名前が「お名紋」という世界で1つのアートになる。このウェブサイトも藤田朝美さんがつくってくれました。今はベルリンで活躍しています。早く日本に帰ってこ〜い!

» 物食日記
葉山に暮らし、銀座で編集者としてはたらくともだち。こだわりの「もの」と「食べもの」「ひと」、そして湘南や東京のディープな話題がいっぱいです。生きることが楽しくなりますよ!

» たからの庭
北鎌倉にある浄智寺のずっと奥にある「鎌倉の文化やアート、生活スタイル」の拠点、毎日いろいろなイベントや教室が開かれています。鎌倉の森の中で見る「星座とワインの会」はお奨めです。ここにあるチーズ小屋はボクの設計です。

» CRAFT CONCERT
アンティークから新品まで扱う北欧家具のスペシャル家具屋さんです。ちょっと遠いですが、東京の家具屋さんとはそろう家具が違います。ここのすごいところは一日中でも納得できるまで家具に触れて座ることができるところ。田島ご夫婦の家具への熱い思いを聞いて一生使える家具を見つけて下さい。周辺の環境も素晴らしいので是非行ってください。

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